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14 Jun 10 20世紀少年終章

やっとみた3作目。最後の旗。正直、昭和30年代のテイストはもういいよ、っていう感じで。原作は読んでいないのだが、発想がちょっと「トンで」いる感じで。もう、3作、集中してみていかないと物語にはついていけないイメージ。本当に好きな人はきちんとDVDを買って、気合を入れて週末なり、夏休みなりを使って見きったほうがいいと思う作品。

フクベエが「ともだち」で、最後、そのフクベエにもオチがつくわけなんですが、これもやっぱり最初から気合いれていないとオチまで上手くついていけないんだろうなあ、と。というわけで、夏休みにでも気合いれて見直したい感じ。

  • 発売日 : 2010/02/24
  • 出版社/メーカー : バップ
  • おすすめ度 : (12 reviews)
    3【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の COVER Version
    4“Short Edit Version” of Super Long Comic.
    5対価満足度が高い
    5得した気分
    1原作満点 映画…

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13 Jun 10 新訳 – 汚点

GUNDAMというのは、少年が大人になる過程を紡ぎ出し、その中で恋愛だとか、葛藤だとか、精神の崩壊がサブの物語として描かれてきた。Z GUNDAMはカミーユ・ビダンの精神崩壊の物語であり、結末でパプティマス・シロッコのthe-oを貫くのはその象徴的なシーンであったはずだ。新訳として纏められたZの三部作は精神の崩壊を描かずにあくまでも総集編に徹してしまった一本。「ファースト」から連綿と続く物語を「正史」とするのであれば、この物語はあくまでも亜流にすぎない。それを承知で観るのであれば、こういう形も良いかもしれない。

  • 富野由悠季, 安彦良和, 大河原邦男
  • 発売日 : 2005/10/28
  • 出版社/メーカー : バンダイビジュアル
  • おすすめ度 : (230 reviews)
    1成り金目的のために使われたゼータ
    4Zに特に思い入れも知識もないけど楽しめた。
    5ここから始まるゼータの世界
    2絵柄がシーンごとに違いすぎ;;
    3総集編かな

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12 Jun 10 NAGUMOYA 概論

教養ってなんだろう、っていう話。知識がある、地頭が良い、そんなものは付加価値というか、デフォルトというか、あって当然のものかもしれなくて、結局教養がある、っていうのは色んな事の総合力。

気回しが出来る、気遣いが出来る、エスコートが出来る、トータルな人間力を指す言葉じゃないのかな、って思います。翻って、じゃあ、僕は教養がありますか、っていうとそれはそれで微妙な問題かもしれませんが。

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