株式会社エス・エス・アイ

日本一の町づくりを目指し、
マニフェスト大賞ではグランプリにノミネートされました

山本 孝二 さん
やまもとこうじ さん/上益城郡御船町 町長
●使用プログラム

『ナポレオン・ヒル・プログラム』PMA、HSS、『ブライアン・トレーシー トータル・マネジメント・プログラム』

役所の総務係長、議会事務局長を経て、町長選に出馬し当選。また、第三回マニフェスト大賞(首長の部)グランプリにノミネートされた。

自己表現力を向上させるため 基となる人間力の向上を目指す

私は平成六年から「感動講演家・講演講師を育てるカリスマトレーナー」と呼ばれる講師のもとでスピーチを学んでいます。当時、私は話すのが苦手で、スピーチを学び自己表現できるようになりたいと思っていました。ある時、勉強会の中で「スピーチ力の向上=人間力の向上」という話が出ました。「上手く話せるだけでは人に感動は与えられない。一生懸命さと、自分を磨くことが重要だ」と。  どうしたら人間力を向上できるのか――。その講師から薦められたのが『ナポレオン・ヒル・プログラム』です。その方はナポレオン・ヒル財団のチーフインストラクターも務めていたのです。実は私も、まだ学生だった三十年も前に『思考は現実化する』を読み、衝撃を受けていました。それに尊敬する講師が薦めるなら間違いないと、平成八年『PMA』を購入しました。

町のマニフェストと個人の目標達成・自己実現の ノウハウは共通

PMAの活用後すぐに、将来に対する期待と自信がわいてきました。その変化は周囲にも伝わっていたと思います。もしスピーチや成功哲学を学んでいなければ、町長にはなっていなかっただろうし、それ以前に出馬しようとも思わなかったかもしれません。私は十九年四月の統一地方選挙で町長になりましたが、実は町長選で資金が一番厳しい時に『ブライアン・トレーシー』も購入しました。「町長は町のトップ。リーダーとしての資質とマネジメント力が必須だ」と考えての先行投資です。町長選には、早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭先生が提唱されている「マニフェスト型選挙」で臨みました。耳障りが良いスローガンや口約束を並べるのではなく、期限や財源を明確にし、一年後に数字で検証が可能な公約を掲げたのです。マニフェストとは目標を掲げ、実践するために何をするかを示し、実行し、検証して次に活かす具体的な公約です。つまり個人の目標も、町を上げての目標も、達成の基本ルールは共通なのです。

プログラムが素晴らしいと感じるのは、技術的なことではなく人間的な能力、内面を重視している点です。心のコントロールが上手くいけば、議会や町民との対話も、よりスムーズに行えます。私は昨年度1年間に、町民との対話の機会を五十四回設けました。その他に自治会長さんとの話し合いや保育者・保護者との子育て懇談会なども、定期的に行っています。町が発展するためには人口増加が必須です。ですから小学校三年生までの医療費の無料化や育児用品券の支給事業など、子育て支援には特に力を入れています。「学園都市構想」の一環として、町民参加型の音楽イベントと講演を組み合わせた教育フォーラムも開催しました。来場者は五百人以上。会場には感動の涙と感謝の言葉があふれ、温かく大盛況のイベントになりました。町長の交際費もHPの「よってはいよ町長室」コーナーで全部公開しています。よく「ガラス張りの政治」と言いますが、私は「ガラスもない政治」がモットーです。もちろん最初は理解されず批判もありました。しかし、一所懸命に対話を重ねていくと、町長と町民の対話が重視され、議員と町民との対話も議会報告会という形で具体的になります。そうして町長、町民、議会の三者のバランスがよくなってきました。

町民間のマスターマインドを助け、日本一の町づくりを目指す

目指すのは「日本一の町」づくり。御船町の広報紙にも「私にとっての日本一」を連載中です。これは、いろんな分野で日本一を目指す町民を、毎回紹介するコーナーです。今月で六人目ですが、十人ごとにグループを作り、講師を招いて目標達成について話し合う場を設ける予定です。そう、マスターマインドを築くサポート。「願いは叶う」ということを伝え、皆が一生懸命生きるようになれば、町じゅうに感動が生まれ、よそから来た人がびっくりするくらい町が元気になります。これからの日本は、地方が良くならないと国は良くなりません。熊本県御船町は人口約一万八千四百人の小さな町ですが、住民主体のマニフェスト行政運営に日々取り組んでいることは、行政情報誌で特集が組まれたり(※『ガバナンス』<ぎょうせい刊>10月号に、グラビア含め7ページ掲載)、テレビ番組の密着取材が入ったりと、外部からも認められています。第三回マニフェスト大賞(首長の部)では、全国428団体・971件の応募の中からグランプリにノミネートされた五団体の一つに選ばれました。すべての条件が整うまで待った成功者はいない。目標を達成するためにはできるところからかかればいい。だから私が、好きな言葉は「見切り発車で一歩前へ」です。場を和ませるために冗談ぽく言っていますが、ベースには常に、ナポレオン・ヒルの成功哲学を学んだ自信の裏づけがあるのです。

山本 孝二 さんからのワンポイントアドバイス

〝逆境〞に遭遇してからプログラムを学ぶのではなく、そうなる前に学んでおくことが大事。「継続は力なり」です。

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●「速聴」についてご注意

「速聴」は、株式会社エス・エス・アイの登録商標です。最近、「速聴」及び「速聴機」の類似品が出回っておりますが、 脳力開発とは無関係のスピーチなどを任意に選んで、それらを速く聞いたとしても、当社でいう脳力開発とは似て非なる ものであり、充分に吟味されたプログラムではなく、効果はありませんのでご注意下さい。

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