平沼代表 野党から参院議長を
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平沼代表 野党から参院議長を

7月12日 16時46分

たちあがれ日本の平沼代表は記者会見で、参議院選挙で与党が過半数割れしたことを受けて、野党側から参議院議長を出すべきだという考えを示しました。

この中で平沼代表は、たちあがれ日本の獲得議席が1議席にとどまったことについて、「結党から選挙までの日数が若干足りなかった。全力を出したが、ちょっと残念だ。しかし、目標としていた民主党の単独過半数を取らせないという結果になり、さらに頑張っていきたい」と述べました。そして平沼氏は今後の国会対応について、「民主党はマニフェストなどを見てもわれわれと立場が違い、疑問点をただしていきたい。また自民党が改選第1党になったのだから、野党側から参議院議長と議院運営委員長を出すべきで、しっかり野党側で協議しなければならない」と述べました。また平沼氏は政界再編について、「門戸を閉じないのが基本的なベースだ。話し合いを求めてくれば、拒否せずに虚心坦懐(きょしんたんかい)に応じていく」と述べました。