2010年07月13日
格下げリスクと日本国破産
【フィッチ】は、日本の財政再建が一段と困難になるとし、年末までに信頼に足る対策が策定できなければ格下げリスクが高まる恐れがある、と指摘していますが、国債格下げ前に国債を大量に買い込んでいる【邦銀】の格下げが近いうちに指摘されるかも知れません。
日本国債の買い手である【邦銀】が格下げリスクに直面すれば、邦銀は国債を買うどころか売らざるをえない事態に陥ります。
今、世界最大のバブルが発生している日本の国債市場ですが、崩壊が秒読みになってきており、この崩壊は日本人の金融資産(現預金800兆円)を一瞬にして吹き飛ばす程のインパクトを市場に与えます。
日本人の金融資産は1400兆円を超えるとしきりに言われていますが、年金・保険、国債・株式・出資金・投信等を除外すれば、800兆円しか動かすことができる金融資産はありません。
海外から借金をしていないのが強みと言われもしますが、だからこそ、海外からすれば勝手にすれば、となっており、先のG20でも日本だけ先進国扱いされずに(日経報道)、財政赤字半減化政策に同調しなくてよいとされたのです。
日本の国債バブルが崩壊すれば、日本人の金融資産はすべて消えてなくなり、世界で最も貧しい国の仲間入りをすることになります。
国債市場動向、邦銀株価から目が離せなくなってきています。
日本国債の買い手である【邦銀】が格下げリスクに直面すれば、邦銀は国債を買うどころか売らざるをえない事態に陥ります。
今、世界最大のバブルが発生している日本の国債市場ですが、崩壊が秒読みになってきており、この崩壊は日本人の金融資産(現預金800兆円)を一瞬にして吹き飛ばす程のインパクトを市場に与えます。
日本人の金融資産は1400兆円を超えるとしきりに言われていますが、年金・保険、国債・株式・出資金・投信等を除外すれば、800兆円しか動かすことができる金融資産はありません。
海外から借金をしていないのが強みと言われもしますが、だからこそ、海外からすれば勝手にすれば、となっており、先のG20でも日本だけ先進国扱いされずに(日経報道)、財政赤字半減化政策に同調しなくてよいとされたのです。
日本の国債バブルが崩壊すれば、日本人の金融資産はすべて消えてなくなり、世界で最も貧しい国の仲間入りをすることになります。
国債市場動向、邦銀株価から目が離せなくなってきています。