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公明 具体的な政策提言が使命

7月12日 14時17分

公明党の山口代表は記者会見で、民主党との今後の連携をあらためて否定したうえで、「国会で具体的な政策提言を行っていくのが公明党の使命だ」と述べました。

この中で、山口代表は「民主党政権のマニフェスト違反や、政治とカネの問題、それに菅総理大臣の唐突な消費税への言及と発言のぶれなどに対して、レッドカードを突きつけてきた。連携するとか、連立政権を組むという考えはない」と述べ、民主党との今後の連携をあらためて否定しました。そのうえで、山口代表は「具体的な政策提言を国会の中で行っていくのが、第三極の老舗である公明党に課せられた使命だ」と述べました。また山口代表は、野党各党の間で、野党側から参議院議長を出すべきだという意見が出ていることについて、「検討の余地がないとは言わないが、比較第1党が議会の要職を占めるというルールが確立しているととらえている」と述べ、民主党から選出すべきだというという考えを示しました。