ベッカム、代表復帰に意欲 監督就任には「関心ない」
【ロンドン共同】サッカーの元イングランド代表主将で、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会にカペロ監督の支援スタッフとして同行したMFデービッド・ベッカム(ギャラクシー)が、2012年欧州選手権などでの代表入りに意欲を見せた。英BBCが14日に報じたインタビューで語った。
35歳のベッカムは「今季はイングランドのためにプレーしたい。わたしはいつでも代表入りできると言っている。(代表を)やめるつもりはない」と話した。イングランドはW杯の決勝トーナメント1回戦で敗退したが、カペロ監督の続投には「正しい判断」と理解を示し、将来の自身の代表監督就任には「今は関心がない」と否定的だった。
(2010年7月15日)