千葉県君津市でスーツケースに入った白骨化した遺体が見つかった事件で、遺体は男性の可能性が高いことが分かりました。

 21日、君津市の山林で布製のスーツケースに入った白骨化した遺体が発見されました。司法解剖の結果、遺体は40代から60代の男性である可能性が高いことが分かりました。身長は165センチ前後で、死後数カ月から1年程度経過しているとみられています。また、骨にまで達するような刃物による傷はなかったということです。

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