自分なりに,今年の敗因分析をしてみました。
知識が足りないってのは当然ですが・・・
「択一の勉強の仕方」が確立してなかったこと
これが一番大きいような気がします。
方法論は人それぞれなので,
「このやりかたじゃなかったから駄目だった」ってのはないのです
なので,以下はかなり抽象的な話になってしまいます。。
私,択一対策はやってないわけではありませんでした。
未修1年生のころから,旧司の過去問を解いてたし
新司の過去問や肢別もちょこちょこやってました。
それこそ「1日○時間」とか,択一の時間をとってやってた時期もありました。
でも,自分なりにしっくりこなかったのです。
やってもやっても知識が定着しない。
なぜか??
その悩みを抱えたまま
ローを卒業してしまいました
幸か不幸か,論文はそこそこ書けてたので
択一に対する危機感が薄かったっていうのもあると思います。
論文は結構かけるのに択一がねー って方,本当に気を付けてください。。
自分のやり方に確信が持てなかったので,それはもう常に迷いながら勉強してました。
そりゃ落ちますよね
で,具体的に何が悪かったかというと
○条文の読み込みが足りなかった
○判例の読み込みが足りなかった
この2点ですかね。。
理解することに重点を置きすぎて
記憶するという意識が足りませんでした。
今振り返ると,なんでやねんって感じですが
当時は本当にどうしていいかわからなかったんです。
※私は暗記がかなり苦手です。。
そういえば,大学受験の時も,英単語を覚えるという作業をした記憶があまりないです
なんとなく文脈で判断してました。
大学受験はそれで乗り越えられたけど
司法試験と一緒にするなって話ですよね。。
で,直前1カ月ぐらいでやっと自分なりのやり方が確立して
それからはどんどん身について行きました。
辰巳模試と本試験を比べると
24点アップというww
いったい模試でどんな点数とったんだよ
元が低いから上げ幅もおおきいんだよ
という突っ込みは覚悟の上です
ほんとに,なんかすみません
長々と書きましたが,択一突破には,まず
自分なりのやり方を確立すること
が重要なのかなと思います。
条文,趣旨,判例が大切なのは当たり前。
細かい知識も聞かれているのもわかってる。
問題は,それをいかにして自分のものにしていくか。
そのためにはどのような方法を採用するか。
身につけ方は,人に聞いたのを丸パクリしてもあまり意味はない気がします(あくまで私の個人的意見ですが)。
試行錯誤する中で,身につけていくものなんでしょうね。。
当時はそんなつもり全くなかったのですが
択一,なめてました。
本当に反省してます。
長々とかいたわりには
結局,当たり前のことしか書けませんでしたが
きっと,当たり前のことを当たり前にやることが一番難しいのだと思います。
※「思ってたのと違うよ!」とか,もっと具体的なことを書いてほしいとかあれば(あるのか?w)
コメントなりメッセージなりください。
遅くなるかもしれませんが,時間のあるときにお返事します
1 ■そうですね。
当たり前のことを当たり前にやる!その通りだと思います。 それは、普段の勉強のときだけでなく、試験においても言えることだと思います。条文、判例を勉強したのなら、試験のときもそこを出発点にする。当たり前ですね。