日蓮正宗・冨士門流(富士門流)と仏教及び総称日蓮宗の研究
トップページ
お知らせ冨士宗學辭典日蓮正宗寺院大鑑佛教類聚総称日蓮宗類聚総合冨士類聚正系冨士類聚傍系冨士類聚他門類聚大日蓮雜感妙教雜感大白法雜感冨士書籍雜感正系雜感傍系雜感他門雜感宗教雜感新興宗教雜感徒然雜感時事雜感体験談集新興宗教創価学会の会員さんへ自称正信会の会員さんへ新興宗教顕正会の会員さんへ寄稿類聚リンク集質問箱未分類RSS|
※SNSに御参加を希望される方は、「トップページ」のメニューにある「お問い合せ」をクリックの上、布教区、所属寺院、指導教師名、ハンドルネーム・ニックネーム(本名は不要です)、メールアドレスをお知らせ下さい。(承認するまでに若干の日数を要する場合があります。また日蓮正宗法華講員であっても参加をお断りする場合があります。尚、参加不承認のお知らせは原則としてお送り致しませんので、予め御了承下さい)

FC2事務局より警告

 本日、FC2事務局より警告が小生宛にあったでの、その警告書と小生の返書を公開し、言論弾圧には断固として屈しない姿勢を示しておく。

 自分の都合が悪くなれば、「個人を名指しで非難、中傷しております」とFC2事務局に讒訴して、言論弾圧に狂奔するとは呆れ返ってしまう。これではカルト創価学会・池田大作氏の言論弾圧事件と同根である。ただただ御本尊様の御眼を恐れるものである。

 御隠尊日顯上人猊下は平成十六年七月三十一日の
第十三回法華講連合会少年部大会の中で、次のように御指南遊ばされている。

 「今日はこれから歌うことになっておるようですが、『唱えてゆこう妙法を』という歌は本当にすばらしい歌ですね。昨日、どなたが作ったのだろうと考えておりまして、まだ聞いておらず、そのうちに教えてもらえるかも知れませんが、とにかくこの歌詞を作った人は偉いなと思いました。一番も二番も本当にすばらしいです。特に締め括りとしての三番の最初の文句が『勇気、正直、正義の木、心に三つの木を持とう』ということですが、このことは大聖人様の教えにそのままぴったりであり、我々一人ひとりの生活の上に当てはめられる言葉だと思います。〈中略〉その次が『正直』ということです。『勇気、正直、正義の木』のなかの『正直』ということですが、私はこのことについて、いつも周りの者達、すなわち私の弟子達に言っております。これはもちろん、私の弟子というよりも大聖人様のお弟子として、白衣を着て、あるいは袈裟・衣を着けて毎日修行しているのですが、この者達にもいつも『必ず正直ということを忘れるな』ということを言っています。正直にすると損をするように思っていませんか。これまでに、本当のことを言わないで嘘をうまく言うと、何か得をしたようなことがあったと思います。だから、うまく嘘を言っていったほうがよいと思うかも知れないけれども、そこが違うのです。どんなに損をしてもよいから正しいことを正しく言おうと、自分の気持ちを素直に出し、また悪いことしたら誰に対してもそのことを素直にはっきりと話をする。すなわち正直『私はこういうことをしました』と言うことが大事だと思うのです。そこで自分をごまかしてはいけません自分をごまかさないということが正直ということなのです。ですから、あなた方がしょっちゅう歌っているこの歌は本当に立派な歌ですから、この歌を歌いながら、しかも歌の文句で自分自身の気持ちを顧みて、そしてお題目を唱えていくことがよいのです」と。



FC2事務局より

【FC2】ブログ運営についての警告です。

ユーザー様

いつもFC2のサービスをご利用頂きありがとうございます。
こちらはFC2事務局です。

今回メールさせていただきました件は
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/
上記のブログにて、下記の連絡がございました。

==================================================

この「冨士宗学研究」において、個人を名指しで非難、中傷しております。

http://fujimonryu.blog40.fc2.com/blog-entry-54.html
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/blog-category-27.html
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/

==================================================



冨士宗学研究管理人より

FC2事務局 御中

 お世話になっております。

 「この『冨士宗学研究』において、個人を名指しで非難、中傷しております」とのことでありますが、事実とは異なります。

 先ず第一に黒川和雄氏は御本人がネット上に氏名を自ら公表された方である。また宗教法人日蓮正宗の宗務院より組織結成許可を得たと公言された人物です。公益法人に関わる宗教団体の代表者であれば公人であり、社会的に批判に答える責務があります。

 また批判とは良い悪いを判ずることであり、中傷とは異なります。弊ブログにおいては、中傷や名誉毀損に該当するような記事は掲載しておりません。

 よって「この『冨士宗学研究』において、個人を名指しで非難、中傷しております」は事実とは異なる指摘なので、削除には応じかねますし、このような言論弾圧には屈しません。

 弊ブログは弁護士とも相談しながら、記事をアップロードしており、違法性はまったくありません。この点は自信を持っております。もしFC2事務局様が記事を削除されれば法廷闘争も辞さない所存です。

 むしろFC2事務局様におかれては、警告されるのであれば、当該記事のどの文章が、どのように違法であるのかをユーザに対して具体的に明示すべきであろうと思います。

 弊ブログにおいては、文責を明らかにしてメールフォームを公開しております。今後はFC2事務局様ではなく、違法性があると云うのならば、黒川和雄氏御本人か黒川和雄氏が選任された弁護士が直接、私共に連絡をして頂きたいと思います。
  1. 2010/06/15(火) 16:16:16|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of Nichiren Buddhism, Japan

コメント

こんばんは、こきちです。

拙稿をきっかけにこのような言論弾圧が惹起したことを残念に思うとともに、主宰者様にご迷惑を及ぼしましたことを誠に申し訳なくお詫び申し上げます。

それにつけても、初めの拙論【日蓮正宗信徒を称するHN「れいな」氏設立の自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の勧誘に注意】の中で「未だ異流義の悪癖習気が抜け切らない人などが万一にもこれに軽率に入会することがあってはならないので、以下警鐘を鳴らすものである。」と記してこのHNれいな氏こと黒川和雄氏が設立した自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」の誤りを指摘して良かったと改めて意を強くしました。

今後も市井の一信徒として、HNれいな氏こと黒川和雄氏の異説異形信仰を粛々と採り上げて参る所存です、今後ともよろしくお願い申し上げます。
  1. 2010/06/15(火) 20:16:48 |
  2. URL |
  3. こきち #-
  4. [ 編集]

人間として最低

結局れいなさんって自分が反論不能になると相手の発言を削除させてなかったことにしちゃうのね。
すっごく卑劣だし人間として最低。
  1. 2010/06/16(水) 19:37:02 |
  2. URL |
  3. 桃の花 #-
  4. [ 編集]

黒川和雄は自分で問題を大きくしてる

黒川和雄がわれわれ法華講員に嫌われる理由は、黒川和雄は削除とかやってることが卑劣で法華講員から見ると法華講員の振る舞いには見えないからだよ。だから詐称疑惑が出る。自分で問題を大きくしてるって気づかないかね。
  1. 2010/06/17(木) 02:47:50 |
  2. URL |
  3. 源五郎 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/tb.php/74-4365c966
「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

不許複製 著作権所有:富士宗学研究

Copyright (C) The FUJI Institute of Nichiren Buddhism, Japan

  1. 無料アクセス解析