- 1 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/02(水) 06:23:41 ID:???0
- ここは、デュラララ!!の架空のローカル線を自分で創作して、
岸谷 新羅が鉄道を利用する様子を書き込むスレッドです。
もちろん、犬夜叉の世界の蓬莱本線、桔梗山線、十六夜線、琥珀線、 蟲師の世界の蟲師本線、伊月線、DEATH NOTEの世界の矢神線、松田線、 化物語の世界の神原本線、真宵線、さらに、デュラララ!!の世界の甘楽本線、 寺見原線、備前近江線などの自分だけの架空鉄道のネタはここで取り扱います。
走っている列車はキハ40系気動車、キハ58系気動車、キハ65系気動車、 キハ181系気動車など、国鉄旧型気動車がメインです。
これからは、2ちゃんねるには書き込まず、この掲示板のみに限定します。 ※これ以上迷惑をかけたくないので。
- 2 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/04(金) 05:42:41 ID:???0
- 大雨・洪水時に、蟲師本線が運休となる事があるのは、
筆の海の増水が筆の海鉄橋の警戒水位を超えてしまう為。
図は、筆の海鉄橋をガァーという鉄橋特有の轟音とジョイント音を響かせながら 通過するキハ40系気動車の特快うねっこψ号。
- 3 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/04(金) 05:47:40 ID:???0
- 筆の海橋梁は、両毛線の思川橋梁をベースにした鉄橋で、
全長175メートルのプレートガーダー橋です。
175メートルと掴んだのは、思川橋梁の通過時のジョイント音の回数から。 ※日本の鉄道の1本のレールの長さは25メートルです。その長さを基準にすると、 鉄橋の長さは何メートルかを知る事が出来ます。
- 4 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/07(月) 08:07:31 ID:???0
- 図は、セルティと一緒に烏山線のキハ40系に乗って、ただガッタンゴットンと、ぼーっとしている新羅。
岸谷 新羅 「烏山線のキハ40 1000番台は、ワンマン列車で、座席はロングシート化されており、 トイレは撤去されましたので、乗る人が少ない時間帯では車内は広く感じますね。 現在もオリジナルの原型エンジンであるDMF15HSAの車両です。」
- 5 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/10(木) 08:07:32 ID:???0
- 特快うねっこψ
キハ40系気動車を使用する特別快速列車。車体の色は朱色5号(たらこ色)。 高速運転と登坂運転を行う事に考慮して、走行用エンジンをN-DMF14HZE (480PS/2,000rpm)へ換装している。液体変速機は変速1段、直結4段の DW18.8形へ交換しており、これにより、エンジンの性能を有効的に引き出せるようになり、 結果として走行性能は向上している。駆動台車は当然二軸駆動としている。
車内設備は従来のクロスシートで、冷房装置は搭載していない。 真夏日は当然窓全開の非冷房車として運転する。
うねっこψに転属する前は、ブレイブ・ストーリーの世界を走るオリジナルの 原型エンジン(DMF15HSA形エンジン)車であった。
- 6 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/21(月) 05:06:39 ID:???0
- 12 名前:岸谷 新羅ψ ◆i85SSHINRA [sage] 投稿日:2010/06/21(月) 04:47:25
ここでの架空の鉄道の話は、その作品の世界観が壊れる恐れがありますので御法度でしょうね。 ああ、そうですか。とりあえず、路線名の説明だけをしておく。鉄道ファンという趣味もあります。 死ぬほど鉄道が好きです。このため、鉄道の話題も多いです。長文での説明すみません。
甘楽本線(かんらくほんせん) デュラララ!!の世界の鉄道で、私が自分で創作した架空の山岳ローカル線で、 因美線と只見線をモチーフにしています。デュラララ!!の中でも非電化で、 キハ40系気動車が走っている唯一のローカル線です。途中、全長が8.4kmの 甘楽トンネルを渡る。このトンネルは昭和52年に出来たトンネルです。 ロングレール化はされておらず、ほぼ全線が定尺レール区間であり、レールの継目を 通過するときのジョイント音が聞けます。列車の速度は只見線並みに遅く、全線走破には 3時間30分を要します。平均速度は36km/h弱にしか過ぎません。いつもは40〜50km/h程度の 速度で走っていますが、下り線では下り勾配が続くため、75〜80km/hの最高速度を出す事もあります。
路線自体は1970年代のローカル線をモチーフにしているため、信号機は昔の腕木式信号機で、 閉塞は当然タブレット閉塞式を採用しており、タブレットを扱う様子が見られます。「本線」と付く割には、 全線単線で、線路の規格は丙線規格のままで、線路が弱く、最高速度は85km/hの制限を受けています。
走っているキハ40系はオリジナルの原型エンジンのDMF15HSAを積んだ車両です。 ※特快うねっこψ号以外はすべてエンジン未更新車です。キハ58系、キハ65系の入線もあります。
- 7 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/25(金) 06:00:54 ID:???0
- 液体変速機の構成について。
キハ40系のDW10液体変速機の構成は、キハ20系のTC-2形・DF115形(3段6要素)に対し、 中高速域での引張力を確保すると供に、エネルギー損失を抑制した1段3要素となります。 このため、ストールトルク比も小さく、低速域は高回転を強いる設定で、伝達効率は悪い。 一方、キハ20系の液体変速機は、ストールトルク比は大きいものの、速度と供に急激に トルク効率が低下するタイプの特性でした。
トルクコンバータの構成の違いから、起動時の動輪周引張力はキハ20系の約2,500kg弱に対し、 キハ40系は約2,400kg弱と低く、車重増大と相まって、起動直後の特性では非常に不利となり、 「キハ40=低出力」の印象をより強める一因にもなっています。
ただし、10km/hでは、キハ20系の約1,800kgに対し、約2,100kg、50km/hでは、キハ20系の 約600kgに対し、約800kgと逆転しており、本来は特急・急行形用として開発された変速機を 流用したが故の、中高速域を重視した特性が現れています。
このため、キハ40系にて、1段3要素の変速機の特性を活かしきるのには、同型変速機を装備する キハ181系、キハ66系と同様、変速段を使用して、65km/h付近まで5ノッチで引っ張る運転操作が 求められましたが、旧型気動車の運転に慣れた現場では、そんなに浸透しませんでした。 ※キハ20系、キハ58系などと併結した場合は45km/h程度で変速→直結に切り替える。
- 8 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/25(金) 06:52:37 ID:???0
- 甘楽本線 因幡新羅駅〜帝人駅
発車後、緩い登り勾配をごとごと走っていきます。キハ40系はゆっくり走っていきます。 25m定尺レール区間で、ガタンゴトンというレールの継目を通過するときのジョイント音が聞けます。 信号機は当然腕木式信号機です。かなり懐かしい。キハ40系はオリジナルの原型エンジン車です。
途中、帝人トンネルを渡り、トンネル内では、ものすごい轟音とジョイント音です。 帝人トンネルを抜けると、エンジンを吹かしており、徐々に加速していきます。 速度が上がっていく様子がレールの継目の音の間隔で分かります。踏切を通過するとき、 ジワーチンチンチン…。といった感じの警報音がこだまします。その後、甘楽川の鉄橋を渡り、 鉄橋付近の踏切を通過後、ノッチオフして、あとはひたすら惰行で走行します。 このときの速度は速度計読みで60キロくらいかな。
- 9 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/30(水) 04:18:18 ID:???0
- 糸色 望から岸谷 新羅へ置き換えた。
糸色 望はかなり老朽化が進んでいるため、それに代わる新しいキャラを探していたのだ。 阿良々木 暦、折原 臨也、氷山 キヨテルと、置き換えの候補を選び、この漫画の世界で 走行試験を行ったが、常用して使えるキャラでないと判定され、結局、童顔ですっきりした イメージの岸谷 新羅へ置き換える事になった。
折原 臨也への置き換えの試運転は、臨也さんがあまりにも腐女子過ぎるイメージで、 自分に合っていない事が分かり、結局計画は白紙となった事例がある。
蟲師のギンコで運用していた時代は、そもそも220馬力と非力なDMF15HSAは、走行用だけでも 実に力不足で、簡易バス用機関直結式冷房機の搭載が困難という事情があった。
岸谷 新羅は30リットルの直噴エンジンなので、観光バス向けの機関直結式冷房機を稼働させた状態で、 70km/h以上で33‰勾配を登れる性能があり、33‰での均衡速度は85km/hに設定されている。
- 10 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/30(水) 04:25:51 ID:???0
- 甘楽本線、甘楽トンネルを越えて(下野白川駅〜甘楽駅間)
下野白川駅を発車後、最初のトンネルを通過。トンネルを抜けると、 甘楽山地の山の中をガタンゴトンと走っていきます。※甘楽本線は山岳路線。 たくさんの短いトンネルや鉄橋を渡ります。
オリジナルの原型エンジンを搭載したキハ40はエンジンを吹かしながら急勾配をあえぎあえぎ登っていきます。 速度は40キロ以下で息も絶え絶えです。そして、長ーい甘楽トンネルを渡ります。このトンネルは全長が 約8.4kmの長大トンネルで、定尺レール時代の地下鉄並みの轟音を響かせながら通過します。 トンネル内も勾配があり、最終的には30キロを下回る遅さになりますが、エンジンをグォーンと吹かしながら ずーっと力行でがんばります。
甘楽トンネルを抜ける頃、速度は徐々に上がり、50キロ程度でトンネルを抜け、その後に減速。 甘楽古倉駅に着きますが、降車は0人。すぐに発車し、「次は甘楽、甘楽です。」という車掌のアナウンスが。 甘楽古倉ダムが見えますが、すぐに甘楽古倉トンネルに入ってしまいます。二番目に長いトンネルですが、 このトンネルを抜けると、時速65キロ程度で走っており、ガタンガッタタタン、ガタンガッタタンというレールの継目を 通過するときのジョイント音を響かせながら惰行で走っています。いくつか短いトンネルを通過。最後の長い トンネルを通過後、甘楽駅に着きます。僅か2駅だけでも40分以上は要するのね。1日4往復しかない過疎ローカル線。
甘楽駅の駅構造は、只見駅から流用しています。駅のホームの形も只見駅と同じ。
- 11 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/06/30(水) 04:27:34 ID:???0
- 新羅が選りすぐった汽車旅
下野川口駅を発車後、それまでエンジンを吹かしていたキハ40は時速50キロ程度に達したところで、 ノッチオフし、惰行走行になりますが、緩い登り勾配のため、急激に速度が落ちますので、十数秒後に、 再度力行します。オリジナルの原型エンジンであるDMF15HSAを積んだキハ40なので、特徴的な エンジンの爆音が聞けます。この調子で、勾配を登り切って、甘楽川に架かる鉄橋を渡ります。
当線はロングレールではなく、定尺レール区間なので、ガタンゴトンというレールの継目を 通過するときのジョイント音が聞けます。信号機は当然昔ながらの腕木式信号機です。
2ちゃんねるのデュラララ!!スレのあちこちに鉄道関係の話題を書いていたのか…。 どう見ても、架空のローカル線とは明らかに電波ですね。
- 12 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/07/01(木) 04:27:21 ID:???0
- 各キャラの出足の力強さを見てみると、以下のような現象を体験しますね。
★:岸谷 新羅は、540馬力のエンジンを積んでいる割には、起動時にはエンジンが ガーガーと轟音を上げるばっかりで、なかなか動き出さないように感じるなあ。 ★:勝 改蔵は、180馬力と非常に非力なエンジンの割には意外にするっと動き出すなあ。 ★:岸谷 新羅とデスノートのLとの混在連結では、Lに押されている気がするなあ。
これらは、岸谷 新羅が1段型トルクコンバータなのに対し、勝 改蔵やLでは3段型トルクコンバータと トルクコンバータの構成が異なっており、その構成の違いによる現象の表れであったのです。
岸谷 新羅は、コードギアスのルルーシュ、さよなら絶望先生の糸色 望をルーツとした変速機設定のため、 トルクコンバータの構成は1段3要素型となっており、ストール時の回転数が高く、エンジンの最高回転域での トルクを引き出せる性質を持っています。このため、元気よく発進する際には、その分、エンジンの回転数が かなり高くなります。ストールトルク比は約8〜10倍です。変速使用域はかなり広い方です。 中間速度域での加速力低下を抑えるため、変速運転で高速域まで引っ張れるタイプの変速機です。 このため、起動トルクは勝 改蔵やLと比較してかなり弱くなります。
これに対し、勝 改蔵、Lなどでは、旧型のトルクコンバータであり、3段6要素型となっており、 ストール時の回転数が低く、エンジンの中高速回転域でのトルクを引き出せる性質を持っています。 このため、元気よく発進する際でも、新羅の1段型ほどそんなにエンジンの回転数は上がりません。 ストールトルク比は約14倍です。変速使用域は逆に狭い方となります。 低速トルクが大きいものの速度と供に急激にトルクが低下するタイプの変速機です。
- 13 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/07/01(木) 04:41:16 ID:???0
- 岸谷 新羅のDML30HZH形エンジンはエンジンのトルクが大きいため、いい加減な
変速機設定&台車の駆動輪の設定を行うと、本当に空転が多発してしまいますね。 このため、低速ではすべりが大きく、中高速域での効率をより重視したトルコンが選ばれ、 駆動輪は当然二軸駆動としています。また、岸谷 新羅は勾配線区で運転するため、 駆動台車には、空転対策のため、当然砂撒き装置も搭載されています。
そもそも気動車の設計は、いい加減な設計をするエンジニアはまずいません。 何度も試行錯誤を繰り返しながら設計をしているはずです。
キハ40系のエンジン換装車で、一軸駆動の車種では、駆動輪の荷重よりも、 換装されたエンジンのトルクが勝ちすぎて、登り勾配では空転を起こしやすくなった車種も。
- 14 名前:岸谷 新羅ψ ★ 投稿日: 2010/07/07(水) 07:55:01 ID:???0
- 折原 臨也、電車に酔っちゃった?の巻。
カーブの多い甘楽本線に振り子式車両のキハ187系が入線。 振り子式の特性を活かして運転すれば、カーブでも高速で通過可能なので 所要時間が短く済む。しかし、問題点があります。
臨也さんはパルクールを修得しており、機敏に動けるとは言え、振り子式車両で 何十にも渡るS字カーブの通過に伴う左右の揺れでは臨也の耳の三半規管がこの ふわりとした揺れに絶えきれず、見事に電車酔いしちゃってダウン。駅に着いた後、 電車酔いしてしまってダウンしている臨也をおんぶしながら列車を降りる新羅。
新羅も電車酔いしかけて、もう少しで酔っちゃうところでした。 カーブではふわりと車体が傾きますし、車輪がガーガー鳴ります。
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