弊ブログでは小生は
メールでのみ質問に受け付けることとし、今までに三器の作法等、法華講同志から寄せられた質問に答えて来た。これはインターネットと雖も相手の顔を対面するが如く、真摯にあらねばならない、誠実さを求めたいと云う小生の考えによるものであり、また言論の自由・学問の自由・表現の自由を堅持する自由民主主義者としての信念によるものである。
よってブログ管理者が大上段に振りかぶるようなディベートを避ける意味も勘案し、弊ブログではコメントについては小生は関知せずの方針を貫いて来た。また猥褻用語などの禁止ワードはあるが、基本的に反対意見の方であっても、何方の意見であっても口を封ずるようなことはしない、それが小生の主義である。
しかしここに至りて、「ともさん」(213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp)氏が「かっちゃん」(213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp)氏としてもコメントを投稿された。これは小生がネットで最も嫌うマルチハンドル行為である。
試しに「
213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp 法華講」、「
ap.yournet.ne.jp 法華講」でネット検索してみると、「知ってるつもり」氏などがヒットする。
小生がマルチハンドル、自作自演を嫌う理由は、日蓮正宗の大佛法はそのような卑劣なことをしなくても正しさは証明できること之第一、「教主釋尊の出世の本懷は人の振る舞ひにて候けるぞ」と御妙判にもあるよう日蓮正宗の檀信徒として恥ずかしくない生き方をしなければならない之第二である。
我々法華講衆からすれば「学会は反社会的な教団」と云う。小生はそれに全く異論がない。確かに新興宗教・創価学会は反社会的な団体であり、カルト教団である。
しかし日蓮正宗にも創価学会にも関係ない世人が法華講員のマルチハンドル行為を見れば、「日蓮正宗も創価学会と大して変わらない、目くそ鼻くそを笑うのレベルだ」と誤解をされてしまう。之が即ち「法を下げる」ことになる。
よって小生は、口では日蓮正宗の信徒だ、佛法を信じているとは言っていても、マルチハンドル行為・自作自演を行う者は本質的には日蓮正宗の信徒ではなく、また佛法を信じているとは言い難いと思っている。
また法華講の子供であるならば、御住職様や御宗門に恥をかかせてはならない、世間にあって「あの人は日蓮正宗を信仰しているだけあって流石だ」と言われるくらいに振る舞ひを大事にしなければならない、と太鼓の打ち方と一緒に習って来た筈である。
それを残念ながら、ともさん氏にはお分かり頂けず、法華講員のブログにまでマルチハンドルでコメントを投稿された。よって誠に遺憾ながら、本日只今より、ともさん氏が弊ブログにコメントされることは禁止致します。
ともさん氏に些かでも信仰心の寸心があるならば、このブログをプリントアウトされて、菩提寺の御住職様に御指導を頂戴して、改めらるれば幸甚である。
- 2010/06/14(月) 17:00:00|
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