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【芸能・社会】

水谷八重子が奔放な母ぶり 劇団新派が舞台「香華」上演

2010年7月13日 紙面から

 劇団新派が有吉佐和子原作の舞台「香華(こうげ)」(大藪郁子脚本、石井ふく子演出)を上演することになり12日、東京・銀座のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで製作発表が行われた。男性遍歴を繰り返す奔放な母・郁代を水谷八重子(71)が初めて演じる。「母(先代八重子)は、郁代とはかけ離れてましたが、私が(年ごろの)娘になってから母親ぶったことがあって、これだけは郁代を理解できたと思いました」と水谷。母親の尻ぬぐいで振り回される朋子役は波乃久里子(64)。ほかに松村雄基(46)、新派初参加の佐藤B作(61)ら。

 8月5−22日、東京・三越劇場の後、9月末まで金沢、愛知県知立市などを回る。

 

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