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「家族の中で疎外感」 兵庫自宅放火
兵庫・宝塚市で中学生の少女が自宅に放火し、3人が死傷した事件で、逮捕された少女は、普段から「家族の中で疎外感を抱いている」と話していたことがわかった。
宝塚市で自宅に放火して母親ら3人を死傷させたとして逮捕された中学3年の長女(15)と同級生の少女(14)は10日朝、容疑に殺人を加えて送検された。
警察の調べに対し、2人は「家族に不満があった」と話していて、学校の友人らにも、以前から「家族に嫌われている。疎外感を抱いている」と話していたという。
同級生の少女は自宅に油をまいたあと、兄弟を「逃げろ」と起こしていて、警察は両親を狙った犯行とみて、動機を詳しく調べることにしている。
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