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馬鹿な契約者は、保険契約で損してはいけないことを忘れるべからず皆さんの多くは、保険契約に関して、馬鹿です。
酷い言葉ですが、その言葉が合っています。
いつまで経っても、義理や人情で保険に契約し、または馬鹿な何の価値もないFPの保険代理店から、この保険がお勧めとして契約してしまう。そしてその保険が良いものだと信じ込み、毎月、何十年と銀行に入金している馬鹿な保険契約者たち。
次の保険の更新後、その保険を更新するのであろうが、それを更新すること自体、いかがなものか?
60歳契約満了、70歳満了、80歳満了と、そして亡くなって、いくら若い時から各種の保険に契約して、損したのか?その損した保険料総額さえも分からないまま、亡くなって行きます。
そんな頭(思考)でいるから、保険会社や保険代理店のファイナンシャルプランナーたちに、丸めこまれるのです。
これからは、この不景気環境が普通になって行く時代なのです。
だから、皆さんの一部は、保険の見直しをすることにつながっていくのですが、その見直しした保険契約、本当に良質な保険に切り替えられたのかということです。
少なくとも、大手生保とかアクサとかプルデンシャル、アフラック、銀行の行員から変額個人年金や変額終身保険に、保険料を一時払いする馬鹿な契約者になってはいけません。
これまでと違う、消費者側の思考能力を持って、的確な保険にしていかなくてはならないと思います。
少なくとも私は、終身医療保険の契約でも、損はしません。損しないということは、支払った、また保険料支払い中でもありますが、その支払い総額、そしていつか入院もするでしょう。そして最後亡くなるでしょう。その亡くなる時、すくなくとも、その保険料を支払った総額以上の、解約返戻金や死亡保険金が、その終身医療保険で、契約者ないし、遺族が受け取れますか?
私の医療保険では、それが出来ます。
皆さんの多くというべきか、ほとんど、99.8%の人たちは、その医療保険に契約して、大きな損で結果終わるという契約内容のはずです。
特に、今日の終身医療保険、60日型の入院保険です。これは、幾ら入院しても、限度の入院が一回60日とあるので、間違いなく、大損してその契約は、亡くなった時、終了します。60日型の入院保険の大きなデメリットは、60日の入院を一度使うと、次の入院まで、180日間、入院していない空白期間がないと、次の60日分の入院給付金は貰えないのです。安い医療保険には、それだけのデメリットではありません。手術給付金額も低かったり、解約返戻金もなかったり、死亡保険金もなかったりと、良いことなどない医療保険が、60日型の終身医療保険でもあります。
通算1000日まで入院保障しますと、広告とか、FPさんの保険代理店は言いますが、1000日の入院する契約者など、一万人の保険契約者が居ても、一人たりとも1000日の給付金を貰うことはあり得ません。物理的にみても、あり得ません。
それに上手く引っかかったのが、馬鹿な消費者なのです。
医療保険契約者数ナンバーワンと広告する保険会社の医療保険が、それです。
一番粗利益率が高い、ドル箱の終身医療保険なのです。
これだけではありません。
がん保険もそう、持病がある人が入れる医療保険もそう。掛け捨て型の定期保険、終身保険、個人年金、学資保険もそうです。
最後、その保険契約で、いくら契約者ないし、遺族が儲かるかです。
保険は、いくら儲かるということで入るのでなく、安心を買う、何かあったときの保障のために支払う保険であり、損得のもので保険はありませんという、馬鹿な外交員やFPさんたち。
それは違います。
保険は、掛け捨て保険といえども、医療保険といえども、貯蓄保険でも、その保険契約して、最後、得するか、損するかで、保険を始めから考え決めて行くものなのです。
保険会社は、お金を運用する金融機関であり、株式市場や為替市場や世界市場に皆さんから支払ってもらったお金を運用する機関投資家でもあるのです。
機関投資家の保険会社なのですから、それだけ、利益配分を契約者によこすべきなのです。
保険とは、損得で決めること。それにつながらない保険は、医療保険、がん保険、掛け捨ての定期保険、終身保険、個人年金、極力抑えて契約して行かなくてはいけません。
いつまでも、保険会社や保険代理店のFPたちに、むしり取られるばかりではいけません。
最後は、契約者ないし、遺族が必ず笑う保険契約にするべきです。
価値のない保険は契約せず、価値ある保険のみ契約し、あとは、こつこつ貯金なり、その他の方法で資産運用して行くべきです。
馬鹿な消費者のまま、いてはいけません。
経済ジャーナリスト
保険評論家
野中幸市 |