首相VS記者団

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菅首相VS記者団:参院選「人事を尽くして天命を待つ。結果は天が決めてくれる」午後3時9分

※松江市の島根県庁前で代表質問

Q:手応えと、(参院選で民主党が)54議席達成できなかった場合の政治的責任についてどうお考えでしょうか。

A:あのー、宍道湖のねえ、このー、松江に寄ってきて、あの、やっぱり日本を元気にするには、こういう田舎のね、あのー、町や、村から、あの、元気にしていかなければいけないなと。

 あの、シメジも……あのー……(「シジミ!」)……シジミや、いろんなものもね、また取れるようになったと聞いているので、あの、良かったなと思っています。

 それで、きのう、あのー、サッカーの岡田監督からの、あの(日本代表チームの)みんなの署名の入ったジャージー……あの、ユニホームをもらったんですよね。やっぱりあの、みんながとにかく、人事を尽くして頑張り切ったら、えー、それなりの結果が出るんだと。

 ま、選挙も同じで、これは一人でできるもんじゃありません。だから、みんなが力を出し合ったら、私はそれなりの結果が生まれてくる、そう思っています。

Q:54議席取れなかった場合の責任はどうお考えでしょうか。

A:いま、だからその、精いっぱい頑張っているところですから。まあ、まさに人事を尽くして天命を待つという気持ちで、もう、きょう含めて4日間、頑張り抜きますから、その結果は天が決めてくれると、そういう思いです。

Q:今日、島根を選んで、ぶら下がり(取材)に応じた理由というのは。

A:あの、昨日までいろんなテレビなどもありましたけど、今日は、あの、隣の鳥取と、この島根ということで、まあ、私にとってはですね、このー、久しぶりにこういう地域に足を運ぶものですから、その地域の、あー、元気なね、姿についても、少し、皆さんに私の気持ちを伝えたいなと思ったんです。よろしいですか?

(「はい、すいませーん、どうもありがとうございまーす」)

Q:あと衆院選の……。

2010年7月7日

「首相VS記者団」とは
  首相に対するいわゆる「ぶら下がり」取材のやりとりをそのまま活字にして掲載しているものです。
 「ぶら下がり」とは、永田町に多く見られる取材方法の一形態で、記者団が取材対象者を囲み、立ち話形式でいろいろ質疑する、一種のミニインタビューのことです。少ない質問で短時間ながらもその時点で必要不可欠なことを聞き出す場として、通常の記者会見やインタビューとは差別化して使っています。取材対象が首相の場合は、ほとんどが首相官邸内で行われます。 続きを読む
 

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