1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:13:12.34 ID:LFr7Qh2HO
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9 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:19:26.80 ID:90BMzmZRO
>>1
テメェは俺を怒らせた
2 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:13:12.62 ID:LqkHS6kO0
こんなスレを待っていた 26 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/06/29(火) 21:45:13.95 ID:lNF7Vu4t0
琴紬でいい感じになるな 3 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:14:27.09 ID:Z3L36hZ80
紬「私、893相手に野球賭博をするのが夢だったの〜」 5 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:15:00.79 ID:a8ReAjFr0
コトブッキーか 6 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:15:51.08 ID:kVF3QvLG0
ことぶきつむぎ
→→→→→→↑
こんなイントネーションなんだろうな
8 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:17:18.35 ID:hAe5+L+H0
琴光喜「もうひとこえ〜」 12 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:23:34.92 ID:Hz08jiXE0
つきゅううううううううううううううううううううう 11 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:23:10.32 ID:i/mvh7mL0
どすこい! 17 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:31:24.71 ID:OPiS4Px60
ムギの親ってまさか・・・ 19 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:32:26.76 ID:xO0pT6/y0
つまり、つまり退部処分でこれからボッチになるんだな。
俺たちの仲間が増えるぞ!
20 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:33:45.97 ID:oOnQm0J4O
琴光喜「兄弟子!自分ケーキ持ってきたっすでごわす!」 21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:37:16.76 ID:TH9JaXaq0
琴吹紬「ははは、山中親方は美人でごわすなあ」
24 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:42:02.52 ID:6ELP8fXw0
めっちゃくちゃスレタイでときめいた 22 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 21:37:38.79 ID:
Dk1KhBkMO 私は琴吹紬。
大相撲の幕内を目指し、桜ヶ丘部屋で稽古に励んでいる。
琴吹財閥の令嬢が力士になるなんて、お父様からは猛反対された。
けれども、私の意志は固い。幕内で優勝という夢を果たすまで、
決して諦めない。
そんな訳で今日も、部屋の皆のためにちゃんこタイムの準備をしていた。
すると、同期入門の平沢唯ちゃんが、慌てて厨房に入って来た。
平沢唯「琴吹紬ちゃん、大変だよ!」ドスンドスン
琴吹紬「あら、どうしたの?」ノシノシ
平沢唯「さわちゃん師匠が、野球賭博で逮捕されちゃった!」フゥフゥ 28 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 22:21:12.80 ID:
Dk1KhBkMO 琴吹紬(コトブキツムギ)
平沢唯(ヒラサワユイ)
田井中律(タイナカリツ)
秋山澪(チェサンジュウ)
私たち四人は、高校卒業と同時に桜ヶ丘部屋に入門した。
きっかけは、山中親方にスカウトされた事。
それ以来、私たちはいつも山中親方に面倒を見てもらってきた。
平沢唯「さわちゃん師匠が逮捕されちゃうなんて……」
田井中律「落ち着け、逮捕された訳じゃない。事情聴取をされただけだ」
琴吹紬「一応、親方は賭博への関与を否定しているわ……」
秋山澪「ふん、いい気味だ。あいつは偉そうだったからな」
田井中律「何を言ってるんだ、桜ヶ丘部屋が潰れちまうかもしれないんだぞ!」
秋山澪「な、何だと! それは困る、私が困る!」
29 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 22:21:47.01 ID:xUZv5uUH0
琴光喜「呼ぶ時はことみちゃん。」 31 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 22:40:08.85 ID:
Dk1KhBkMO 平沢唯「よし、稽古しよう!」
秋山澪「……はっ?」
田井中律「何を言ってるんだ、こんな時に稽古なんて」
平沢唯「こんな時だから、だよ!」
琴吹紬「平沢唯ちゃんの言ってる事は正しいわ。
こんな時こそ平常心を忘れず、いつも通りに稽古しましょう」
秋山澪「確かに、一理あるな」
田井中律「よし、じゃあ稽古するか!」
四人はお互いの顔を見合わせて、うなずいた。
全員立ち上がり、浴衣を脱いで、まわし一枚になった。 36 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 23:35:35.37 ID:
Dk1KhBkMO まずは平沢唯ちゃんとぶつかり稽古。
平沢唯「行くよっ!」バチ-ン
琴吹紬「んぅっ!」
平沢唯ちゃんが激しくぶち当たってきた。
頭を低く下げて、私の胸に押し付けるような姿勢になる。
琴吹紬「ん、ふぅ、んっ……///」
平沢唯「くっ、んっ、ふんっ……///」
お互いのまわしを掴んで、がっぷりと組み合ったまま、硬直状態になる。
二人とも顔が赤くなって、だんだん息も荒くなってきた。
……ここで平沢唯ちゃんが仕掛けてきた。
まわしを吊り上げて、投げ飛ばそうと狙ってくる。股間が圧迫されて少し苦しい。
琴吹紬「ふっ、んっ……///」
ギリギリ
平沢唯「こ、のぉっ……///」 38 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 23:59:22.51 ID:
Dk1KhBkMO でも、そうはさせない。
平沢唯ちゃんの力じゃ、私の身体を浮かせる事はできない。
逆に、その力を利用して、私の身体を上から覆い被せる。
ちょうど胸を頭に押し付けるような形になった。
平沢唯「むぎゅ!?」
琴吹紬「今だっ!!」
平沢唯「ふぶぅっ……」ガクガク
上からのしかかる力と、前に寄っていく力に、
平沢唯ちゃんの足腰が耐えきれなくなった。
土俵近くまでジリジリと下がった平沢唯ちゃんの身体を、
私の全体重をかけて押し倒す。
平沢唯「ひあっ……」ドシ-ン
琴吹紬「ふぅ、ふぅ……」
寄り倒しで、私の勝ち!
41 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/30(水) 00:37:33.81 ID:
DAPbyU0TO 次は、田井中律ちゃんが相手。
田井中律「でぇい!」バシ-ン
琴吹紬「ふんっ、って、えっ!?」
身体を思いっきりぶつけてきた、と思ったら、押してこない。
私の両腕を外側から抱き込みながら、逆にぐいぐいと引っ張ってくる。
こういうトリッキーな動きが田井中律ちゃんの特長だけど、
負けていられない。
引っ張られて身体が前のめりになるけど、
背筋に力を入れて体勢を立て直す。
田井中律「ふっ、くぬっ……///」
琴吹紬「んっ、くぅっ……///」
田井中律「うっし……、ぅおりゃ!!」
急に力の向きを変えて、田井中律ちゃんが私の身体に寄ってきた。
42 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/30(水) 00:55:32.32 ID:
DAPbyU0TO 琴吹紬「……来た!!」
ギュッ
田井中律「く、ぬ、ふぇっ!?」
田井中律ちゃんの攻め方のリズムは、もう身体が覚えている。
ここで寄り付いてくる、という私の読みが当たった。
私の身体を押してくる力に合わせて、
もろ差しから田井中律ちゃんのまわしを掴んで、一気に引き込む。
体勢を崩された田井中律ちゃんの背中に胸を押し付け、
腕を抜いて上からはたき込む。
田井中律「ひゃ、やっ、にゃっ!!」グニッ
琴吹紬「へうっ……///」
田井中律「あでっ」ドサッ
田井中律ちゃんの身体が倒れる時、私の股間に頭突きする形になった。
バランスを崩し、私の身体も田井中律ちゃんの背中の上に倒れ込む。
田井中律「うぅっ、重い……///」
琴吹紬「あっ、ごめん……///」
とにかく、はたき込みで私の勝ち! 39 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/30(水) 00:00:02.81 ID:T+i0htGbO
誰得でごわすか 33 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/06/29(火) 23:09:08.24 ID:6ELP8fXw0
HTT
本場所賭博タイム