☆ご報告 抗議行動 7・7 IN東京地裁前
シーシェパード捕鯨妨害テロ アディギル号元船長に執行猶予付き判決
日本人を差別・迫害する重大犯罪に司法の正常な機能を求む!
平成22年7月7日、南極海でわが国の捕鯨船に体当たりやレーザー光線の照射、劇薬の投げ込みなど乗組員に重大な危害を加える数々のテロ行為を引き起こした環境テロ団体『シーシェパード』のアディギル号元船長、ピーター・ベスーン被告に対する判決公判が開かれた。
この日、東京地裁はベスーン被告に懲役2年、執行猶予5年の判決を下し、国外退去を命じられた同被告は速やかに強制送還されると見られるが、この異常判決に『主権回復を目指す会』(西村修平代表)を中心とする「行動する社会運動」の一行は実刑に処すべき厳罰を求めたものであり、日本人蔑視に根差した白人テロリストによる日本船籍への破壊活動に法治国家として果然と対処出来ない司法の怠慢を厳しく追及・弾劾したものだ。
判決当日、地裁前には大勢の報道陣が
そして大勢の警備陣
報道サイドから見た抗議行動の様子
東京地裁は敷地内でのダフ屋行為を見過ごすなよ!
TBSはいくらで傍聴券を買うんだ!? 共同通信どうだ!?
演説する『NPO外国人犯罪追放運動』の小野寺秀一・広報宣伝局長
この日の行動には同団体より4名の役員が展開
終始、法廷前に張り付いて外部との連絡役も担った
BLOG『日本よ何処へ』主宰・瀬戸弘幸
シーシェパードならびにザ・コーヴをめぐる闘争は単に量刑や映画上映への賛否を問う問題ではない! 日本人のナショナリズムを賭した戦いだ!
この裁判を初公判より傍聴して厳しく追及してきた多摩川ボート氏
シーシェパード関係者が反対側の沿道で挑発的行為に出てマスコミの注目を集める売名行為
たちまち警官隊に排除される
反対側の沿道に押し寄せようとする一行の行く手を警官隊が包囲網を敷いて阻む
何で行く手を阻むんだよ!?
俺たちが代わりにテロリストを取り締まるから、その拳銃を寄越せ!
上からの命令で包囲してますだぁ?
そんなデカイ図体してそれを有用に使えないからいつまで経っても上から虐められるんだよ!
七夕らしく
傍聴券の抽選のため並ぶ
裁判所敷地内でも警備体制は尋常ではない
その間、待機する主権回復を目指す会の紫藤益男幹事
ピーター・ベスーンに厳罰を下せ!
こちら陣営からは2名が裁判の傍聴に
その間、絶えず地裁前でシュプレヒコールをあげた
予想通り、下された判決の緩さに落胆しながらも、ベスーンが正面から出て来ぬように待ち構える
少なくとも正面から正々堂々と出て来て悠然とマスコミのインタビューを受けるような英雄扱いを看過してはならない!
地裁前の道端に並べられたテロリストらの写真
ナイス!!
構わず踏んでタイヤで轢いてくれた貴女は良識ある日本人
メディアのインタビューを受ける西村代表
既にベスーンが護送車で地裁の地下から運び出されたとの報がもたらされると、一行は東京地検へ抗議に赴くことに!
さぁ出発!!
テロリストをまともに罰する気のない東京地検は解体せよ!
美味しい映像を撮りたいのかNHKが地検前抗議に随行してきた
てめぇらきちんとした報道やれよ!
さんざん待たせて出て来た東京地検公安部の職員
ニヤついている場合じゃない! 日本の司法を司る気がないなら地検など辞めてしまえ!
自らの職務怠慢を棚に、雨の中、国民を長時間待たせるとは何事だ!? 捕鯨妨害でどれだけの漁民が苦しめられ、どれだけの子供らが進学を断念したと思っているんだ!?
今年になって引き起こされ、大々的にクローズアップされたシーシェパードによる日本の捕鯨船に対する妨害テロだが、何故にこの時期に反捕鯨という日本バッシングが再燃させられたのか。
それはシーシェパード関係者が和歌山県太地町に侵入し、そこでの盗撮映像を基にさも日本人がイルカを大量虐殺していると歪曲・捏造して創った虐日映画「ザ・コーヴ」が上映間近であったことと無関係ではあるまい。
既に日本でクジラやイルカを食する文化があるという事実、それらの漁によって生計を立てている漁村があるという事実を知る向きも極少となった。
かねがね数十年にわたって繰り返されてきた反捕鯨・反イルカ漁による日本バッシング即ち「日本の食文化の完全破壊」は最終段階に到達しており、反捕鯨テロと虐日映画ザ・コーヴの上映は日本人を物心両面で抹殺するための「トドメ」であったと言えよう。
欧米白人による捕鯨への物理的な妨害、そして映画による日本人を貶めた情報の発信は日本人が独自の食文化を保つことを一切認めない、自分たちが売りつける粗悪な牛肉や豚肉だけを食していろ−という商業戦略に基づくもので、これは既に世界で起きている「食糧戦争」の一環であり、日本を「食の植民地支配下」に置くために仕掛けられた壮大な戦争である。
シーシェパード・テロとザ・コーヴは明らかな結託・関連性に基づいて日本に仕掛けられたものであり、それを浮き彫りにしたのは連日映画館および関係者の自宅周辺で熾烈な抗議行動を展開した西村代表らの功績と言えよう。
問題は環境テロと望ましくない映画上映のみにあるのではない。いつ、どのような形で日本への破壊工作が行なわれようと毅然と反論・反撃出来ない日本という国・社会の弱さがそこに集約されているのである。
まさしく日本民族の存亡即ちナショナリズムをぶつけ合って勝ち抜き、生き残るべき戦いだ。
シンポジウムのお知らせ
今度は受けて立ってやる! 肯定派は来い!
<虐日映画『ザ・コーヴ』上映阻止を総括する
精神テロに反撃できない民族の病理を探る>
【日時】平成22年7月9日(金) 開場18:00 開演18:30(約2時間を予定)
【場所】文京区民センター 2−A会議室 ※シビックセンターではありません
地下鉄「春日」駅(大江戸線、三田線) 「後楽園」駅(丸の内線・南北線) 水道橋駅(JR)
東京都文京区本郷4−15−14 03−3814−3626
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
【会場負担費】千円
【講師】
酒井信彦(元東京大学教授、日本ナショナリズム研究所所長)
西村修平(主権回復を目指す会代表)
※質疑応答の時間あり
虐日映画『ザ・コーヴ』の目的が日本民族に対する精神テロである。ことの本質をいち早く警鐘を鳴らしたのが酒井信彦先生、今から10年前も酒井先生は「女性国際戦犯法廷 」が慰安婦強制連行を世界に定着させる国際的陰謀だとした警鐘を乱打した。
その際、この警鐘に応えて抗議活動を繰り広げたのが、主権回復を目指す会の西村修平代表、結果、NHKは昭和天皇を裁いた松井やよりらの映像放送を中止するに至った。
この度も同じように酒井先生が警鐘を乱打、西村修平代表が上映阻止の呼び掛け人となって抗議運動を展開した。いくつかの劇場は虐日映画『ザ・コーヴ』を上映中止させた。しかし精神テロに抵抗できない日本民族の体質が、10年前よりさらに劣化している現状をも明らかにされた。
「女性国際戦犯法廷 」、虐日映画『ザ・コーヴ』といずれも、日本人とりわけ保守派が抵抗の素振りも見せないまま進行する精神テロだが、何故かくもひ弱な民族と化した我が同胞であろうか。その病理を二人の講師が問題提起、質疑応答で克服すべき課題を探る。
※マスコミ各社のインタビューには、当日質疑応答の場で答えます。
【主催】主権回復を目指す会
【協賛】せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動
【連絡】紫藤益男(090−4069−8849)
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