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カルトごろつきのブログのコメント欄に、「偶然みつけました」として、奇妙な掲示板がリンクされていた。 読むと、牧師が、相談者にセクハラをしているという「告発」文のような体裁になっている。 米本は、そのセクハラは清水牧師ではないが、その相談者の息子を脱会させたのは、清水牧師だと断定していた。そこで、掲示板の全文を読んでみた。 まあ、あきれるという表現すら適切ではない。名誉毀損も甚だしい。 この記事の前の記事は、カルトごろつきが取材したというKH婦人のことを書いたわたしの陳述書の部分だった。それを読んでもらえばわかることだが。KMくんと一緒に部屋を探したわたしがなぜKMくんを監禁したことになるのだ。 このKH婦人は、わたしが滋賀県にいたころに相談に来られたけれども、家族の話し合いの態勢が整わないこと、相談者本人が情緒不安定で親として未熟であったため、再三、断っていた人であった。しかしそれでも、群馬県に転任してからもたびたび長時間にわたる電話をかけてきていた。電話を聴いても、ただ心配していて精神的にまいっているということだけの内容で、わたしとしては、どうしようにもどうにもならないケースと判断していたのである。 ところが、ある日、滋賀県で先にわたしが相談を受けて、説得に成功していた相談者O氏から電話があり、「先生、すんません。やってしもたんです。」という。何の事かと思いきや、もう滋賀から群馬に向けて出発してしまったというのだ。(O氏は、KM婦人の相談を受けていたようなのだ。) つまり、わたしが承諾してもいないのに、勝手に押しかけてくるというのである。 それはKH婦人の家族だった。 細かい事は書きたくない。思い出すだけで、いやな気分になる。 ともかく、群馬に来てからは、わたしと一対一で話したいというので、KMくんの話を聞くと、陳述書の通りで、この際勉強したいので教えてほしいということだった。二人で太田市内の不動産屋さんを周り、適当なアパートを探してそこに住みながら、教会の勉強会に通う約束をしたのである。 今にして思えば、あっさり信じ込んだわたしは騙されたということなのだろう。わたしはつい最近まで、KM君を信じ切っていたが、今回の件で連絡をとるように伝言したにもかかわらず音信不通だ。脱会当時は、自分でみつけた人の結婚式の司式をしてほしいというので、わたしは心から喜んで司式をしてしたものだ。(彼の名前と、統一協会関係組織で検索すると、ヒットしたときには驚愕した。ああ、騙されていたのか!) そのときの献金までもカルトごろに何を吹き込まれたかは知らぬが、お金を要求されて支払ったという文脈になっているようだ。信じては裏切られるの連続だが、何年間も騙され続けていたのかと思うと情けない。 KH婦人は、教会への献金を、「脱会屋の金儲け」だと思うようになったのだろう。しかし、彼女はそれらのお金を、私から要求されてもいないのに、自分で差し出したという事実をどう考えたのか。わたしは、一円の謝礼も要求してはいないのだ。 結婚式をお願いする場合、お願いする方は、なにがしかの献金をしようと思うであろう。しかし、わたしは、今まで、自分自身からはただの一度もたりとも要求したことはない。 ただし当時わたしが牧会していた教会では冠婚葬祭には規定があった。その規定については教会で定めたものであるから、その説明はしっかりしているはずだ。それは当然のことであって、その当然のことがなんで金儲けと言われねばならないのか。怒りを禁じ得ない。 以下に引用するのは、カルトごろが、清水牧師だと断定した牧師を告発している掲示板からの引用だである。普通に読むと書き手の精神状態に疑問を感じる内容だ。わたしは統一協会の工作員の作文だと思っている。こんなことを考える日本人キリスト者はいないと思う。しかし、念のため、調査をしようと思っている。その結果はこのブログで明らかにしたい。 心底から怒りを感じる。
最近特に拉致監禁ネタで盛り上がってるようですが、
これはもう、下品…としか言いようのない内容ですね。怒りで震えます。 こんなこと書いて、この人たちは恥ずかしくないのでしょうか? (恥ずかしくないんでしょうね…) いつか自分のしたことの醜さに気づいてほしいものです。 私の母親もそうでしたけど、事実がいつのまにか歪曲してることが多々あります。 娘の家に自らやって来たにもかかわらず、 時間がたつと「拉致監禁された」と脳内変換されてたり。 どう向合ったらいいのか分からなくなりますね。。。(2010年06月30日 00時36分47秒)
フリッパさん
>最近特に拉致監禁ネタで盛り上がってるようですが、 >これはもう、下品…としか言いようのない内容ですね。怒りで震えます。 >こんなこと書いて、この人たちは恥ずかしくないのでしょうか? >(恥ずかしくないんでしょうね…) > >いつか自分のしたことの醜さに気づいてほしいものです。 > >私の母親もそうでしたけど、事実がいつのまにか歪曲してることが多々あります。 >娘の家に自らやって来たにもかかわらず、 >時間がたつと「拉致監禁された」と脳内変換されてたり。 >どう向合ったらいいのか分からなくなりますね。。。 ----- 親が本物の親になれない家庭、機能不全家族はたくさん存在するでしょう。一度、こどもが入信したら、親が救える確率はかなり低いとみています。自ら気づく道は一生を蕩尽する人も相当数存在します。結果あとに残るのは、奪い尽くされたあとの貧困、家庭崩壊、荒廃した人間関係です。一刻も早く解決すべきですが、あせってもいけない。コーチングは不可欠です。 親を救うこどももいます。親に真実な愛が残っていれば救える可能性はあります。第三者は必要ありません。(2010年06月30日 10時28分51秒)
「もう脱会は無理だよ、がんばったよ、諦めていいよ」
って、誰かに言ってもらいたくてたまりません。 そんなのは自分の甘えであることは分かってるけど、 どんな言葉も気持ちも伝わらない相手に、絶望しています。 しかもその相手が他ならぬ母親だなんて。 愚痴ってすみません。(2010年06月30日 16時30分34秒)
ほとんど現役食口のブログで、最近になって「拉致監禁」の題材の記事が氾濫しています。
そんな中に合って、先日の「国進再祝福の真相ができちゃった婚」であることを「北風と太陽」でアップしましたら、急にアクセス数が連日5倍前後となり、ブログ村で拉致監禁のの事を書いている食口からのアクセスも多くなり、一時は人気順位が第2位となり、反響の余震は今でも続いています。 特徴的なのは、同時並行的に、登録している食口たちの拉致監禁記事もうなぎ昇りといった状態で、統一教会の指導がいきわたっていることを感じます。 信じてた教団の骨肉の争い、できちゃった婚、婚前交渉OKの祝福実態に今食口たちの動揺は広がりつつあるようです。 食口たちの目を、真実から目をそらさせる目的で、最近の「拉致キャンペーン」という情報策謀がはかられているような気がします。 私は、今はそんな情報策動は無視して、統一教会の真実の姿を、何も知らされていない食口に訴えたほうが、統一教会にとってはショックなのではないでしょうか。 ヨシュアさんのお手元に2005年3月から6月にかけての統一教会の発行機関誌の中に、国進の再婚相手朴知鋭の第1子の誕生日が記されたものは無いでしょうか。 2004年9月26日再祝福のとき、妊娠3か月であれば、その子の誕生月は、2005年3月から4月と思われます。 その事実が明らかとなれば、できちゃった婚が証明されると思いますが・・・。 今色々な方に調査を依頼しています。 おそらく、このコメントを見た現役食口は、怖いもの見たさで、手持ちの資料を探し始めると思います。 事実を知った時の彼らの心のよりどころとなれるような、ヨシュアさんであってほしいと願っています。 この記事を真実派の方が読まれて第1子の誕生月の調査結果が判明するようであれば、是非ヨシュアさんにご連絡ください。 (2010年06月30日 20時58分32秒)
ごめんなさい。先ほどの記事で字数が制限を超えて削除しましたら、中途半端な文章の出だしになってしまいました。
日本ブログ村統一教会の登録ブログでの話です。 http://philosophy.blogmura.com/uc/ranking_out.html (2010年06月30日 21時06分55秒)
フリッパさん
>「もう脱会は無理だよ、がんばったよ、諦めていいよ」 >って、誰かに言ってもらいたくてたまりません。 >そんなのは自分の甘えであることは分かってるけど、 >どんな言葉も気持ちも伝わらない相手に、絶望しています。 >しかもその相手が他ならぬ母親だなんて。 > >愚痴ってすみません。 ----- どんどん愚痴ってください。ぶれずに愚痴る。愚痴りながらもぶれない。そういう生き方をするために工夫をしています。ときどき休む。別のことに没頭する。それでもまた帰ってくる。ヒントはいろんなところに転がっています。 第三者に依存しないこと。たとえば牧師い過度な依存をしないこと。依存されたほうがたまりません。解決は家族ですべきです。第三者はアドバイス、聞き手、洞察者の役目ができるだけです。 針のように心に突き刺さっている親の問題が、自分を破壊するくらいなら、自分を守るために一端は、距離をもってみることもひとつの道です。担えるような自分に人格的実力ができたときには、事柄がまたもどってきます。財産が奪い取られ、家族が破壊されても、自分だけは親を真実な愛をもって愛し抜くんだという覚悟があれば、焦ることはありません。しぶとく、背後にいる統一協会信者もまとめて面倒みるぞ、そういう気持ちをもって関わる気迫が生まれてくるでしょう。(2010年06月30日 22時06分58秒)
kokoroさん
>事実を知った時の彼らの心のよりどころとなれるような、ヨシュアさんであってほしいと願っています。 そうありたいものです。統一協会信者だったころ、「反対派」と言われていた、丸山某のことを『世界思想』だったか、内部情報で知りました。そのときは、大切な兄弟姉妹の貞操を奪ったその男への激しい怒りを感じたものです。 そして『創』で、そんな輩とわたしたち牧師の相談活動が十把一絡げに扱われたときにも、激しい怒りを覚えました。 そして今回は、明らかな虚偽をまき散らしているカルトごろには、今まで以上に怒りを感じます。この怒りがあるということによって、現役信者たちへの愛が証明されると思っています。本当の女性の性の蹂躙者は文鮮明だということへの激しい怒り、真実を知った信者たちがよりどころとすべきは真実を知ったならば、信じた責任、信じ込ませた責任をきちんととることのなかで「人間として生きる」道が開かれる。そこにあると思います。 (2010年06月30日 22時21分23秒)
ヨシュア2002さん
>フリッパさん >>「もう脱会は無理だよ、がんばったよ、諦めていいよ」 >>って、誰かに言ってもらいたくてたまりません。 >>そんなのは自分の甘えであることは分かってるけど、 >>どんな言葉も気持ちも伝わらない相手に、絶望しています。 >>しかもその相手が他ならぬ母親だなんて。 >> >>愚痴ってすみません。 >----- >どんどん愚痴ってください。ぶれずに愚痴る。愚痴りながらもぶれない。そういう生き方をするために工夫をしています。ときどき休む。別のことに没頭する。それでもまた帰ってくる。ヒントはいろんなところに転がっています。 > 第三者に依存しないこと。たとえば牧師い過度な依存をしないこと。依存されたほうがたまりません。解決は家族ですべきです。第三者はアドバイス、聞き手、洞察者の役目ができるだけです。 > 針のように心に突き刺さっている親の問題が、自分を破壊するくらいなら、自分を守るために一端は、距離をもってみることもひとつの道です。担えるような自分に人格的実力ができたときには、事柄がまたもどってきます。財産が奪い取られ、家族が破壊されても、自分だけは親を真実な愛をもって愛し抜くんだという覚悟があれば、焦ることはありません。しぶとく、背後にいる統一協会信者もまとめて面倒みるぞ、そういう気持ちをもって関わる気迫が生まれてくるでしょう。 ----- ありがとうございます(TへT(2010年07月01日 12時59分43秒)
「死人に口なし」だからといって、嘘を書くのは死者への冒涜です。
清水さんのことは後日、まとめて火の粉ブログ http://yonemoto.blog63.fc2.com/ に書く予定ですが、数点に絞って、コメントしておきます。 (1)故KHさんはトータル65万円(司式費用を除く)のお金をあなたに渡しています。内訳は拙著150頁。それなのに「偽装脱会の母親」だと貶めるのですか。ご主人や2人の息子家族がこのブログを読んだら怒り心頭ですよ。 (2)お子さんのKM君が太田市にいたときはアパートではなく、鍵つきの「西藤マンション」(藤阿久町)でしたよね。NN子さんやOK君、あなたを提訴した今利さんもここでした。健忘ですか。 (3)KM君の結婚相手は旧姓NSさん。あなたが強制説得して脱会した方ですよ。忘れてしまったのですか。実家は埼玉県宮代町の農家。あなたの教会で、脱会者同士で結婚式(ここにそのときの写真がある)をあげたのに、また統一教会に戻ったというのですか。その根拠が知りたいものです。(KM君夫妻は、感謝を強要するようなあなたの人間性が嫌いだから、連絡先を教えたくないと聞いています) 嘘の記述はまだあります。あなたがKHさんに送信した数々のメール文のコピーをはじめ、「げっ、そんなものまであるのかよぉ」と驚かれるような証拠はたくさんあります。どんどん反論してください。それへの回答は、私のブログで。どうかお楽しみに。KHさんの名誉のために真面目に書くつもりです。 (2010年07月02日 09時19分44秒)
米本さん
カルトごろつきさん本人からはじめてのコメント歓迎します。まず、かの奇妙な掲示板の「牧師」をわたしだと断定した根拠をあげてください。このブログに。 それがまちがいならまちがいとすなおに認めてほしいものです。 KMくんの家族がわたしの承諾もなしに突然おしかけてきたということは陳述書に書いた通りです。 他の方が使用していた部屋を融通していただいてとうざの宿泊場所にはいっていただいたの事実です。わたしは何も事情を聞いていない状態でしたので、自分たちで宿を用意するようにとはいえません。事情が不明だったからです。 来てからすぐ。翌日だったかと記憶します。本人から「牧師と二人きりで話をしたい」という申し出があったので出向きました。その話とは陳述書に書いた通りです。それではということで、すぐに家族を説得して不動産屋まわりをしたのです。事情を聞くと、太田まで来る間も温泉宿に宿泊したりしながらの道中だったととのことでした。それもわたしが彼を信用した理由です。 KMくんの家族とO氏が、わたしを招待してくれたときの写真やその他もちろんわたしも持っています。当時は「感謝」していたことをわたしは疑いません。しかし貴殿と接触したあとに豹変し、わたしが出した私信まで貴殿に提供していたとすれば、恩人への裏切り以外の何ものでもないでしょう。またお金の件は繰り返しになりますが、わたしから「請求」とか、「要求」とか一切ないということは貴殿も承知しているでしょう。ブログにも書きましたが、自ら捧げたいという人が自ら決断して捧げるものにわたしは拒否する権利を持ちません。換言すれば牧師が献金をうけとるのは当然のことなのです。 (2010年07月02日 09時55分23秒)
米本さん
貴殿が、名誉毀損を続けるならば、もはやわたし一人の問題ではないと判断し、刑事告訴・民事提訴の道を選択する他はないと思います。弁護士・ジャーナリストほか申し出てくる方は多数おります。KMくんが偽装脱会だとは信じたくないのは貴殿ではなくこのわたしです。 そうでないのなら、一番喜ぶのこのわたしです。だからこそ本人を特定できないように書いています。一縷の希望を失ってはいません。しかし、本人は、連絡をとるように伝えてあるのにしようとしません。本人からの弁明を聞いて確認したいのですが、状況証拠がそろってしまえば、残念ながら、哀しい判断をせざるをえない。偽装脱会ということは「信じている人を裏切る」ということです。言葉の意味をよく考えたまえ。 (2010年07月02日 09時56分02秒)
米本さん
わたしは貴殿の書いた件の本は読んでいませんが、会議で配布された部分的なコピーは流し読みしたことはあります。憶測だらけのもので明らかな名誉毀損にあたるものでした。 また、わたしは基本的に貴殿のブログは読みません。 わたしがこのブログで書いてきたことは、韓定食さんのブログから関連記事を参照した折にたまたま、貴殿の早とちりというか、正確にものごとを観ようとしないまま、書いた結果的には単なる誹謗中傷の類を見つけたときに、それらに対して「火の粉を払」ったまでです。 老婆心ながらわたしのことはわたしのブログで書いたほうが賢明です。わたしが掲載を許可したことは「議論」に範疇になりますが、勝手に自分のブログで垂れ流せば、名誉毀損の証拠になります。(2010年07月02日 10時06分22秒) │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |