琴光喜が野球賭博認める、厳罰の可能性も
週刊新潮で野球賭博疑惑を報じられていた大関琴光喜(34=本名田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋)が14日、野球賭博行為を認める上申書を日本相撲協会に提出したことが分かった。協会関係者が明らかにした。
琴光喜関は警視庁や相撲協会理事会の事情聴取で賭博への関与を一貫して否定していたが、賭博の実態調査による自己申告期限締め切りの14日に部屋関係者を通じて提出、一転して疑惑を認めた。琴光喜関はこの日にも同協会を訪れて事情説明をする予定だが、厳罰を下される可能性が出てきた。
[2010年6月14日14時33分]
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