Member
斉藤"七生報国"俊介ラップ/糧食担当 |
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ムック"五穀豊穣"モノノフスキー・雅人ラップ/トラックメイキング 担当 |
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山崎"八紘一宇"剛史ベース/人材登用 担当 |
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アキーム“万世一系”吉村ドラム担当 |
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バイブス“一億一心”湧生パーカッション/ドラム/チョイ役 担当 |
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ササキ"明鏡止水"ヒデトラックメイキング/ギター 担当 |
英霊来世(エーレイライズ)/AreiRaise
グループ名は「つのだ☆ひろ」氏命名。
英霊の志を来世に伝えようという氏の熱い想いが込められている。
更に深読みすれば「我が国に戦犯は存在しない」というメンバー等の主張を汲み、
A(級をはじめとする戦犯は)零(レイ=存在しない)という意味も込められているかも知れない。
2005年7月
斉藤が靖国神社に個人的に参拝していたところ、
境内にて"NIPPONのうた"の企画のチラシを発見。
早速、兼ねてより親交のあった山崎を勧誘。
即日、グループが結成され楽曲の制作が始まる。
試行錯誤の末、楽曲が完成したものの締め切りに間に合わず。
靖国神社社務所に直接デモテープを持ち込む暴挙に出る。
無事に受理され、テープによる一次審査は辛うじて通過。
優勝を狙うためにより一般受けしやすいボーカルを迎える事を決意。
警戒感を露わにするコバ・ザ・大艦巨砲(現在は貿易商に専念)を恫喝、洗脳。
なんとか登用に成功する。
2005年9月
最終審査にて更にインパクトを与える為、楽曲に君が代を無断使用。
審査員のお歴々に苦笑いされつつもなんとか予選通過。
本戦出場の切符を手にする。
2005年10月
レコーディング開始。
ふとグループ名を決めていなかった事に気付く。
とりあえず、ということで仮のチーム名候補がいくつもあがるが、とてもここでは挙げられないものばかりが並ぶ。
見るに見かねて☆ひろ氏が命名。
2005年11月
無事CD頒布開始。
過激な歌詞が新聞、雑誌、ネット等の各メディアで槍玉に挙がるも、本人達は内心ほくそ笑む。
その後、本戦では実質4位だったにもかかわらず、取材や演奏依頼が殺到。
ただ単に受賞者の中で「英霊来世だけが都内在住だから」という理由(!?)で依頼があったに過ぎないが、メンバーは激しく勘違いする。
「俺達が"心の優勝"だ!!」(後の斉藤談話である)
その後、マスコミにつるし上げられた者同士で意気投合した新メンバーのムックを迎え、各々のバンドをそっちのけで精力的に活動を続ける。
"NIPPONのうた"頒布から4年経過した現在に至るも、
その後の活動は当人達の予想を超える分野にまで及び、
TVのニュース番組出演、新聞の社会面に登場したり、文芸誌に寄稿したりと多岐に渡り、非音楽業界からの注目をも集め、徐々にその影響力を高めつつ(!?)ある。
構成員を順調に増やしつつ、活動の幅も広がっている。