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激戦地に響く、平和の鐘=「慰霊の日」前夜祭−沖縄

激戦地に響く、平和の鐘=「慰霊の日」前夜祭−沖縄

 戦後65年の沖縄「慰霊の日」を前に、沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂では22日夜、沖縄全戦没者追悼式の前夜祭が営まれ、遺族ら約400人が参列した。
 祈念堂の前庭で火がともされると、参列者らは鳴り響く「平和の鐘」に合わせて戦没者に黙とう。式典を主催した財団法人沖縄協会の清成忠男会長は「私たちは再び過ちが繰り返されないよう後世に伝え、全世界の恒久平和を祈念する」と鎮魂の言葉を述べた。(2010/06/22-20:13)


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