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千葉法相続投「法曹出身で、大変適任者」13日の菅首相(2/2ページ)

2010年7月13日22時10分

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 【参院選のけじめと内閣改造】

 ――北沢防衛相が「党で何かしらのけじめがないとぴりっとしない」と執行部続投に異論を唱えているが、どういったけじめをつけるのか。また、千葉法相と会談した時に代表選後の内閣改造を伝えたとのことだが、そうしたスケジュールを念頭に置いているのか。

 「あのー、今、(安住)選対委員長、ま、さらに、あのー、(枝野)幹事長を中心に、選挙の総括のためのいろんな作業に入っているというふうに承知しています。ま、そういった中で今後の議論に進むんじゃないかと思っています。で、千葉法務大臣については、えー、ま、いずれにしてもそう遠くない時期に代表選挙もありますので、ま、そういった時期まで。ま、法曹出身、つまり弁護士の法務大臣で、あの、これまでもこれからもしっかり仕事は続けていただけると思いましたので、えー、それまでといいましょうか、お願いをしました」

 【千葉法相続投】

 ――千葉大臣の続投には批判が強まっているが、9月まで本当に続投させるのか。

 「私はあの、ま、大臣というポストは、あの、議員である人が多いですが議員でない人でも適任者であれば、あのー、なれるわけですから、千葉大臣は、あの、法曹出身でもありますし、大変適任者だと。十分責任を果たしてもらえると、こう思っています」

 (秘書官「はい、まいります。ありがとうございまーす」)

 【世論調査】

 ――新聞各社の世論調査で総理続投への支持が5割を超えているが。

 「大変うれしい」(と、にっこり笑って立ち去る)

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