Re:ネムリニヨセテ
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ネムリニヨセテ
| 眠りから得る・・・
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何時もの約束の時 キミは現れず ただひとり 待ちぼうけ 何度も呼びかける ただキミに触れたくて キミに伝えたくて キミを感じたくて キミは深い眠りの中 ワタシの声は届かない 深く 深く ワタシも目を閉じ 眠れるキミを想う 心をかよわせ キミの許へ キミの側へ キミの夢の中へ 遠い空のキミは 何時もそこに居る 必ずそこに居る 私の瞳の中 心の中 また今日も キミを待つ
| 毎夜 深夜の愉しみ・・・ 君が帰宅するその前に ほんの短い会話を交わす 1日に数十回交わす活字とは違い 生きた君の言葉 生きた君の声 生きた君の感情に 触れる事の出来る 大切な瞬間 日頃の睡眠不足が祟り 君からの着信音は あたしの耳に届かない 気が付けば・・・君からの着信は 23件にも上ってた 活字から感じる 君の やるせない気持ち 哀しい気持ち そして疲れ・・・ 疲れた君を余計に疲れさせてしまった事 哀しい気持ちにさせた事 何より 君に触れる事が出来る瞬間を 逃してしまった事で・・・ 涙が溢れる・・・ 何だかんだで・・・ 結局 それから明け方まで 言葉を交わす ほんの少しの擦れ違い ほんの少しの擦れ違いを 放置せずに 修復していく事 それが想いやりであり 何時までも 想い合える秘訣・・・ なのかもね
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Poem:柊
| Poem:aoiA
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