TOKIOの長瀬智也(31)が29日、延長、PK戦にまでもつれこんだパラグアイ戦の惜敗に「残念!!でも、ベスト16でも十分すぎることだと思います」と日本代表にメッセージを送った。この日は、神奈川県内でTBS・毎日系の主演ドラマ「うぬぼれ刑事」(7月9日スタート 金曜、後10・00)の撮影終了後にスタジオに残り、テレビ観戦。「日本代表の皆さん、ご苦労さまでした」と選手たちをねぎらった。
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小中学校の9年間、サッカーをやっていただけに、思いは熱かった。試合開始の11時間半前に行われたドラマの制作発表では、サッカーへの思いを語り続けていた。
「魅力的なプレーヤーばかりで、プレーも技術も優れてる。何より、みんないい顔してる」と日本代表を称賛。特に「気になる」という本田圭佑選手(24)については「すげえいいヤツそう。ビッグマウス?全然いいんじゃない。“うぬぼれ”は自信という意味ではすごくいいこと。自分はそういう人が好き。結果も残してるし、頼もしい」とドラマのタイトルにかけて、その才能と人柄に太鼓判を押した。
ドラマは宮藤官九郎脚本・演出で、恋愛体質の刑事が毎回容疑者にプロポーズしてしまうコメディー。役柄について「恋愛していないと仕事がうまくいかない役ですが、その気持ち、分からなくもない」と女優・相武紗季(25)との順調交際ぶりもポロリ。「本命容疑者にプロポーズは?」と畳み掛けられたが、「W杯だったらイエローカードですよ」と笑顔でかわした。
主題歌はTOKIOの「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」。作詞作曲した玉置浩二の生き方について「男はみんなあこがれる」と語った。