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笑い止らないみんなの党 3万7000票で当選

 参院比例代表の当選者で最も得票が多かったのは83万6000票を獲得した公明党新人の秋野公造氏だった。63万票で2位の長沢広明氏、57万9000票で3位の横山信一氏とも同党の新人で、公明党候補が上位6位までを独占した。ブロックを割り振り候補者名での投票を徹底した公明党候補が上位に並んだ。

 一方、公明党現職の浮島智子氏は43万7000票を獲得したものの落選。これまでの最多得票落選は2001年参院選で30万9994票を得た白川勝彦元自治相だったがそれを上回った。

 最も得票が少ない当選者は、みんなの党新人の桜内文城、小熊慎司両氏が3万7000票台で激しく“競った”。次いで同党新人の小野次郎氏の4万2000票で、党名投票が多かったみんなの党で下位3位を占めた。

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