雨がひどくて、仕事を途中で撤収しなければならず帰宅して書きました。
園庭に咲いている紫陽花の花を見て思いついた一発ネタ。
<303号室>
六月のある日、アスカは自分の病室でシンジと楽しそうに話していた。
そこへレイが姿を現す。
「あ、綾波もアスカのお見舞いに来たの?」
レイはシンジの言葉に答えず、黙って持っていた花をアスカに押しつけた。
「お見舞いに紫陽花なんて、変わってるわねファースト?」
「セカンドの浮気者」
アスカとシンジはびっくりして病室を立ち去るレイの後ろ姿をただ黙って見送った。
Author:あり
○年目の社会人です。クロスオーバー小説を書いています。エステル・アスカ姉妹化計画推進中。