参院選過半数割れ 角谷浩一氏、民主が公明と連立する道を模索するのではと分析
7月12日12時57分配信 フジテレビ
11日に投票が行われた第22回参議院選挙で、民主党など与党が参議院で過半数割れしたことで、政治ジャーナリスト・角谷浩一氏は、民主党が公明党と連立する道を模索するのではとみている。角谷氏は「公明党が今、19議席があります。(与党は)この議席をそのままもらうことで、安定的な与党を形成するということになってくるんじゃないでしょうか。この19という数は、結果的には、閣僚の人数にも反映されてくるということを考えますと、内閣改造をして、公明党にぜひ来てもらいたいと、閣僚のポストも用意しますというところまで話は進んでくるんじゃないでしょうかね」と話した。
さらに角谷氏は、3年前の参院選で自民党が敗北し、およそ2カ月後に安倍元首相が辞任にいたった経緯を例に、菅首相の責任論が場合によっては出てくるとの見方を示した。
最終更新:7月12日12時57分
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