あすか会の読書
小池所長が直接指導します!
頭と心が良くなる「読書教室」の内容
幼児期から小学校低学年の時代に、心暖まる良書に数多く親しむことによって,子どもは望ましい情緒が芽生え、天性の知能が順調に発達します。「三つ児の魂百までも」の諺の始まりです。
幼い子どもばかりでなく、青少年も大人も、秀れた作者・画家の名著に啓発されて、知・情・意のバランスのとれた人間性を育むことが出来ます。
「読書指導」の目に見える効果を簡単に列挙します。
1.子どもは、ママや先生から、本の物語をじっと聞く習慣がくせになって、知らず知らずの中に聞く力・集中力が高まります。諺に曰く、「習い性となる」。勉強でも、スポーツでも、仕事でも、一番大事な要素は集中力です。その集中力が「本の読み・聞かせ」で養成されるとは素敵な話ではありませんか。
2.読書の授業の質問の答は算数と違って一つではありません。何種類もあります。子どもが、あれかなあ、これかなあ、と柔軟な頭を悩ませている中に自然と思考力が培われます。
読書の授業では正解は絶対に教えません。ヒントを次々に出して最後まで本人に考えさせて知力を伸ばす訓練をします。根気よく続けていると段々と正解に近づき、自信も湧いて来ます。
3.子どもが、よく聞いて、よく考えて、よい答が見つかっても、上手に話さないと相手には通じません。言語の表現力の問題です。ところが、「この話は、誰が、誰に、何を、いつ、どこで、どうした話ですか」と面倒な質問をされても、主語から順序よく話す練習をすると立派に通じるようになります。短期間に子どもは、世界一複雑な日本語の「読み方・書き方」の基本文法を習得してくれます。
このように、読書の授業では、集中力・思考力・表現力を自然に身に付けることが出来ます。読書の勉強は、全ての科目の学習の基本である日本語の「読解力」を養成する最善の方法です。
註1.講談社の「頭が良くなる絵本の読み方(西村健 著)をご参照下さい。
あすか会小池所長の「読書の授業」が詳しく掲載されています。
註2、蔵書房の「小学校受験 目からウロコの合格ノウハウ」(小池松次 著)は、テレビ朝日の一時間番組で、小池所長が「読書の真髄」の発言をしているのを偶然視聴していた社長が早速「著書」に纏めたものです。