大相名古屋場所 取組速報
07月12日17時57分更新
※表内の ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
| 東 | 中入り後 | 西 | ||
|---|---|---|---|---|
| 白鵬 | ◯ | 寄り切り | ● | 栃煌山 |
気負った栃が突っかけて仕切り直し。白が瞬時に左上手を引きつけ右四つ十分の体勢から盤石の寄り。連勝横綱の貫禄勝ちだった。 |
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| 栃ノ心 | ● | 寄り切り | ◯ | 日馬富士 |
低い体勢から両前みつをつかんだ日が厳しい前さばきで寄り立てる。栃も機を見て左から突き逆転狙うも日が体を預けて寄り切る。 |
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| 琴欧洲 | ◯ | すくい投げ | ● | 白馬 |
低く立った白がうまく潜り琴の右腕をたぐりながら攻め込もうとするも、上から圧力をかけ、押しつぶすような琴の投げが決まる。 |
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| 朝赤龍 | ● | 寄り切り | ◯ | 魁皇 |
立ち合いの一瞬で魁が右上手、左も差し十分の体勢。朝に上手を与えず万全の寄り。抵抗する朝を左ハズで押しながら寄り切った。 |
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| 把瑠都 | ● | 送り出し | ◯ | 阿覧 |
一度目は把が突っかけ。仕切り直しの立ち合いは把が頭を下げた体勢で突進。阿が左へ体を開き、把の巨体はそのまま西土俵下へ。 |
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| 安美錦 | ◯ | 寄り切り | ● | 琴奨菊 |
立ち合いで勝負あり。安がサッと二本を差し、腰を落として一気の寄り。「琴奨菊の相撲を安美錦が取ったゾ」と場内ファンの声。 |
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| 稀勢の里 | ◯ | 寄り切り | ● | 旭天鵬 |
左四つ、右前まわしも十分な稀が低い体勢で旭を攻め立てる。防戦の旭も左からの肩すかし、すくい投げで抵抗も稀が盤石の寄り。 |
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| 鶴竜 | ◯ | 寄り切り | ● | 時天空 |
立ち合いから突き放し、時を後退させながら鶴が差し手をうかがう。浅い前みつの左上手をつかんだ鶴が、万全の寄りで仕留める。 |
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| 若の里 | ◯ | すくい投げ | ● | 北太樹 |
左四つに胸を合わせた両者とも右上手が取れない体勢の中、若が寄り立て、逆に北が体を入れ替え寄るところを左から逆転の投げ。 |
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| 霜鳳 | ◯ | 寄り切り | ● | 徳瀬川 |
がっぷり四つの力相撲。立ち会い左前まわしを引きつけた霜が右四つ十分で寄り立てる。何度か寄り戻す徳を腰を落としての寄り。 |
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| 猛虎浪 | ◯ | 引き落とし | ● | 嘉風 |
嘉が立ち合い重心の低い出足で踏み込む。猛もガッチリ受け止めるが嘉がさらに...と思われたところで足を滑らせ左から倒れ自滅。 |
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| 豪風 | ◯ | 押し出し | ● | 垣添 |
身上の突き押しで豪が終始攻め込み垣は横からの突き、いなしで防戦。最後は垣が土俵際で右から突き微妙ながら土俵を先に割る。 |
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| 臥牙丸 | ● | 突き落とし | ◯ | 土佐豊 |
立ち合い低い体勢から202キロの巨体をぶつけ圧力をかけ前に出た臥だったが最後の一歩が出ず、土の右からの突きにバッタリ。 |
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| 豊真将 | ◯ | 寄り切り | ● | 高見盛 |
右前みつを狙った高だが、豊の厳しい前さばきにあい、逆に豊が右四つ、左上手十分の体勢。何とか抵抗する高を落ち着いて料理。 |
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| 玉鷲 | ● | 寄り倒し | ◯ | 黒海 |
立ち合いから黒海が厳しい攻め。土俵際まで追い込み、残す玉に頭を付けて左四つに組み止め、いなして抵抗する玉を寄り倒した。 |
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| 武州山 | ◯ | 寄り切り | ● | 木村山 |
突き押しの応酬も終始、武が優位に進め、木は土俵を回り込みながら応戦。白房下で左四つに組み止めた武が、右上手も取りケリ。 |
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| 翔天狼 | ● | 押し出し | ◯ | 北勝力 |
立ち合う呼吸を合わせるのにやや時間がかかり、翔はフワッとした立ち合い。タイミングの合った北が電車道で一気に土俵を走る。 |
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| 玉飛鳥 | ◯ | 送り出し | ● | 磋牙司 |
磋の低い出足を受け止めた玉が相手の両かいなを締めるように前に出て、体の崩れた磋を向正面で後ろ向きにさせ危なげなく決着。 |
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