やっとみた3作目。最後の旗。正直、昭和30年代のテイストはもういいよ、っていう感じで。原作は読んでいないのだが、発想がちょっと「トンで」いる感じで。もう、3作、集中してみていかないと物語にはついていけないイメージ。本当に好きな人はきちんとDVDを買って、気合を入れて週末なり、夏休みなりを使って見きったほうがいいと思う作品。
フクベエが「ともだち」で、最後、そのフクベエにもオチがつくわけなんですが、これもやっぱり最初から気合いれていないとオチまで上手くついていけないんだろうなあ、と。というわけで、夏休みにでも気合いれて見直したい感じ。
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GUNDAMというのは、少年が大人になる過程を紡ぎ出し、その中で恋愛だとか、葛藤だとか、精神の崩壊がサブの物語として描かれてきた。Z GUNDAMはカミーユ・ビダンの精神崩壊の物語であり、結末でパプティマス・シロッコのthe-oを貫くのはその象徴的なシーンであったはずだ。新訳として纏められたZの三部作は精神の崩壊を描かずにあくまでも総集編に徹してしまった一本。「ファースト」から連綿と続く物語を「正史」とするのであれば、この物語はあくまでも亜流にすぎない。それを承知で観るのであれば、こういう形も良いかもしれない。
Tags: GUNDAM
教養ってなんだろう、っていう話。知識がある、地頭が良い、そんなものは付加価値というか、デフォルトというか、あって当然のものかもしれなくて、結局教養がある、っていうのは色んな事の総合力。
気回しが出来る、気遣いが出来る、エスコートが出来る、トータルな人間力を指す言葉じゃないのかな、って思います。翻って、じゃあ、僕は教養がありますか、っていうとそれはそれで微妙な問題かもしれませんが。
Tags: 教養