傾ブキながら生きているオレの身体は、体の芯がゆがんでいては踏ん張りが効かなくなる。十全にはカブケないのだ。八洲男君の掌と鍼のテクニックで、歪みが気持ちよくゆるんで午後から仕事に集中出来たわい。Posted at 05:36 PM
ていねいな八洲男君のマッサージで筋肉、筋の類がほぐれたのを実感しながら戻る。着くなり分厚い雨空が堕ちてきた。壁に張り付き庭の緑群に右耳を集中。幾万、幾億、幾兆枚の葉っぱの上を滑る天水。下に落ち、また下に落ち、申し送って地面に落ちる音が幻の滝を作る。あああ・・・滝が薄れていく・・・Posted at 12:53 PM
摩利支天はかろうじて見えるが、甲斐駒の天辺はどんよりした天に隠れている。それでも山の鳥は今朝も賑やかだ。Posted at 06:15 AM
窓の下を流れる真っ暗な川の音を聴きながら、細かい粘土細工にもう一仕事集中する。<土踏まず>で日がな完全無言で過ごすと、頭の芯にあるカタチの輪郭が見え隠れしてくる。今度上京したら、世界堂でアクリル絵の具とキャンバスが欲しくなってきたぞ。Posted at 11:33 PM
<土踏まず>な一日。たっぷり煮込んで作り置きしたトマトソースはフリーズしてある。味付けに忍ばせたニンニクやレモンがいい仕事してる。塩でアルデンテに茹でたパスタとブナシメジ。バージンオイルに沖縄の塩を混ぜオカヒジキ、空心菜、ラディッシュを着けて喰う。けっこうヴェネチアンな晩ご飯。Posted at 11:24 PM
原稿打ち。曇天が割れて強烈な陽が射してきた。急いで家乾しの洗濯物を外に、アタタタタ〜ッ。明日のスポーツマッサージまでワープロに向かってジッとしてるしかないのは、多動症ジジイへのお仕置きか。マ、集中出来るこの姿勢も悪くない。Posted at 04:24 PM
インドでは月や陽のヒカリや陽炎を神格化し、ニッポンでは武道者の守り本尊とされたらしい[摩利支天]。ハッキリしない<気>を払おうと工場で素振り稽古。イテテテテ〜ェ。腰をやっちまった。智の怪人・松山老師の<法華経講義>を観に行く前にマッサージにて散財。身勝手な身体はゼニがかかるわい。Posted at 10:45 AM
フックラした摩利支天のカタチがすっぽりおさまったオレの窓だ。 RTFukujinken @ge_jitsukaKUMA 目覚めると甲斐駒ケ岳を眺めるられるとは。おもいっきり、うらやまじーのだー!!。Posted at 10:16 AM
車一台分の道でいつまでも空を見上げていたら、「どうすただかぁ」運転のジサマの枯れた声。その後にジジババ軽っトラ二台、赤いトラクター、つごう四台の渋滞だ。「空を見ろ」と叫んだらみんなが一斉に見上げた。オレは六人に空を見せてやった。その合間にチャリはすり抜けた。Posted at 05:40 PM
美味い天然の[水]をかけ流してる白州の道の駅に寄る。一リットルのペットボトル一本分汲んだ。Posted at 04:29 PM
白州までチャリ。[AUTUMN]にてブレンド・コーヒーなう。美味くて500円なり。Posted at 03:25 PM
草取りする百姓も、案山子も、アオサギも、みーんな停まったように下半分は稲の中。すべては書き割りの朝だ。ブトー・マスターのフナジーに教わった素早い呼気を、ゆっくりゆっくり手を下ろしながら吐く。百姓もアオサギも案山子さえ確実に動き出した。朝メシ。山椒ショーユをかけるイワシ焼くなう。Posted at 11:19 AM
日野春駅から日陰のつづれおりの坂をゆっくり歩いてると、シチーがズンズン遠ざかっていく。ラディッシュは腐っていた。米が美味いから、焼いた厚揚げにラー油。らっきょう漬け。村まで買い出しに行かなきゃ何もないわい。Posted at 02:48 PM
各駅停車の速度で山間部を往くと、斜め前に座るオバヤンの眼鏡に忙しなく揺れ去る緑色に、60年以上ムカシが突然繋がった。きっと置き去りにされた登別温泉駅への三等列車の光景だ。Posted at 11:56 AM
<高過ぎる人口密度>というゼッケンを前後につけたキマジメ眼鏡のオジサンが、電車の中を行ったり来たり。<静かな内戦>ともある。ビニール貼りで雨対策してある。確かに人口密度は高いが、産め産めとコゼニで煽ってもちゃーんと少子化に向いている。今日も暑いぞ。アズサは山岳へなう。Posted at 10:12 AM