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宮崎牛の弁当で11人食中毒症状 高島屋の物産展

2010年6月4日21時7分

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 大手百貨店の高島屋は4日、日本橋高島屋(東京都中央区)の地下食品売り場で宮崎牛ブランドのステーキ弁当を買った11人から、吐き気や下痢といった症状の報告があったと発表した。中央区保健所は黄色ブドウ球菌による食中毒だったとして、売り場の一部を4日から1週間の営業停止処分にした。

 高島屋によると、5月26日から今月1日まで食品売り場の催事コーナーで、「宮崎の味めぐり」として宮崎県の物産展を開いていた。出店していたホテル浜荘(宮崎市)が、5月31日に33個を調理・販売したステーキ弁当(1個税込み1995円)を食べた人から、症状の報告があった。

 物産展は口蹄疫(こうていえき)の被害が深刻な宮崎県を応援する意味合いもあっただけに、高島屋は「ご迷惑をかけて申し訳ない」としている。

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宮崎牛
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