6月議会初日の報告
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25日(金)に6月議会が開会しました。
すぐに報告すべきでしたが、なぜか無線LANの調子が悪くネット接続できない状態に。
なんだかんだやった挙句、電源プラグを抜き、挿し直すという単純な方法で復活。
なんだったんでしょう?
さて、6月議会初日は、テレビ局が何社も来て、更に傍聴者も多数。
市長登場で、拍手喝采だったところを見ると、市長の後援者ご一行だったようです。
先ず、補選で当選した中林議員の議席の決定や、それに伴う議席の変更がありました。
そして、市長の所信表明に入ろうとしたとろこで、「ちょっと、待った」。
3月議会最終日に、災害土砂処理委託に関する市長行政報告が行われ、議員の質疑に対する副市長の答弁の内容で、事実と異なる部分があることが、百条委員会の調査の中で明らかになりました。
副市長が何度も発言した「入札審査会」が実際には開かれていなかったこと、工事の方法が実際には違っていたこと。
この2点は、契約方法の決定の過程、随意契約を選択した理由に大きく関わることです。
調査委員会の副市長に対する調査で、事実と異なることが明らかになったので、当然、この議会の冒頭に発言の訂正がなされるものと思っていました。
しかし、全くその素振りもなく、議事に入ろうとしたので、副市長に発言の訂正を求める動議を提出しました。
嘉村副市長(25日当時)は、この日で任期満了となるので、ここで発言を訂正してもらわなくてはならないし、3月議会の清算を済まさず、6月議会の議事に入ることは許せませんでした。
数名の議員の同意により動議は提出、すぐに議会運営委員会が開かれました。
その間、訂正を求める箇所について、副市長に説明しましたが、なぜかなかなかこれを認めようとしません。
押し問答が続きましたが、結局、副市長が誤りを認め、訂正する意思を示しました。
議運の結果、直ちにこれを動議を議事に加えることになり、本会議が再開。
動議は、全会一致で可決され、副市長から発言の訂正と謝罪がありました。
この間、約1時間。
取材陣も、傍聴者もジリジリしていた様ですが、仕方ありません。
注目の市長の退職金全廃・給与半減、議員半減の議案審議に入ったのは、午後になってからでした。
先日、報告した通り、退職金全廃・給与半減の議案については、総務委員会に、議員半減の議案は、特別委員会を設置し、それぞれ付託することに決めました。
特別委員会は、各会派から1名以上の委員で組織され、委員長に三原議員、副委員長に我が会派息吹から原田議員が就任しました。
8日に早速、委員会が開かれ、審査に入る予定となっています。
さて、今日の山口県は大雨で大変なことになりました。
防府市では、非難勧告等は出ていませんが、国道262号線、そして私の住んでいる小野地区の県道数か所が通行止めになりました。
まだ、大雨警報が継続していますので、注意が必要です。
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市議半減条例の継続審査で時間を稼いでいる間に、100条委員会で松浦のシッポを掴んで引きずり下ろそうって算段だな。そうすれば市議半減はお蔵入りになる。
松浦を失脚させれば松浦の影響力は小さくなるから、100条委員会の委員長である伊藤市議は、自分の将来のためにも、ここは頑張りどころだ。
松浦からしたら、リコール運動で市議会を解散させたら、100条委員会も自ずから解散になるから、尻尾を掴まれる前にリコールをなんとか成立させようと必死だ。
どっちが早いか、こりゃ見物だ。100条委員会の報告は9月だそうだから、速攻シュートは松浦サイドが先に蹴りそうだ。
2010/6/29(火) 午後 2:31 [ 盆チミン ]
名古屋市議会解散請求(2010年4月17日 読売新聞)
名古屋市の河村たかし市長は16日夕、支援団体「河村たかしと名古屋を考える会」の臨時総会に出席し、「いよいよ最後の手段。みんなが手を挙げれば、市議会を解散させることができる」と、解散請求(リコール)に向けた署名集めへの協力を呼びかけた。
総会では、リコールの手続きなどを確認した後、集まった約60人に、署名活動を実際に行う「受任者」を募るはがきを配布。はがきは、支援団体のネットワークが第1弾として準備した20万枚の一部で、「『減税解散』やろみゃあ」と、市長のメッセージも添えられていた。
一方、市議会側はこの日、議会基本条例に定めた報告会を、西区役所で初めて開き、市民約100人を前に、市民税減税を1年限りにした理由や、議会改革への取り組みなどを説明した。
市民からは「報告会の開催はいいことだが、今までは市民の声をどう聞いていたのか」「重要な議案の賛否は議員ごとに公表すべきだ」などの意見が出ていた。
2010/6/29(火) 午後 3:03 [ あっと ]