|
case study14 「LOVE & PEACE HOME TOWNは地球!-発信するこどもたち-」 浦田千恵 沙緒音 | ||
|
第10回 子どもに伝えられますか?「平和憲法」 <しおんより>
<母より> 復興支援と自衛隊派遣と平和憲法。昨年からテレビや新聞で毎日目にしてきて、派遣も実現してしまうと、今更と思われるかもしれませんが、このままなんとなく受け入れてしまっていいんでしょうか。復興支援は必要だけど、戦争をし、破壊を許した国々が今は復興のために軍隊を送る事に、漠然と矛盾も感じます。 JVCの佐藤さんのメールには、自衛隊の派遣費(約370億円)で、イラクにいる白血病の子ども達3000人が治療を受ける事ができるとありました。また、荻野さんや写真家の佐藤好美さんからは、自衛隊が行くと、NGOや自分達が活動しにくく(治安の悪化で)なると聞きました。 考えてみると、私なんて自分の国の憲法をちゃんと読んだ事もなくて、しかも日本が平和憲法を持つ唯一の国だと思っていて、「二つあるんだよ。」としおんに教えられたくらいなので、偉そうな事は言えないんですけど、今、日本が大きな分かれ道の前に立たされているような気がするのです。そして残念な事は、私たちに選択することが求められていない事。だけど、子ども達の分も含め、私たちには選択する権利があると思いませんか。今回は、読書会のお友達でアメリカとバーレーンに住んだことのある小林桜子さんに、平和憲法が私たちにとってどういうものなのかを語ってもらいました。 小林桜子さんのメッセージへ>>> |
|
|
|
|
| (C) Copyright 2004, CLUBKING Co. All right reserved |