皇籍離脱をした人たちについて:「皇室へのソボクなギモン」辛酸なめ子・竹田恒泰著
2010/07/10 Sat 05:30
皇籍離脱ということは聞いたことがありましたが、詳しくは知りませんでした
ネットで調べたら、「終戦後の1947 年(昭和22年)10月14日、11宮家51名は、GHQの指令により皇室財産が国庫に帰属させられたため、経済的に従来の規模の皇室を維持できなくなったことから皇籍離脱した」とありました
これによって皇籍に残されたのは昭和天皇の実弟である秩父・高松・三笠の3宮家のみになりました
この本の作者である竹田恒泰さんは、このときに皇籍離脱した宮家のひとつ・竹田家の出身なのだそうです
皇籍離脱した宮家のその後はいろいろたいへんだったのだとか…
終戦後11宮家が一時金をもらい皇族を離脱した際、その一時金をもらったことを聞きつけた人たちが、離脱した皇族においしい話をもちかけ、それに乗った人たちはみな大失敗したのだそうです
一時金っていくらくらいだったのでしょうか…具体的な金額はわかりませんが、それなりのまとまったお金だったのでしょうね
それまで皇族として暮らしてきた人が一時金を渡されて一般市民になる…これはけっこうたいへんなことだったんだと思います
一般の人が皇族になるのも相当たいへんそうですけど、その反対もたいへんなんでしょうね
それまでは、言ってみれば働かなくても生活は保障されていたわけです
それがなくなって、自分たちだけで何とかしていかなくてはならなくなったわけですから…
ずっと皇族だったわけだから、一般市民の常識みたいなものも知らなかったでしょうし、おいしい話を持ちかけられて失敗してしまったのも納得というかんじです
皇籍離脱した11宮家のうち、現在も残っているのは6宮家で、5宮家は断絶しています
皇位継承問題で「旧宮家を復活して…」という話を聞きますが、その旧宮家というのがこの今も続いている6宮家のことなわけです
この人たちはどういう思いでいるんでしょうか…今も「皇族であった」という自覚の元に暮らしているのでしょうか
とは言っても、旧宮家出身の人は今やたくさんいますよね
断絶している5宮家だって、男系では断絶しているんでしょうけど、女系では続いているかもしれないし、もしかしたら自分が旧宮家出身だってことすら知らない人もいるのかもしれません
旧宮家出身の竹田恒泰さんによると、竹田家は旧宮家だという自覚を持っているように感じます
竹田さんは現在のご自身の生活について、現役の皇族に比べれば窮屈ではないが、それでも一般の人と比べると窮屈なのだそうです
言論の自由や職業選択の自由はないと言われてしまうし、旧皇族として、波風の立たないような職業がふさわしいとされているのだとか…
芸能人とかミュージシャンとかは反対されそうですね
ましてや犯罪を犯して逮捕なんてことになったら縁を切られそうです
竹田さんは「語られなかった皇族たちの真実」を出版しているのですが、その際にも親族から反対されたのだそうです
私はまだこの本を読んでいないので、次はこの「語られなかった皇族たちの真実」を読んでみようかなあとは思っています
旧宮家についていろいろわかりそうです
戦後旧皇族の一族にはいろいろな選択肢があり、必ずしも学習院で学ぶとは限らなくなって、学習院と慶應への進学が多かったのだそうです
皇籍離脱をした後はそれまでと違って自由に学校を選べるようになったそうで、終戦後竹田家の男子は全員慶應で、これは竹田さんの祖母の判断だったのだとか…
竹田家では女子は学習院、男子は慶應という空気があったのだそうです
竹田さんのお父さんの世代は全員慶應を卒業し、竹田さんの世代は、慶應を卒業した人と途中で海外に留学した人がいるそうです
意外だったのは、慶應はどちらかというと皇室に媚びない特殊な校風があって、福沢諭吉の時代にも明治天皇のご真影を飾っていなかったし、日の丸と掲げて君が代を歌うということがないのだそうです
そんな慶應を好んだのは旧宮家としてはどうなんでしょうかね…
竹田家は皇室とは離れて独自の路線を進むのだという意志の表れだったのか、そこまでの深い意味はないのか…それでも旧皇族であったという誇りは捨てずに今もいるわけで、そのへんの真相を知りたくなります
今日のブログでも知らないことがたくさんありました。11も宮家があったんですね。
wikiでは「幕末から明治時代にかけて新宮家が続々と新設された」とあります。
新設と言っても皇族に復帰するということでしょうけど。
「語られなかった皇族たちの真実」、是非是非読んでみたいです
本を読んで感想をまとめるのはなかなか楽しくて、どっちかというと雅子さま批判についてもの申しているよりもやりがいがあります
でも雅子さま批判のほうについても進めていたいので、もう少し先になるかも知れません
まずは本を借りて来なくては…
私も旧宮家とよく聞くものの、よくは知りませんでした
まだ知らないことばかりですけどね
今でも家柄といいますか旧皇族という地位が大きいと、いろいろなところで知り驚いています。
私にとって、旧皇族、華族出身とか聞いても何の感情も湧いてきませんし、部落とか在日と聞いても、それがどうしたの?と思う程度だからです。
でも、私の両親の世代はかなり堅苦しい考えがあります。
皇后さまが皇室に入られる時に旧皇族の方々から「もう皇室は終わりだ」と言っていたそうです。
今も、母は「やはり旧皇族の方が予言していたように皇室は終わった」と話しています。
本当に旧皇族の方々が言われたのか私は生まれていなかったので謎ですが民間から皇室に入られた事で批判的な見方がある人には根強い抵抗感などがあったのでしょうね。
母は今も華子さまは素敵だと言っています。
きっと今の雅子さま、紀子さまと同じようなものがあったのでしょうね。
私は、何故旧皇族に今もこだわる人達がいるのか本当に謎です。
あれだけ自作自演と指摘され、よくも白々しく“ひな”を演じ続けられるものだ。
今日は公明党の応援にでも出かけていたのだろうか?
私の思いもそちらに書いています。
私は管理人さんには会った事もないですし学会員でも在日でもありません。
同一人物ではありません。
今の皇后さまが皇室に入ったときに皇室周辺から強い反発があったのは聞いたことがあります
民間から皇室に入ったことがそれまでなかったわけですから、仕方がないこととは言え、皇后さまがどのような覚悟だったのか…想像もつきません
そのあと紀子さま、雅子さまが皇室に入り、一般的には民間から皇室に嫁ぐことに以前のような反発はないように思われますが、旧皇族の中には快く思わない人たちもいるかもしれないし、一般の人の中にもそういう思いを抱いている人はいるのかも知れません
私もそういう時代を生きていないせいか、旧華族だの旧皇族だの聞いても「あ、そうなんだ」くらいにしか思いません
部落民や在日もそのひとたち自体が決定的に問題があるわけではなく、部落民は作られた人たちだし、在日の人たちだって日本に強制的に連れて来られた人たちなわけですし、差別がないとは言えない状態だとは思いますが、私にはそういう人たちのことを気にするほどの気持ちはないと思います
旧皇族にこだわる人たちがいるのかどうかはわかりませんが、何が何でも男系男子で皇位を継承していきたいという思いの人が、今の皇族だけではそれが難しいのなら旧皇族を復活させてまで男系男子を貫きたいという思いを持っているのだと思います
私自身が感じることですけど、皇室らしい人たちって、天皇・皇后・皇太子一家・秋篠宮一家くらいで、その他の宮家って一般の人に近い気がしています
話し方も皇室っぽくないし、私は名前すらろくに知らなかったりもします
その中からある日突然天皇になる人が出たらなんだか変な気がすると思うし、ましてや旧皇族の中から皇位継承する人が出たらますます変な気がしそうです
なんか言いたいことがうまくまとまりませんが…
それから…ブルーフォックスさんを相手にしない方がいいです
相手にしたところで、何を言っても何もなりません
ひなさんがいやな思いをするだけです
すでにひなさんは私の自作自演だと決めつけられていますが、それだけで嫌な気持ちになっていませんか
勝手な思い込みで決めつける人を相手にするのは労力の無駄な消費ですから、相手にしないに限ります
私は、2チャンネルや雅子さまを批判されるブログには行きません。
検索して行く時もありましたが負のイメージが強すぎて、うつの私には悪影響だと思ったからです。
でも、私が想像するだけですけどブルーフォックスさんなどは最初から雅子さま批判に動いていたとは思えないのです。
きっとご成婚の時は祝福されていたのでは?と思っています。
なので、いつか雅子さまを国民として、支えたいと思われるかもしれないと思いました。
無関心の方よりは、可能性が大きいのでは…と。
ノルウェーでしたか、お妃の事で支持率は低下しましたよね?
でも今は回復しています。
いつかそんな時がくるのでは…と期待しています。
私はわからない点が一つあります。
政治に関して疎いので恥ずかしいのですが、皇室の存在を過去に反対していたのは共産党ではなかったでしょうか?
何故、今は公明党になってしまったのかわかりません。
学会員の友達がいますが皇室の事は話さないですし興味もなさそうです。
謎です。
ブルーフォックスさんのことはわかりません
でも、皇室のことを尊敬し大切に思って来た人なのだとは思います
それが少し変な方向に進んでしまっているようなところがあって、歯止めが利かなくなっているように私には思えます
私は、ブルーフォックスさんが雅子さまを支持するようになるとはまったく思えないでいます
たとえ雅子さまが世継ぎとなる男子をもうけようと、適応障がいを克服して皇太子妃として公務をこなすようになったとしても、無理なんじゃないかと思います
これは、私に対してすでに創価主婦だのなんだのと決めつけているところからも感じることです
もし、ブルーフォックスさんが心変わりする可能性があるのなら、私への誤解も解けるはずです
でもそんな気配はこれっぽっちも感じません
それどころかむちゃくちゃな決めつけはどんどん暴走しています
もう無理だと思っています
私も皇室反対の政党は共産党だと思っていました
公明党が皇室反対だと聞くようになったのは、私が創価主婦だと言われるようになったくらいからだった気がします
私は公明党のように背景に宗教が絡んでいる政党が政治にたずさわるのは危険なのではないかと思っています
信者たちは政策の善し悪しではなく、自分が信仰する宗教だからというだけで公明党を支持してしまうからです
私は創価学会のことも公明党のこともあまりよく知りませんが、どちらも皇室反対の立場を取っていると公言はしていないと思うのですが、どうでしょうか
もし公明党にそういう意志があるのなら、共産党と協力しあっていくということも考えられそうですけど、そんな気配はなさそうだし…
実際のところは私にはよくわかりません
私も政治のことには疎いんですよね
私も知り合いで創価学会の人がいますが、皇室のことをいろいろ言っているのを聞いたことはありません
まあ信者にもいろいろあるのだとは思いますけどね
“ひな”は貴殿の自作自演であるという根拠を自ら示したな。
私は、7月11日22:00のコメントで管理人氏に対してコメントしている。
>>
白々しい「ひな」自作自演
管理人氏へ
あれだけ自作自演と指摘され、よくも白々しく“ひな”を演じ続けられるものだ。
今日は公明党の応援にでも出かけていたのだろうか?
ブルーフォックス@管理人氏へ:しらじらしい「ひな」自作自演 URL | 2010/07/11 22:00 | 編集
<<
ところがそれに対して
>>
ブルーフォックスさんへ
私への書き込みは旧ブログに書いてください。
私の思いもそちらに書いています。
私は管理人さんには会った事もないですし学会員でも在日でもありません。
同一人物ではありません。
ひな URL | 2010/07/11 22:25 | 編集
<<
>私への書き込み・・・って?
ああそうか、やっぱり“ひな”は貴殿の自作自演だったんですね。
段ボール様の
実に都合よく出てくるんだから。
そして以前も書いた通り、
まず、“ひな”氏の以下の奇妙なコメントである。
(当方、その時点でも追及しているが)
http://diarydaily.blog93.fc2.com/blog-entry-39.html#comment269
>>
篠仁さま
篠仁さまって笑顔が素敵で可愛らしいですね。
将来、篠仁さまもご成婚なさるでしょう。
雅子さまがこれ程までに批判されている状況を知っている方々が篠仁さまとご成婚なさりたいと思うでしょうか?
親でしたら娘の幸せを願って、皇太子さまよりもご辞退なさる方々が多くなるように感じます。
批判派の方はご自分でご自分の首をしめているようなそんな気さえ致します。
ひな URL | 2010/04/26 00:39 | 編集
<<
>批判派の方は
こういう言い方や思想は貴殿の思想そのもの。
それだけではない。
そして、これをはじめとして4月24日、25日(0時過ぎ含む)の2日にわたって“ひな”による7件もの連続コメントを行っているのは何ゆえか?
そして当然のように、管理人本来のHNで逐一コメントを返す。
まるで、段ボール様の以下の追及を、最近のコメントの欄から押し流そうとするかのように
http://diarydaily.blog93.fc2.com/blog-entry-194.html#comment260
コメント名:ブルーフォックスさんのブログの記事を読んで
投稿者名:段ボール URL | 2010/04/23 18:41 | 編集
結局はかつて旧サイトで演じた一人11役と全く本質は変わらない。
それにしても、一生懸命押し流そうとして無理やりコメントをしてくる“ひな”ことdiary_daily。
どこまで卑怯で姑息なのか。