2010年07月05日 10時00分37秒 posted by uruseiblog

阿久根市長は正義の独裁者

テーマ:ブログ

今日の記事は二つです。

これと日本急変の始まりはVOL2です。



<阿久根市>職員、“クビ”かけ上申書 市長命令で裁断


7月2日22時12分配信 毎日新聞


竹原市長が裁断、破棄させた上申書のコピー  

議会を招集せず、専決処分を乱発するなど特異な市政運営を続ける

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は2日、


ほぼ全員にあたる約200人の職員が

「法令を順守した市政運営」を求めた上申書2通と署名簿を、

職員に命じて裁断、破棄させた。


“クビ”をかけて反旗を翻した職員らは

「当たり前のことをお願いしただけなのに」とあきれ返り、

市民からは「全然市民のためになっていない」など、

相次ぐ異常事態に批判の声が上がった。


 市関係者によると、上申書は6月25日、

一般職員が所属する市職員労働組合(市職労)と課長級職員約20人が、

総務課長を通じて提出。


28日、総務課長が手渡そうとすると、

市長は受け取りを拒み「シュレッダーにかけろ」と裁断を命じた。


困った担当職員が手元で保管していたが、2日午前、

市長が「あれ(上申書)はどうした」と詰問。


残してあることを知ると、再度即座の裁断を命じたため、

職員がシュレッダーで裁断したという。  


裁断されたのは、一般職員の趣意書1枚、

署名簿3枚▽課長級の趣意書1枚、署名簿1枚の計6枚。  


ある職員は「憤まんやるかたない。

異常としか言いようがない」とさじを投げた様子。  


市民からも厳しい声が出た。同市琴平町、無職、高橋敏和さん(64)は


「専決処分が一番いけない。改革するならきちんと議会や報道の前で説明すべきだ。

小学生がだだをこねているようで阿久根の恥」。


以前、竹原市長を応援していたという自営業の女性(66)は、

上申書の裁断を聞き「本当にやったの? 

もう疲れた。早く平和になってほしい」と声を落とした。


「ワンマンで人の言うことを聞かないだけ。議員や市民と話し合ってほしい」と話した。  

一方、市長派の市議の一人は

「職員はこれまでいい給料をもらってぬるま湯につかってきた。

苦しい思いをしている世間を知るべきだ」と裁断に理解を示した。


市長はこの日、全職員に「記者の取材に一切応じるな」とメールを送信した。


【馬場茂、川島紘一】


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この竹原市長が独立党支持者である事を理解した上で

尚且つコメントさせて頂きます。


独立党は私の味方ではありえませんが

この市長の行動にはがあると思うからです。

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黙って見ている事が出来ない阿久根市の

竹原市長さんとその周辺。


マスコミ報道に騙されないためには

まずはこの竹原市長のイデオロギーを知るべきです。


竹原市長はアンチロスチャイルド同盟のリンクを張っておられるように

本人は裏の世界の仕組みを理解している方です。


そしてブログにもあるように住民至上主義を訴えています。


特権階級至上主義ではなくて一般の住民が中心の社会をめざす。

其れを求める立場での改革を日々実行中という事です。


そして一連の事件の発端とも言えるものの一つは

阿久根市議会と市長との間で意見が異なる

市議や市職員の待遇問題があります。


阿久根市の一般市民の収入は

日本全国平均よりも低い水準に抑えられていて

庶民の多くは年収300万以下という所得で暮らしている中で


職員や議員はその数倍の収入があるという言う事実。


今の市民の暮らしを考えれば

議員の収入や市の職員の収入が多すぎであり


そのような状況含めて議会や市職員の待遇改善が必要であると言うのが

この市長さんの主張のようです。


勿論一般市民のためになるようにと言う事が前提での改革です。


「市会議員や市職員は今の日本の経済状況悪化による痛みを

一般市民と共に感じるべきで在る」と言う意識が

市長の意識の中心にあるのだと思います。


しかしながら困った事に特権階級待遇に甘んじた人間や

既得利権や既得収入に拘る人間達は


市長が改革を推し進める事がそのまま自分達の

利益を減少させる事に繋がる事に不満を抱いたわけです。


勿論表立って金の話を持ち出して市長を糾弾すれば

一般市民の反発を買う恐れがあります。

日本国民にも理解は得られないでしょう。


そこで市長の断行した特定の職員の免職問題等を

マスコミをも利用しては取り上げて


竹原市長は横暴であると取り上げては主張して、

竹原市長の人間性や信用を損ねる行為を繰り返しているのです。


そしてそんな誘導が続けば、

本来なら市長の理解者となりうる人間ですら

情報操作によって市長に反対する立場に誘導される事もある。。


そして繰り返される市長の印象を下げる行為が

竹原市長の理解者へもどんどんと減らす事と成っていく。


立場こそ違いますが

自分を見ている様で黙っていられなくなります。


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この取り上げた記事の内容自体は

嘘が書かれているわけではないと思います。


しかしながらこの記事だけを読んだ人間は

竹原市長の人間性を誤解する可能性が高いはずです。


この記事からは、

市長の主張も、何故に今こうなっているかと言う経過も

そしてこの問題の根本的な悪が一体何であるかも書かれてはいません。


書いてあるのは竹原市長が受け取った上申書を

読まないでシュレッダーにかけたと言う事実だけ。


しかも一般市民が皆、竹原市長の改革を

反対しているような印象操作までついています。


これではマスゴミと言う名の偏光フィルターを通して見えてくる

竹原市長の姿はヒトラーの如き悪の独裁者かもしれないと言う事です。


勿論其れは正しい認識ではありません。


自分の力の及ぶ範囲での社会を、

自らの手で改善しようとしている人間が

悪のわけが無いのです。


この市長を取り巻く一連の流れを

時折マスゴミが取材してはTVで報道している所をみると、


阿久根市議会や役所の人間が

マスゴミを味方につけて市長を陥れているのか、


ユダヤ傀儡のマスゴミが反ユダヤの市長を

陥れるために議会や役所の味方をしているのかの

どちらかでは無いかと推測しています。


いずれにしても妙な正義感をマスコミが振りかざすときは

叩かれている人間の方にこそ義があるという法則は

ここでも当てはまっていると言う事。


そこには正義など無いと言うことです。


そしてつくづく感じた事は

人にとっての周りの人間との協調や、他人への妥協が

如何に悪人にとって有利に利用されうるかと言う事です。


世の中流される人間が沢山いて

その人間達が灰色社会を良しとして妥協をしあっていたからこそ

今のような社会が出来上がってしまったのではないでしょうか。


と言う事は、この灰色の社会では

安易な妥協はタブーであるという事です。


そして妥協無く自らの主張をそのまま突き進めようとすると

今度はそこには独裁者発言も飛び出せば

逆に悪者にされてしまう事もある。


本当に悪人にとって都合の良い世界に出来上がっていると思います。


そんな世の中で

灰色を白へと変貌したいと思ったならば

独裁者扱いをされても義を通す事が必要なのです。


つまり改革者は時には正義の独裁者に成るべきだと言う事です。


妥協を受け入れるとそこには必ず黒の要素が入ってくる。


一旦入ってきた黒の要素は再びカビの如く増え続け

白いものを灰色若しくは真っ黒へと染めて行くものです。


小さな妥協は悪の意識を温存する事に他ならない。


其れを消し去るためには時には独裁と言われても

自らの我を通す事が必要なのだと思います。


そして竹原市長は灰色や悪に囲まれながら

其れを実行中であるということです。


民主主義。。。


とても良い言葉に思えますが

実は民主主義社会など今の日本には存在していません。


存在しているのは民主主義の様に見せかけている

特権階級の人間ための社会です


竹原氏もその気になればその特権階級の中に入って

そこで灰色に染まっていく事も出来たのですが

竹原さんは其れを望まなかったわけです。


その点だけを取り上げても竹原市長は貴重な存在。


灰色で染まった人間がうごめく日本の中において

この汚く染まった社会を改善しうる人間だと思います。


だからこそ悪意ある人間達にとっては危険な存在であるとされ

今こうして、マスゴミの手によって叩かれている。。


その事を理解して

この貴重な存在を影ながら応戦していきたいと思います。


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P.S.


ここを見てくれている方々も

是非応援してあげて下さい。

社会的地位の無い私と市長を比べる事は出来ませんが

その先に見据えているものは同じだと思います。



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