中田英寿with日本ユニセフ協会に与したレベルファイブに幻滅 |
2010年 06月 15日 |
DS「イナズマイレブン3」を購入すると、1本の売り上げの内11円が悪質な基金ビジネス団体日本ユニセフ協会へ渡る…という“11 for AFRIKA”。
これは「イナズマイレブン」のレベルファイブが基金ビジネスに傾倒する黒企業というより、むしろ今回同社に擦り寄って来た中田英寿がこの寄付事業の手管を入れ知恵したと見ていいでしょう。
では、その中田英寿にこれまでどんな来歴があったか。皆さんご存知ですか?
【中田英寿の前非悪業】
●ホワイトバンド事件
一番悪質なのがこれ。
中田英寿と所属元サニーサイドアップは“貧困撲滅の意思表示”を名目としたホワイトバンドの販売で2億円もの収益を得る。しかしそのうち「貧困解消」とやらに使用されるのはたった3割にしかすぎず、しかもどこ団体がどのような活動に使うのかは不明。
そんな事実より遥かに深刻なのが、世界各国が持つアフリカへの債権放棄を標榜していたホワイトバンドの正体。
アフリカ諸国へ内戦で使われる武器弾薬を輸出してうまい骨をしゃぶっているのはイギリス、中国、アメリカ。日本より遥かに少ない、というかゼロに近いアフリカ債権を手放したって痛くも痒くもない。むしろアフリカ側にとって、借金帳消しになってまた金が使えれば、再び輸出国から殺し合いの武器を矢継ぎ早に買い付けることができる。再び内戦の砲火が飛び交い、イギリスの武器商人たちは笑いが止まらない。
ホワイトバンドはイギリスやアメリカの人殺し・戦争・武器商売の潤滑だった。加えるにホワイトバンドは武器輸出大国イギリス発祥でブレアが推奨、バンド生産は中国で行われている。
●ユニゾンキャピタル事件
2003年、中田がなぜか菓子メーカー東ハトの執行役員、及び投資ファンド・ユニゾンキャピタル役員に就任。そのあまりの違和感にサッカーファンが反目。
その後2009年、そのファンド・ユニゾンキャピタルがインサーダー取引の疑いで証券取引等監視委員会の強制捜査を受ける。翌日、当時の東ハト社長・木曽健一が自殺。真実は闇に葬られたまま。
●朝青龍とチャリティーサッカー(2007年)
朝青龍が暴行騒ぎを起こしたことは記憶に新しいが、その被害者Aとも朝青龍とも、さらに押尾学とも、中田英寿には全てにつながる友好関係がある。
しかし朝青龍の時節のみならず、押尾が度々事件を起こした時もその中田の黒い交友の事実関係がマスコミに報じられることは稀。
尚、押尾学が六本木ヒルズマンションで麻薬摂取と乱交の果てに有名モデル女性を死亡させた事件で、現場には「超大物有名スポーツ選手」が居合わせていたものの、事務所のもみ消し工作によって名も明かされないままうやむやに。⇒詳細
●イベント会社モック破綻(2007年)
これもなかなかタチの悪い話で、なでしこリーグが中止になった騒動。同リーグをティアラを使って自社宣伝の踏み台にしたモック社は、スポンサー契約を突然反故するなど、悪質な運営でサッカーファンの憤激を買い、その後経営破綻。
そんな性悪連中をなでしこリーグに仲介したのはやっぱり中田英寿で、彼はモック運営のレストランで社長と食事しているのを目撃されている。
●ボルビック搾取事件(2008年)
またお前か。「ボルビック1㍑買うと途上国の子どもに10㍑の水がわたります」などと、中田はボルビックと日本ユニセフ協会の慈善ビジネスの提灯持ち。
しかしその1㍑が10㍑という言い回しが実にクセモノで、実際は1㍑1本購入で寄付にまわされるのはたった3円。しかも内25%は日本ユニセフがピンハネして職員の給料になっていた。
●小室哲哉の会社ロジャムエンタテイメントのプロデューサー就任(1998年)
1998年に小室哲哉がインディーズレーベル「ロジャムエンタテイメント」を設立した時、なぜか中田英寿がプロデューサーに就任。その後2008年に小室は5億円詐欺容疑で逮捕、会社も殆ど売却される。
中田が通った後には、一時の栄光をむさぼった直後に凋落したセレブの亡骸が、累々と横たわっていく……。
●カーボンオフセット年賀状エコ偽装及び大量廃棄事件(2007年)
「新時代の地球の救い方!はがき代の内5円を途上国支援に」などと民営化したばかりの郵政のお先棒を中田が担いだ古紙リサイクルのカーボンオフセット年賀状。
しかしその後リサイクル古紙比率の偽装が判明。さらに4億枚という大量の売れ残り分は破棄処分されていた。
エコ、二酸化炭素削減、クリーンエネルギーなど中田が吐いた美名は全て名ばかりの虚言。因みにカーボンオフセット年賀の売り上げ金は中国の発電所建設に使われていた。
……どう?(苦笑)この累々と居並ぶ真っ黒な中田英寿の禍々しい前歴。
しかし、こういった中田の醜い行状が殆ど報道されていない理由は、所属元のサニーサイドアップの圧力により、醜聞を漏らしたメディアに対しては他のスポーツ選手の取材させないよう徹底的な締め出しを食らわせるという、いわばジャニーズ事務所と同じマスコミ封殺法で、スポーツ紙すら口封じされているため。
国民の善意を踏みにじる錬金術に長け、金メダルの威光で言論封殺。中田英寿は英雄でもスポーツ選手でもなんでもない、卑劣な二枚舌を操る下卑な商売人なんですよ。
あのアニメの「イナイレ3」第1話から意味深に伏線を貼って度々登場する“ヒデ”ってキャラが、まさかあの卑劣な悪党中田をヨイショしたものだったなんて幻滅!(あのブ男な本人の顔とは似ても似付かぬキャラデザなんでフツー分からんわい)吐き気を催す虫唾の悪さ!あぁ胸糞悪い。
で、レベルファイブにクレーム入れときました。
「あの悪党を持ち上げるゲームなんてとても子どもには持たせられない」
「日本ユニセフ協会にくみするような企業の商品は断固非買させて頂きます」
etc,etc.。かなりの長文も無事送れたので、字数制限なくのびのび陳情できますよ。
イナイレシリーズが好きな人こそ、きちっと声をあげましょう。急いでレベルファイブには経営方針の軌道修正をしてもらいたいものです。
〓本日のけも動画。〓
◇なんかうちの庭のトランポリンでキツネが遊んでいるんだが
# by kitaharak | 2010-06-15 21:38 | スポーツ選手の暴行・性犯罪など | Trackback | Comments(0)