プロフィール

平 将明 42才
(たいら まさあき)

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国会:
衆議院経済産業委員会理事

自由民主党:
経済産業部会部会長
NEXTJAPAN(影の内閣)
    経済成長戦略副担当(副大臣)
無駄遣い撲滅プロジェクトチーム事務局長

その他:
慶應大学法学部非常勤講師/大平正芳財団評議員

1967年
2月21日
東京都で生まれる。
1979年 早稲田実業学校中等部入学、同高等部を経て、
1985年 早稲田大学法学部入学、89年卒業。ゼミは刑法。
※スポーツは中学から大学までバドミントン、高校では部長、大学時代は共立薬科大学バドミントン部でコーチを務める。
1991年 サラリーマン生活を経て、家業である大田青果市場の仲卸『山邦』に入社、
1996年 3代目として後を継ぎ、社長就任。バブル崩壊、金融危機、貸し渋り・貸し剥がしの嵐が吹き荒れるなか、中小企業の経営に取り組む。特に取引金融機関のメイン、準メインが相次いで破綻し、資金繰りに奔走。国の金融政策や銀行の横並び体質に大いに疑問を感じる。
同年 社団法人東京青年会議所(東京JC)に入会。
2000年 東京JC大田区委員会委員長、衆議院議員選挙の公開討論会を東京4区で始めて開催。また、蒲田地区の活性化にむけた企画を実施。
2001年 東京JC国際政策担当理事として 日韓産業協力財団主催の次世代オピニオンリーダー訪韓団に参画。韓国のオピニオンリーダーたちと教科書問題をはじめとする、2国間での懸案事項について激論を交わす。さらに中国の中華全国青年連合会と共同で、環境保護を目的とした日中青年による植林事業を立ち上げ、継続的な活動として運営を始める。また、羽田空港の国際化を実現するための活動を実施、気軽に国際交流都民の会会長として、国際チャーター便の解禁を働きかけ、法改正に合わせて羽田空港からハワイへチャーター便を飛ばす。
2002年 東京JC副理事長APECヤングリーダーズフォーラム日本代表を務め、メキシコのモントレーで開催された国際会議において、民間主導によるアジア地域の連携強化の必要性をアピール。
2003年 社団法人東京青年会議所理事長、東京23区内のすべての小選挙区で衆議院議員選挙の公開討論会を開催。開かれた選挙、わかりやすい選挙の実現に向けての活動を行う。
2005年 中小企業経営と銀行設立の経験を活かし、経済産業省産業構造審議会基本政策部会民間委員に就任。日本の中長期的経済成長政策立案に参画。
同年
8月17日
43倍の公募の競争を経て、自民党公認候補となり、衆議院議員選挙に出馬
同年
9月11日
東京4区の前職であった候補者を、比例代表による復活当選をさせないほどの大差で破り、約12万票を獲得して初当選
2009年 二期目の衆議院議員総選挙で小選挙区では僅差で破れるも東京比例復活2位で当選。
2010年 自民党経済産業部会長に抜擢。衆議院経済産業委員会理事就任。
自民党が新たに創設したNEXTJAPAN(影の内閣)の経済成長戦略・国際競争力・科学技術副担当(副大臣)に就任。

書籍
『超現場主義-超現場主義中小企業金融論:役人、学者、銀行員...エリートにはわかるまい!』(カナリア書房2006年)