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| プロフィール |
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Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。 ブログの中身も最近は半々ぐらいです。 たま〜にアニメとか漫画とか出てきます。
コメントは同コメント欄で、拍手コメントは記事上でお返ししております。
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| 最果ての地 思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。 |
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| Yuki Kajiura LIVE #6 東京 |
ついに千秋楽を迎えてしまいました。 劇奏から1ヵ月半・・・長いようであっという間でした。 ツアー総曲数70曲。全て聞き終えました。 感無量です。 梶浦さん始め、貝田さん、WAKANAさん、KEIKOさん、KAORIさん、HIKARUさん、YUUKAさん、赤木さん、えりさん、笠原さん、是永さん、強様、Jr.さん、今ちゃん、大平さん、ヒロくん・・・そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!!!!
レポもこれで最後。ようやく私のYKツアーも終わりを迎えます。
コメントや拍手をいただいてますが、お返事はもう少々お待ち下さい。
それでは、最後のレポです。
♪Crush ♪frenetic ♪the image theme of Xenosaga II
MC1 梶浦さんからご挨拶。 東京はそろそろ入梅を迎えそうで、雨が降るかな、どうかなと心配してたそうですが、この日はなんとか曇りで留まっていました。 梶「梅雨がツアー終わるのを待っていてくれたみたいですね。梅雨グッジョブ!って感じですね」 ちなみに、翌14日に東京は入梅。本当に梅雨GJ! そして曲紹介ではまたもや「世紀末ヒストリア」と言いかける梶浦さん(笑 なぜか間違えてしまうそうです。
♪vanity ♪Liminality ♪fake wings ♪in the land of twilight,under the moon
MC2 ここで歌姫ズ紹介。 今日のお題は「冗談じゃなく こだわってる ブツ・・・略してJCB」 こだわってるをCって無理矢理じゃないか!と言われそうだけど、梶浦語で「こ」は「co」と書くので、問題はないですと。
WAKANA 「縁なし・・・」と言いかけて間違えたというWAKANAさん。 正しくは「レンズなし眼鏡」だそうで。 「縁なしだったら大変ですよね」とWAKANAさんは言ってましたが、縁なし眼鏡ありますよね? それはさておき、なぜレンズなし眼鏡かというと、レンズの圧迫感が嫌だとか。 あと、睫がレンズに当たるのも嫌なんだそうです。 眼鏡が似合わない選手権1位だと思ってるというWAKANAさん。 でもこの間、もしかしたら似合うかもという眼鏡を見つけたそうで、レンズを外してもらったそうです。 梶浦さん曰く「眼鏡が似合わない上にレンズのない眼鏡をかける意味ってあるの?」 それに対してWAKANAさん曰く「憧れと自己満足」だそうで。 ここで、大阪で出た、眼鏡の縁から指を出してネタにしてる話が。 W「心のどこかでネタでかけてるのかもしれません」 梶「こういう人です」
Yuriko Kaida 梶浦さんから「エンジェリックボイスの兄貴です」と紹介が(笑 そしてやっぱり凄いかわいいコール。 貝「名古屋より少ない・・・冗談です」 貝田さんのJCBは「エクステ」だそうで、10年ほど前からつけているとか。 今日は何色でしょうか?という質問に、客席から「黒」と正解が。 貝「おめでとうございます・・・何も出ませんけど・・・」 梶浦さんが貝田さんの事を「おしゃれさん」と呼んで、今度から「かわいい」じゃなくて「おしゃれさん」にしようかとも。 今まで色々つけてたけど、誰にも言われなかったとか。 梶「人が気付かないお洒落って『お洒落上級者』って感じですよね」 貝「(客席に向かって)真似していいですよ。真似した人は『私の真似をした』って言って下さい」
KEIKO 容姿と声にギャップ萌えするという梶浦さん。 KE「萌えないで下さい(苦笑)」 KEIKOさんのJCBは「オリゴメール」 知ってますか?と梶浦さんとKEIKOさん。 知ってる人は数人だったかな? なんとこれは「死海の塩」だそうです。 これをお風呂に入れるそうですが、入れすぎると低音やけどするような入浴剤だとか。 KEIKOさんはこれを入れてお風呂に入って汗をかくそうです。 梶「これに入ると低音凄くなります」 KE「いいですね、低音凄いです・・・ないですね」
KAORI 今日も褒め殺しでした。 JCBは「ステージドリンクは常温のスポーツドリンク」 水だと口の中が乾くというKAORIさん。 スポーツドリンクだとちょうどいいみたいです。 梶浦さんも昔はステージドリンクといえば水以外ないと思っていたそうですが、最近ステージ上の水じゃない率が高いとか。 梶浦さんは前回に引き続きグリーンティーで、是永さんと今野さんまでグリーンティーでした。 梶「青汁じゃないですよ」 この辺も・・・と梶浦さんが脇にあるステージドリンク置き場を見ると、ツツツと動くWAKANAさん。 W「グリーンティーやスポーツドリンクよりカフェラテですよね」 ステージ上全員から「ないない」と手を振られてました。 さらに、いつの日からか茶色い飲み物も増えていて、何でもKalafinaのアジアツアーで行った時に買った、喉にいいお茶だとか。 梶「一人で何本も置いて、ドリンクバーかよって感じですね」 さらにドリンクについて語ろうと思ったWAKANAさんをKAORIさんが「紹介ありがとうございましたー」とぶった切りでした。
♪Winter ここでまさかのセトリ変更! この曲は#3で凄く印象に残った歌で、また生で聴けて嬉しかったです!
♪星屑 ♪花守の丘 ♪secret game ♪maze ♪canta per me ♪salva nos いつもなら曲の終了後にすぐに短い前奏から曲に入るのですが、この日は一度暗転。 スモークが濃くなり、ライトダウンしたステージにFiction版salva nosの畳み掛けるような前奏が。 ゆっくりとしたコーラス一声目が歌われた時、階段上のステージにスポットがあたり、そこには真っ赤な衣装に身を包んだ笠原さんが。 曲が始まってもその声の圧倒的存在感が凄すぎてしばらく金縛りにあったかのように動けませんでした。 間奏に入って、やっと落ち着いていつも通りのノリで楽しめましたが、いやはや凄かった! 以前、この曲はドリポで2回聴いているはずなのですが、今回はその時よりさらに近く、音響も格段によく、迫力が桁違いでした。 そして、やっぱり笠原さんも舞台の方ですね。 動きが優雅で美しい! ドリポの時の衣装のように、袖にヒラヒラが着いていて、やっぱり笠原さんにはこれがないと!と思いました!
MC3 本日のゲスト、笠原ゆりさんです!と梶浦さんからご紹介。 「皆さんこんにちはー」と笠原さん。 一瞬どこから声が来たのかと思いました。 歌声からは想像できないようなとても可愛らしい声で、びっくり! 梶「笠原さんには下界には下りずにこのままお話したいと思います」 昔、ライブに出ていただい時に、ラスボスなんて失礼な呼び方をしてしまいました。今日からは「天上人」と呼びますと。 ここで、是永さんとJr.さんが両手で仰いで、客席も仰いでちょっとした宗教状態(笑 笠原さんはすごく素敵な歌声でたくさん歌ってもらってますが、お人柄がすごく素敵ですと梶浦さんが紹介すると、手をゆらゆらさせて恥ずかしがる天上人様。 も!う!超かわいいのですけど!!! 梶「天上人様が照れていらっしゃいます」 そして、最近笠原さんはオペラの脚本も書いてらっしゃるとか。 アテネオリンピックを記念して作られたギリシャ神話を題材にしたオペラだとか、リトアニアの日本大使館にいらっしゃった杉原千畝さん(ちょっと調べたのですが、第二次世界大戦中に多くのユダヤ人の方を救った方だとか)を題材にしたオペラを今年の夏は引きこもって書くそうです。 ギリシャ語やリトアニア語で書くんですか?という梶浦さんの質問に、書くときは日本語ですが向こうで上演される時はリトアニア語とかになるかもですねとの事。 ちなみに、いつ頃上演される予定は?というと2年ぐらい先になりますと。 まだ、笠原さんが脚本を書いている段階で、このあと作曲家さんの所に脚本が行って、曲ができてそれをオーケストラ用にアレンジして、それから演出が加わってようやく上演できるので、これぐらいはかかるとか。 以前、アニメギガで真下監督が梶浦さんにオペラを書いたらいいと言ってましたが、梶浦さんにどこの部分を書いたらいいという意味で言ったのやら・・・。 もしかして、演出以外全部ですかね・・・? 話を戻しまして、笠原さんが「まだ私の所で(脚本が)うだうだしていて・・・」と言ってる時にスカートを持って手を動かしていたのですが、その仕草がまた可愛らしい! そして、梶浦さんはこの話を聞いている時に気付いた事が一つあるとか。 曰く、「クリエイターは声が低くなる」との事。 笠原さんも梶浦さんも脚本の話をしてたり曲作ってたりする時は声が低くなっていて、音楽の話をすると声が高くなるとか。 梶「低くなりますよね?」 笠「(低い声で)低くなります」 そんなどうでもいい発見でしたと。
そして、笠原さんのJCBは「杏仁豆腐」。 その中でも「かんてんパパ」というメーカーの「バオバオ杏仁」だそうです。 笠「すごく美味しいんです」 このイントネーションが物凄くまたかわいかったのですが、文章じゃ上手く伝えられないのが残念。 梶「夏場の杏仁豆腐はたまりませんね〜」 笠「たまりませんね〜!」 ここのイントネーションも(ry そして笠原さんの冬のおやつに感動したという梶浦さん。 笠原さんのこだわりの冬のおやつは「ジンジャー入りミルクココア」 冬はチューブの生姜を5cmぐらいいれてかき混ぜて飲むのが日課だとか。 さらにチューブの生姜を持ち歩いて、外に出た時もココアを買って、チューブ生姜を5cmぐらい入れて飲むとか。 これに感動したジンジャラーの梶浦さん。 今までココアに生姜を入れたら美味しいと言ってきたのに、賛同者がいなかったけど、今日この話を聞いて同志を見つけたと。 チューブで5cmというのも全く同じだそうです。 梶「天上人であり、ジンジャラーの鏡です」
♪MATERIALISE もしかして聴けないかもと思っていたのですが、期待を裏切らずやって下さいました!! やっぱりこの曲も笠原さんの声の存在感が半端なかったです!! あと、サビの辺りではノリノリで腕を左右に上げて客席を煽っておりました。 うーん、ライブ2回目とは思えないパフォーマンス、素晴らしかったです!! しかしこの曲、笠原さんの歌はもちろんなのですが、それと同じくらいかそれ以上に凄いというか、驚いた事がありまして。 なんと姐御が笠原さんパートのさらに上を歌っておりました…。 曲を聴きながら、ノリながら「笠原さんが入ったって事は全員一つ下のパートにずれるのかな?」とふと思ったんですよ。 それで、ちょっと貝田さんの声を聴いたら、WAKANAさんのパートを歌っていたので、「そうだよな〜」と思った瞬間でした。 場所としては、ライブCD版MATERIALISEのちょうど4分に高音から「アアア アアア〜」と音が落ちるコーラスが入る直前。 幻の超音波パートが一回だけ聴こえてきました。 サントラ版MATERIALISEを聴いていただくと分かるのですが、最後から2回目だったかな?そのヨッホヒーパートで、ヨッホヒーの上に超音波のようなコーラスが入ってるんですよ。 以前、私がMATERIALISEをやるには笠原さんが二人いないといけないと言ったのは、この超音波パートがあったからでして。 ライブ版ではもちろん誰も歌わず、今回もないかと思っていたら、姐御がやってくれました! もうこれ聴いた時、呆然としましたからね。 まさか笠原さんの上を歌えるなんてと。 一瞬、聞き間違えかと思いましたが、姐御が今まで見たことないほど険しい顔をしていたので、多分間違いないかと。 あれはWAKANAさんパートを歌ってする顔じゃなかったです。 本家本元のMATERIALISEを聴けた感動と、貝田さんの凄さを同時に感じた曲でした。
MC4 笠原ゆりさんでした〜と梶浦さんの言葉で笠原さん退場。 とにかく拍手が凄かったです。 いや、すごくないわけがない。 天上人様とかラスボス様とか失礼な呼び方してもいつもにこにこして、天使のような方ですと。 梶「心が美しいと声も美しくなるのかもしれません・・・よ」 と、歌姫ズの方をちらほら見る梶浦さんでした。 この後は、いつものやっと「時の向こう 幻の空」ができますというMCでした。
♪時の向こう 幻の空 この曲からスクリーンが降りてきて歌姫ズを映してました。
♪forest ツアーでは赤木さんのフルート入り以来かな? 赤木さんのフルートverも良いのですが、間奏の是永さんのギターソロも哀愁漂うギターで泣けますね。
♪everytime you kissed me ♪野原 ♪Parallel Hearts
MC5 実はwinter以降全く曲紹介をしてなかった梶浦さん。 たまった10曲分の紹介をしたのですが、最初2曲ほどは梶浦さんのイントロ紹介つきでした。 梶「さすがに歌姫ズの横で歌うのはアレなので、この辺でやめときます」 KE「聴きたいです」 その後はさらさらと紹介して、笠原さんの2曲の話に。 やっぱり全然ちがいますよねと。 4人で歌うのと笠原さんがいるのはやっぱり別物で、歌い手さんによって生まれ変わるので楽しいですねと。
ここでバンドメンバーの紹介。 JCBが何の略か忘れかける梶浦さん。 WAKANAさんに教えてもらってようやく思い出してました。
Jr.さん 紹介の時、ちょこっとベースを演奏。 Jr.さんのお題の答えは「Fine Pixの一眼レフカメラ」だそうで。 この間、カメラを取り出したら、レンズが落ちてしまったというJr.さん。 それでカメラ屋に持っていったらそのレンズがもうなくて、新しいレンズにしてもらったとか。 ラッキーなJr.さんでした。 ただ、今日はまだレンズが届いてないとかで一眼レフカメラは持ってきてないそうで、携帯で撮ってくださいと梶浦さんに言われてました。 その後、おもむろに携帯を取り出し、写真を撮るJr.さん。 ブログに載ってるのがその時の写真でしょうね。 あと、Jr.さんは紹介の中でまたマリオとかジョーズとかを弾いておりました(笑
強様 やっぱり男性の声援が多い! その後、恒例化した女子だけでの「強様」コール。声援が黄色かったです(笑 強様は前回に引き続き、照れた笑顔でお辞儀してくれました。 梶「女子だけで『強様』コールをした後に強様が困った顔するのがみたいだけなんです、私が」 か・・・梶浦さん・・・!分かってらっしゃる(笑 梶「困った顔をさせたい男なんです」 強様のドラムは本当に「ドラム」って感じで、「ドラムがきた」というドラムだとか。 梶浦さんが「ボキャブラリー少なくてすみません」と言ってました。 そんな強様のJCBは「時計」だとか。 強様は手巻きとか自動巻きのアナログ時計がお好きだそうです。 梶浦さんも時計好きで、たくさん持ってるけど、動いているのが2〜3個しかなくて、いつもそればっかり使うとか。 梶「時計いっぱいあるけど、使うの偏りますよね〜と言ってるけど、要は電池が入ってないんだよね」 時計コレクターは電池の管理が大変なんだよと梶浦さん。 梶「いつも20個ぐらいまとめてヨドバシに持っていったりね」 ・・・20個・・・いくらなんでもそれは多すぎな気が・・・;;
今ちゃん 弓を振り回すのがかっこいいね〜と。 でも、あの弓はそんなに高い弓じゃないんじゃないかなと梶浦さん。 バイオリンが高いのは凄いって知ってましたけど、弓も高いんですよと。 レコーディングの時の弓はもっといい弓で、音もやっぱり違うとか。 梶「でも、きょうはあれだけ振り回してるから3番目ぐらいの弓じゃないかな」 いやいやいやと首を振る今ちゃんでした。 そんな今ちゃんのJCBは「ジンジャーエールはウィルキーソン」 ドライの甘くない奴だそうで。 梶浦さんはお砂糖の入ったジンジャーエールだそうです。 ジンジャラーの梶浦さんもウィルキーソンのジンジャーエールが大好きで箱買いしてるとか。 今野さんも多分箱買いしてますよと。
是永さん 是永さんのギターは他の楽器がいらなくなるギターだとか。 是永さんにギターを弾いてもらうと、いろいろ音がいらなくなって、曲の見通しがよくなる、痒い所に手が届きすぎるギターだそうです。 是永さんのJCBは「猫は長毛」。 ここで、ギターで猫の鳴き声を出す是永さん。 是永さんの家の猫は黒のペルシャだそうです。 梶「是永さんも長毛だもんね」 この後、是永さんが猫っぽい仕草をしたりしてました。 梶「いろんな意味でエロいプレイをしてくれる・・・ごめん取り消す。かっこいいギターを弾いてくれるギタリストです」 「エロいプレイ」と言った時に「梶ちゃん、そりゃないよ」といった感じで梶浦さんに訴える是永さんでした(笑
大平さん 大平さんは、名前を呼ばれて飛び出して、そのまま舞台を横断! そのまま反対側の舞台袖に引っ込んで、またもや横断して是永さんの前辺りに。 大平さんのJCBは「トラックボールはKensington」 会場からはまばらに拍手が。 梶「今拍手してる人はマックユーザーのトラックボールユーザーですか?」 ・・・すいません、分からずに拍手してました。 トラックボールとはマウスのようなもので、でっかいボールがついてるものです。 この話を聞くつい数日前に某王様のCD製作映像でマックと共に使ってるのを見て初めてその存在を知りました。 梶浦さんもトラックボールユーザーで、PCは3台なのに、トラックボールは4つあるとか。 なぜ4つあるかというと、一つはジュースをこぼしたとか。 これ、葛湯じゃなかったですっけ?
♪Where the lights are (Japanese Ver.) この曲前でスクリーンは上に上がっていきました。 それ以降はLEDで演出が入ったり入らなかったり。
♪L.A. ♪目覚め ♪聖乙女の祈り (是永さんのギターソロ) 今日は横浜と同じく、最後にJr.さんと強様も参加でした!
♪zodiacal sign 名古屋のレポで書き忘れてたのですが、もうこの曲は姐御がかわいすぎ!! ぴょんぴょん跳んで客席を盛り上げるんですよ。 本当に可愛かった!
MC6 ここはいつも同じく明日についてのMCでした。
♪maybe tomorrow
アンコール
♪the world ♪a song of storm and fire ♪ユメノツバサ 「ラララでいいので一緒に歌ってください、ツバサ」という一言を挟んでスタート。 梶浦さんが「ツバサ」と言ったので、英語verかな?と思ったら日本語でした。 でも、ラララの時の一体感は凄かったです。 後ろのLEDも青空に羽が舞っていて、凄く素敵でした!
MC7 アンコールありがとうざいましたと挨拶。 Tシャツに関していつもの話があった後、ライブCDの話に。 一人じゃこのCDできませんでしたという話の後に、皆さんは私たちを見てるかもしれませんが、私たちも同じ位皆さんを見てますよと。 皆さんの楽しそうな顔にこっちがお金払わないといけない位ですねと。 梶浦さんにとって、ライブの時間というのは幸せであり、その幸せな時間がCDとなった大切な一枚ですと。 梶「二枚組みですけどね」 その後、再び笠原さん登場。
♪a farewell song 笠原さんverでした。 ゆったりとしたバラードでもやっぱり笠原さんの歌声は素晴らしくかったです。 最後に「good night…」と歌われた時にはこのまま寝たら天国に行けそうな気がしました(笑 この歌に関する笠原さんのブログに胸が熱くなりました・・・途中笑っちゃいましたが。
MC8 この曲の後、笠原さんは退場でした。 そして、ここで梶浦さんから発表が。 今まではライブの最後に次のライブの告知をしてきましたが、今回はありませんと。 1回休みにさせて下さいと。 梶「曲を作ろうと思います」 曲を作るのが好きで、その曲を聴いてもらうのが好きです。 だから、作曲家として曲を作って「この曲やるからライブ来てよ」と言いたいですと。 梶「ライブで新しい曲をお届けできる・・・はず・・・いや、できるよう頑張ります!」 でも実は前日にスタッフさんに「やっぱり次決めて、告知したかった。寂しい」と泣いていたとか。 またライブをやりたいので、頑張って曲を作りたいと思いますと。 私も泣いたり笑ったりしながら曲作るので、皆さんも泣いたり笑ったりしながらまた会場で会いたいですと。 今隣にいる人も今度は隣じゃないけどまた同じ会場にいるかもしれない。 そんな感じでまた会ったねというふうまたライブができたらいいなと。
♪open your heart 最後の最後にこの曲が。 前奏で梶浦さんが「本当にありがとうございました」というのを聞いて、いよいよ終わりだなと。 これは歌詞を出されたら確実に泣いてたなと思いつつ、これまでのツアーの思い出が浮かんできて、凄く寂しくなりましたが、同時に何か温かいものに包まれたような感覚もありました。
最後は笠原さんも再度登場して全員でラインナップ。 歌姫ズは涙目でした。 退場のときにJr.さんと是永さんはピックを大判振舞いでした。
あと、この日もエバラスに合わせて手拍子が結構続いてて、最後に「ありがとう」と誰かが言ったのを皮切りに盛大な拍手と「ありがとう」の嵐でした。
*感想* この日は笠原さんに全部持っていかれました。 もうこうなる事は分かってたよね。 canta per me終わっていつもの繋ぎじゃない時点で鳥肌立ちすぎて恐ろしい程緊張しましたからね。 もう次元が違いました。 まさにラスボス様改め天上人様。 召されましたよね、誰もが。 いつものsalva nosやMATERIALISEは4人で作ってます!という感じなのですが、この時だけは歌姫ズがコーラスという感じでした。 いやでも、あのコーラスが出来る時点で凄すぎるのですが。 2年前にFJパートは笠原さんしか覚えてないわけだ。 しかし、2年振りに笠原さんを見たのですが前回見たときと印象が全然違ってちょっとびっくり! 全体的にほっそりして、凄く若返ってらっしゃいました! あと、今回始めて笠原さんが喋る姿を見たのですが、始めて声を聞いた時、あまりにも可愛らしい声で、誰が喋っているのか分かりませんでした;; 声だけでなく、ご本人も凄く可愛らしい方でした!!
あと、今日は千秋楽という事でセットリストがかなり変わっていたのにもびっくり。 梶浦さんのサービス精神にはほとほと感服します。 昨日と同じく音響バッチリのJCBホールでしたし、照明演出もやっぱりJCBホールが1番多彩で楽しめました!
一つ、残念なことは多分この公演がDVD化されないだろうという事。 昨日はあったクレーンカメラも入っておらず、会場にもカメラは数台。 DVDにするには数が足りませんでした。 いっそ、今までのゲスト全員呼んで追加公演とかしないかと思ったり・・・。 次のライブに期待します!
**総感想** 5ヶ所9公演、全部回りました!!! 何と言うか、自己満足なのは重々承知ですが、達成感で一杯です。 最初は3公演しか行かないつもりだったのに、ゲスト発表で仙台以外行くことを決め、Red Moonを聴いてKalafina名古屋を追加し、行かないと思ってたはずの仙台と横浜Kalafinaも結局行きました。 悔いは全くございません。
どの公演も本当に素晴らしかったし、FJのゲストさんなんか、聴かないと一生後悔しそうな内容ばかりでした。 歌姫ズも公演を重ねる毎にどんどん息が合ってきて。 最初からクオリティ高かったのにさらなる成長を遂げての千秋楽でした。 バンドメンバーズも公演毎にフリーダムになってきて、このツアーを通して、メンバーにかなり愛着がわきました。 やっぱりツアーっていいですね。 梶浦さんも歌姫ズもフロントバンドメンバーズも皆みんな大好きだい!!!
あと、強様のドラムも堪能しまくりました! もう強様のドラム大好き過ぎます! 今回のツアーで、強様ファンが増えただろうので、嬉しい限りです。 また強様のドラム、聴きたいです!!
でも、やっぱり何よりも梶浦さんが、梶浦さんの音楽が大好きです!!! 例え、バンドもボーカルも全部一緒でも、梶浦さんの音楽じゃなかったら、ここまでの感動はないと思います。 大好きな音楽を大好きなメンバーが歌い奏でるから本当に楽しいんです。 本当に梶浦さんにはいくらありがとうをいっても言い切れないくらいの感謝で一杯です。
あと、今回のツアーを通して、是永さんが陰の立役者じゃないかなと初めて気付きました。 今まではノリのいい、エロかっこいいギターを弾くお茶目なお兄さんと思ってましたが、曲中はもちろん、MCも率先して盛り上げて、Kalafinaに至っては3人を見守っているような感じもしました。 さすが最年長。さすがバンマス。 是永さんの事がますます好きになりました!
梶浦さんのライブは一回お休みとの事ですが、次のライブで新曲がまた沢山聴けるのを楽しみにしたいと思います! Kalafinaはまだまだ活動を続けるようですし、新しいシングルと12月のライブを心待ちにしたいと思います!!
沢山のかけがえのない音楽を貰って、沢山の人に出会ったツアーでした。 本当に全てに感謝したいぐらい楽しい楽しい1ヶ月半でした!!
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