関西テレビ放送株式会社
サイト内のナビゲーションリンクです
KTV TOP
関西テレビ放送
TOP
ENGLISH
番組
イベント
試写会・募集
プレゼント
ニュース
会社案内
最新のニュースに戻る
コンビニ強盗8万円奪い逃走 大阪・北区
大型スーパーのおにぎりに針 神戸・北区
「高速無料化」 近畿でもスタート
西日本高速道路会長 退任 「調査報告書は不本意」
置くだけで充電できるマットを開発
チゴカニのダンス
大阪市 職員の不祥事に厳罰化
W杯必勝 大絵馬を奉納
「子ども」の人権110番
高原キャベツの出荷
最終更新日時:2010年6月29日 00:48
コンビニ強盗8万円奪い逃走 大阪・北区
顔を隠さず犯行に及ぶ
28日夜、大阪市北区のコンビニエンスストアで、スタンガンを持った男が現金およそ8万円を奪って逃げました。警察は強盗事件として調べています。
午後8時20分ごろ、大阪市北区万歳町の「ローソン万歳町店」に、客を装った男が押し入り、レジで1人で接客をしていた店員が後ろを向いたすきに、スタンガンを突きつけ「金を出せ」と脅しました。男は店員にレジを開けさせ、差し出された現金約8万円をわしづかみにすると、北東の方向に走って逃げました。事件当時、店内にはレジにいた店員のほかに、2人の店員と客が数人いましたが、いずれもけがはありませんでした。逃げた男は20〜30歳ぐらい、白っぽいジャージの上着に黒っぽいジャージのズボンを履いていて、顔は隠していなかったということです。警察では店内の防犯ビデオに写った映像を解析するなど、逃げた男の特定を急いでいます。
( 2010/06/29 0:48: 更新)
大型スーパーのおにぎりに針 神戸・北区
同じ銘柄のおにぎり
神戸市北区のスーパーで販売されているおにぎりに、針が入っていたと客から連絡がありました。警察は何者かが意図的に混入させたとみて調べています。28日午後5時半ごろ、神戸市北区のスーパー「ジャスコ神戸北店」から、「客が買ったおにぎりの中に針が入っている」と警察に届け出がありました。警察が確認したところ、包装された手巻きおにぎりに長さ約5.5cmの縫い針が1本入っていました。このおにぎりは、27日午後4時半頃に客の女性が購入したもので、翌朝、女性の子どもが食べかけたところ、針が入っていることに気づいたということです。子どもにけがはありませんでした。店によりますと、このおにぎりは開店時に搬入され全て売れていますが、今のところ同様の連絡は入っていないということです。警察は何者かが意図的におにぎりに針を入れたものとみて調べを進めています。
( 2010/06/29 0:45: 更新)
「高速無料化」 近畿でもスタート
舞鶴若狭自動車道では交通量が2・9倍に
高速道路の無料化実験が全国で始まりました。近畿では2つの区間が対象となりますが、国の思惑通り「地域経済の活性化」につながるのか。地元が抱える期待と不安です。
28日からスタートした高速道路の無料化実験。インターチェンジでは無料化を知らせる告知が掲示されました。
実験が始まったのは、全国の高速の約2割の区間。ETCの有無に関わらず全ての車が対象で、近畿では舞鶴若狭自動車道と京都丹波道路の2つの路線が無料になります。
本州で一番長い無料区間となる舞鶴若狭自動車道では、最大で2900円(三田西IC〜小浜西IC)の割引に。舞鶴若狭自動車道の西紀サービスエリアは、マイカーで混雑しました。国土交通省の調査では、28日正午までの交通量は何と、先週の2・9倍に増えたということです。
<舞鶴若狭道の交通量(深夜0時〜正午)>
今月21日900台→28日2600台
【利用者】
「朝通ったら0円で何かの間違いかと思った」
「主婦としてはうれしいですよね。浮いたお金でちょっとおいしいもの食べたい」
こうした無料化の効果に期待を寄せているのが、各地の観光施設。京都府舞鶴市の舞鶴港とれとれセンターは、日本海の新鮮な魚介類を手ごろな値段で販売していて、年間80万人以上が足を運びます。
【店の人】
「無料化キャンペーンやってるんで、これが応募券なんで住所書いて出してください」
とれとれセンターでは高速の無料化にあわせて、28日から豪華客船のディナークルーズやジャズコンサートのチケットが当たるキャンペーンを始めました。
【舞鶴港とれとれセンター・藤元達雄理事長】
「広島の方とか四国の方とか全般的に来てもらえるのが一番うれしい。無料化の分をお土産で買っていただいたらうれしいかなと思います」
【観光客】
「三木から来とんねん。無料化だとここに何回も来れる」
しかし中には、無料化を手放しで喜べない人もいるようです。
【バス運転手】
「今の土日も高速1000円効果でかなり渋滞しているので、僕ら側からしたら反対です」
【観光客】
「渋滞で止まってばかりだと、逆にいやになっちゃいますよね」
今回の無料化で最も危機感を募らせているのは、公共交通です。無料化区間の近くを走る北近畿タンゴ鉄道は、去年から続く高速道路「休日1000円」の割引などで、売り上げが約1割も減少しました。
こうしたなか、無料化に対抗しようと先週から発売されたのが、この「レール&タクシー」チケット。列車乗り放題と天橋立周辺のタクシー乗車券をセットにした割引券です。マイカーの増加で客足の減少が予想される2つの交通機関がタッグを組んだ形です。
【北近畿タンゴ鉄道・佐藤剛企画総務課長】
「今回は平日も含めての無料化ですから、相当影響されるのではなかろうかと懸念してます。いろんな策を打つことによって、何とか利用人数を確保したいと取り組んでいます」
【西日本高速道路・石田孝会長】
「予想を上回る(交通量の)伸びだと思っております。これでトラフィックコンディションが悪化しないように、今後いっそう入念な措置をとっていく必要がある」
来年の3月末まで行われる高速道路の無料化実験。国の思惑通り、地域経済の活性化につながるのか。それぞれの地域で期待と不安が入り混じります。
( 2010/06/28 20:22 更新)
西日本高速道路会長 退任 「調査報告書は不本意」
石田会長は29日退任
西日本高速道路の子会社が、サービスエリアのテナント選定方法をめぐり、外部の調査委員会から「方法に疑問がある」と指摘されたことについて、石田孝会長は「問題はなかった」と反論しました。西日本高速道路の子会社で、サービスエリアのテナントの選定などを行う「西日本高速道路サービス・ホールディングス」は、外部の調査委員会から「選定方法に疑問がある」と指摘されてます。これについて、この子会社の会長を兼任していた西日本高速道路の石田孝会長(67)は、28日の会見で「選定方法はまっとうだった」と報告書の内容を否定し、「報告書が全面的に正しいとは思わない。テナント選定については経営会議で議論をしているので、会社としての手順を踏んでいる」と話しました。
この問題をめぐって石田会長は「経営陣に対する不信感が生まれている」として、この子会社の会長を今月7日にすでに辞任していて、西日本高速道路の会長も29日で退きます。
( 2010/06/28 20:24 更新)
置くだけで充電できるマットを開発
今年の秋にはオモチャが商品化
パソコンや携帯電話など、電子機器をマットの上に置くだけで充電が出来てしまう画期的なシステムを村田製作所が開発しました。
村田製作所が開発したマットは、電流を流すと蛍光灯や小型の扇風機など仕組みが単純なものは、置くだけで作動します。携帯電話などは専用の附属機器をつければワイヤレスで電気を集め、充電ができるということです。充電速度も有線と変わらず、オフィスの机などに設置すればノートパソコンを何台も並べ、充電しながら使うこともできるようになります。今年の秋にはこのシステムを利用したオモチャが商品化されるということで、村田製作所は、今後は、電気自動車の充電などにも活用したいとしています。
( 2010/06/28 20:20 更新)
チゴカニのダンス
和歌山 新宮市
和歌山県新宮市の海岸では、この時期、カニたちのちょっと変わったダンスショーを見ることができます。
砂浜の上で仲間と一緒にハサミを振っているのは、干潟に生息するチゴガニです。新宮市の三輪崎海岸では、引き潮になると土の中から小さなチゴガニが一斉に現れ、陽気にダンスを始めます。このダンスは、「ウェービング」と呼ばれ、オスの求愛行動とも周りに対する威嚇とも言われていますが、本当のところは、まだ解明されていません。ダンスをちょっと休憩し、巣作りに励むカニもいれば、仲間とリズムを取るように、踊るカニも。チゴガニたちのダンスショーは、8月まで楽しむことができるということです。
( 2010/06/28 20:33 更新)
大阪市 職員の不祥事に厳罰化
再発防止策に、政令市で最も厳しい処分を盛り込んだ
大阪市は相次ぐ不祥事を受け、欠勤や不正な病気休暇に対して、政令市で最も厳しい処分を盛り込んだ再発防止策をまとめました。大阪市では覚せい剤事件などで昨年度は20人、今年度もすでに5人の職員が逮捕されています。相次ぐ不祥事を受け、市は勤務態度の悪い職員が不祥事を起こす傾向にあることから、病気休暇をとりながら、受診を拒否する場合や欠勤が改善されない場合は、免職や降任など「分限処分」の対象とする対策プログラムをまとめました。また懲戒処分を、10年以内に2回受けた職員は免職が検討されることになり、これらの処分は政令市で最も厳しいということです。。平松邦夫大阪市長は、「全国一厳しい服務規律を持っちながら、職員にやる気を持ってもらう」と話しています。市は服務規律に関するハンドブックを職員に配り、徹底を図ります。
( 2010/06/28 14:16 更新)
W杯必勝 大絵馬を奉納
試合中は神殿に奉納され、静かに勝利の時を待つ
サッカーワールドカップでパラグアイと戦う日本代表の必勝を祈願して、和歌山県の熊野本宮大社で大絵馬が奉納されました。必勝祈願の大絵馬は縦1メートル、横1・5メートルあり、中央には神社の守り神で、日本代表のシンボルマークの「ヤタガラス」が描かれています。神職がお払いをして清めた大絵馬に、さっそく参拝客が次々と応援メッセージを書き込んでいき、「ベスト4を目指せ」という激励もありました。神職は、「皆さんの『勝ってくれ』の思いをヤタガラスに乗せて、南アフリカまで届けていってほしい」と話し、また参拝した人も、「岡田監督の『勝利しました』の笑顔を見たいので、がんばってください」などと話し、期待を込めて書き込んでいました。大絵馬にはパラグアイとの試合開始直前まで書き込むことができ、試合中は神殿に奉納され、静かに勝利の時を待ちます。
( 2010/06/28 12:19 更新)
「子ども」の人権110番
いじめや虐待などの悩みについて電話相談
子どもの人権110番の強化週間が28日から始まり、子どもへのいじめや虐待などに関する相談を法務局で受け付けています。「こどもの人権110番」は、いじめや虐待などの悩みについて全国の法務局で電話相談を受け付けているもので、専門家が対応しています。去年は約2100件の相談が寄せられ、5年前に比べ、3倍ほどに増えています。28日は母親から、「小学校に入ったばかりの娘が学校でイジメを受けている」といった相談が寄せられていました。大阪法務局人権擁護部第三課・吉田信雄課長は、「いじめ、虐待事案の相談が多くなって、クラスの中での無視などやトラブルが相談として多くきている。一人で悩まず、電話相談お待ちしています」と話していました。電話相談は来月4日までの強化週間中、時間を延長して受け付けるほか、土曜、日曜でも対応しています。
0120-007-110(子ども人権110番)
平日:午前8時30分〜19時00まで受付
休日:午前10時00分〜午後17時00まで受付
( 2010/06/28 12:13 更新)
高原キャベツの出荷
特産キャベツの収穫(神鍋高原)
兵庫県豊岡市の神鍋高原では特産のキャベツの収穫が始まり、京阪神などに出荷されています。標高200メートルから450メートルにかけて広がる神鍋高原は、朝夕の温度差が大きく、火山灰の混じった土壌が広がっていて、病害虫も少ないため、キャベツ栽培に適しています。そのため、30年以上前から、40軒の農家が約11ヘクタールの畑でキャベツを栽培しています。今年のキャベツは、春先に気温が低かったことから、いつもの年より10日ほど収穫が遅れましたが、それでも、甘みが強く、シャキシャキとした歯ごたえで、品質は上々だということです。収穫作業は7月中旬ごろまで続けられ、10キロ入り、約6万ケースが京阪神などに出荷されます。
( 2010/06/28 12:26 更新)
>> バックナンバー一覧
Windows Media Playerの最新版の無料ダウンロードは、こちらのバナーをクリックしてください。
報道部では、
皆さんの情報・ご意見をお待ちしております。
個人情報について
著作権について
ご意見・お問い合わせ
Copyright © Kansai Telecasting Corporation. All Rights Reserved.