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大相撲の賭博問題で、賭博を認める上申書の提出が明らかになった親方と関取の計6人が、いずれも大関琴光喜関と仲が良く、賭博においても一つのグループだった可能性が高いことが19日、日本相撲協会関係者の話で分かった。
関係者によると、琴光喜関らは力士のまげを結う床山を仲介者として仕切り役の胴元と接触していたことも分かった。相撲協会は14日、賭博の実態調査で野球賭博29人を含む計65人が関与していたことを発表。このグループに、さらに多くの関与者が含まれていることが有力だ。
警視庁は19日も、協会の調査で野球賭博にかかわったと認めた力士らについて順次、任意で事情聴取を進めている。
このグループは琴光喜関のほか、大嶽親方(元関脇貴闘力)や時津風親方(元幕内時津海)とその弟子の幕内豊ノ島関、境川部屋の幕内の豪栄道関と豊響関。さらに野球以外の賭博とみられるが、相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が師匠の武蔵川部屋の元大関で幕内の雅山関。連れだって食事に行ったり、巡業の支度部屋などで花札に興じる姿がたびたび目撃されていた。
この流れで暴力団とのかかわりが指摘される野球賭博にも手を染めたとみられる。ある審判部の親方は「巡業でみんなが見ている前でも堂々と花札をやっていた。昔は見て見ぬふりをしてもらえていたけど、時代の流れを察知しないといけない。それが野球賭博という大ごとにつながったのでは」と指摘した。
(2010年6月19日12時13分 スポーツ報知)
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