日本テレビ系列で25日に放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本―デンマーク戦の視聴率は関東地区で30.5%だった。午前3時の放送開始から後半途中の午前5時までの集計をビデオリサーチが発表した。
関西地区は27.4%、名古屋地区は26.2%、北部九州地区は26.9%、札幌地区は30.6%だった。
瞬間最高視聴率は後半25分の午前4時58分で41.3%だった。関西と名古屋はともに午前4時59分で、それぞれ35.9%と39.8%。北部九州は午前4時58分などの6回に38.7%、札幌は午前4時59分などの3回に46.7%を記録した。
未明のサッカー中継では、2006年W杯の日本―ブラジル戦が22.8%(関東地区、午前3時半〜同5時)を記録しているが、今回はそれを大きく上回った。
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