2010-06-18T08:06:50
芸能界は“性局”でパニック
2010年6月11日 10時00分(ゲンダイネット)
政財界から芸能界まで息を潜めて見守っている事件がある。先週、保護責任者遺棄致死罪などに問われている押尾学率いるユニット「LIV」のメンバー、南徹が売春防止法の疑いでパクられたが、これが一大スキャンダルに発展する可能性があるのだ。
南は派遣型の売春クラブを経営して荒稼ぎしていたが、これに大手芸能プロなどが関係していた疑いがある。女性200人が在籍、登録会員は約2万7000人で、この中に政財界の要人や有名人、タレントらも多数含まれていて、当局などのルートからすでに官邸に名簿が渡り、チェックされているという。
芸能界ではグラビア系やレコード会社系、モデル事務所系の事務所、AV制作会社などの名前が取り沙汰され、名前が出ただけでもパニックになるのは間違いない。
菅首相が誕生して政局は大騒ぎだが、こちらの“性局”を気にしている人も相当いる。
(日刊ゲンダイ2010年6月8日掲載)