日蓮正宗・冨士門流(富士門流)と仏教及び総称日蓮宗の研究
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【寄稿】大日蓮誌6月号を読んで

【特別寄稿】筆者:こきち氏

大日蓮誌6月号を読んで

本日、当宗機関誌である大日蓮誌6月号を落掌した。

早速、宗務院録事欄を開いてみたが(自称)“有志の会”の許可はおろか許可事項自体の掲載がなかった。
HN「れいな」氏こと黒川和雄氏が5月25日に自身のHPにおいて【“有志の会”(仮称) 改めて発足いたします。】と高らかに謳い、宗務院から正式に許可を得たと公表した(自称)“有志の会”と思われる組織許可の公示を待ち侘びていたが、大日蓮誌は月刊であり速報性を求められる性格でもないので止むを得ない、恐らく編集締切日の関係が理由であろう。

私見ではあるが、今般のHN「れいな」氏こと黒川和雄氏らによる(自称)“有志の会”は広く全国末寺を横断して会員を募ると云う新たな形態で組織化するものであるようなので、其々の会員の当該組織への加入には現在所属の支部(寺院・教会)からの離檀移籍手続き等が不可欠である。戦後の一時期講中が発展的に統廃合されたことはあったが近年ではこのような組織化は初めてのことでもあり、これに伴う処理が輻輳して時間を要している可能性はある。
特に東海方面担当員で「私たちは管理人さん(HN「れいな」氏こと黒川和雄氏を指す)と共に猊下様の御指南のままに精進しましょうね!」-※1と言う程の中核会員であるHN「けんちゃん」氏ことI氏は愛知県T市某寺の副講頭‐※2であるが、このI氏の認証役員辞任の諸手続きや引き継ぎ等も考えれば更に時間を要するのかもしれない。

※1(自称)“有志の会”について懸念を持った会員の問い掛けに対しての督励の返答
※2愛知県T市某寺にはI姓の副講頭が2名いるが(自称)“有志の会”会員としてHN「れいな」氏こと黒川和雄氏に随従しているのは某寺の総代ではない方のI氏

ただここにこの期に及んで不思議なことが何点かある。
ひとつは先の正式許可宣言の中で「詳細につきましてはさらに宗務院の御指導のもと、ここで発表いたします。」と告知していたが、あれから早3週間になるが未だ何の音沙汰もないことである。これでは会員ばかりでなく、HNれいな氏こと黒川和雄氏曰く御宗門が「メンバー全員の活躍を褒めて下さいました」とされる「日蓮正宗 立正安国論、正義顕揚七百五十年」サークルメンバーにしても不安になることかと思う。
更に後段で「今後は皆様所属寺院の御住職様の御指導も賜りつつ発展させたいと考えております。」と謳っているが、これについてもその後の進捗がまったく触れらていないのである。
また宗務院の方はHNれいな氏こと黒川和雄氏がはっきりと正式許可を取ったと宣言しているが、連合会関係の申請は円滑に進めているのかも不明である。以前、私の古い同志である御信徒らが講頭、副講頭として新たな講中結成実務に携わった際には、宗務院に対する支部結成許可申請と並行して連合会地方部とも綿密な打ち合わせを行ったと聞いている。(自称)“有志の会”は大阪南地方部の所属となるのかは不明だが、こちらの方にも充分に留意して瑕疵なきように願いたいものだ。
そして何より、いちばんの極めつけは【“有志の会”(仮称) 改めて発足いたします。】と公言して宗務院から正式な許可を得たと宣言した、HNれいな氏こと黒川和雄氏にとって満願成就とも云える栄えある肝心のこの投稿自体が何者かによって削除または閲覧ができない状態になっているのが、解せないのである。

つまり(自称)“有志の会”はHNれいな氏こと黒川和雄氏が公言した組織の宗務院の正式許可どころかその存在そのものがまるで雲の中の動きの如くで要として伺いしれないのが現実なのである。

以下はまったくの余談だが、
HNれいな氏こと黒川和雄氏が投稿する第三者のサイトにおける、彼の盟友と思われる御仁体の投稿によると
「インターネット上で発言するということは、公の場での『【公言】』である。ネットでは誰しも、ネット環境が整っていて、URLさえ知っていれば、閲覧可能であり、故に、不特定多数が閲覧に来る場がサイトであり、掲示板であるため公共性がある。その公の場で『断言 且つ 公言』するということは、自身が発言した事に対し、相手から問われた場合、責任以って答える(応える)義務が生じるのである。」
とのことらしい。果たしてネットでは「自身が発言した事に対し、相手から問われた場合、責任以って答える(応える)義務が生じるのである。」かどうかなどは法的な根拠を含め私には皆目分らないが、この盟友と思われる御仁体の論に拠れば(自称)“有志の会”が正式に宗務院の許可を得たと『断言 且つ 公言』したHNれいな氏こと黒川和雄氏が私の疑問や冨士宗学研究主宰者様の問い掛けに答えない(応えない)のは如何なものであろうか、と他人事ながら心配になる。

正直に言えば、初め余りの反応の無さに、所属寺院での存在感、評価は知る由もないが少なくともネット法華講界(?)では大立者としてその名を響き渡らせているHNれいな氏こと黒川和雄氏であるから私如き小者の拙論などには眼もくれていなのであろうか、と悲しく思ったこともあった。しかし話によれば私の投稿の「ログは全て「魚拓」しております」とのことであるから有難くもご高覧を賜るばかりか、更にわざわざ保全保管して頂くと云う栄に浴しているとは甚だ痛み入るばかりである。ただHNれいな氏こと黒川和雄氏と言えば、それこそ仕事にネットにと昼夜を違えず八面六臂の活躍を為されて御繁多を極めておられる方である。どうかHNれいな氏こと黒川和雄氏におかれては、私はどなたかとは違って自分に都合が悪くなったからと云って自らの投稿や記述を(誰も分からないだろう)とばかりにこっそりと削除するなどと云う姑息なことは決してしないので、今後はそのような御手数をお取り頂かなくてもお心を安んじられて結構である。

いつも話が硬いとの御批判も頂戴しているので、つい具にもつかない話を挿んでしまったが、冨士宗学研究主宰様またご高覧の方々で、兎にも角にも放言するだけであとは何ら責任を持とうとしないこの(自称)“有志の会”の組織許可及び役員認証に係る公示についての情報等をお持ちであれば、ご教示を賜りたくお願いするものである。



【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 黒川和雄氏が宗務院から組織結成許可を賜ったとする宗教団体「有志の会」問題も、日蓮正宗機関誌「大日蓮」の発行によって、収束するだろうと小生は思っている。

 こきち氏は本稿の擱筆に宗教団体「有志の会」の「組織許可及び役員認証に係る公示についての情報等をお持ちであれば、ご教示を賜りたく」とあるので小生の知っている些かの情報を書いて置くこととする。

 先般の
「HNれいな氏設立(自称)『日蓮正宗法華講“有志の会”』が宗務院の正式許可を得る、との記事を読んで」の中で、「本稿について」の末に「小生はある情報を入手しているのであるが、ここは公人たる黒川和雄氏を一つ信用して、こきち氏と同様に『大日蓮』誌の発行まで公表することは待ちたいと思う」と書いたが、その「ある情報」とは、このことである。

 小生は日蓮正宗法華講連合会の冨士会館(東京都墨田区)によく行くのであるが、その時に確認したのであるが、「有志の会」にしても、また「代表者黒川和雄」にしても、連合会は全く関知していなかったのである。

 本来、組織結成ともなれば、指導教師・代表者(講頭予定者)と布教区宗務支院及び法華講連合会の地方部が綿密に打ち合わせをする。また連合会としても、柳沢委員長を初めとして理事も知っていなければならない。これは結成してすぐに連合会への加入手続きを完了しなければならないからである。よって委員長や理事が組織結成を知らないなどは有り得ないのである。

 しかし連合会では組織結成のこと知っている方が誰もいなかった。この時点でいなかったのであるから、宗務院から組織結成許可を賜ったとする黒川和雄氏の発言は事実ではなかった、そう判断せざるを得ない、それが小生の結論である。

 そう結論は出したものの、黒川和雄氏には改悛悔悟の機会として、小生は「大日蓮」発行まで敢えて口を噤んでみたが、黒川和雄氏はその機会を逸してしまわれた。残念と云う他はなし。
  1. 2010/06/14(月) 17:33:33|
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ともさん氏のコメント投稿禁止の通達

 弊ブログでは小生はメールでのみ質問に受け付けることとし、今までに三器の作法等、法華講同志から寄せられた質問に答えて来た。これはインターネットと雖も相手の顔を対面するが如く、真摯にあらねばならない、誠実さを求めたいと云う小生の考えによるものであり、また言論の自由・学問の自由・表現の自由を堅持する自由民主主義者としての信念によるものである。

 よってブログ管理者が大上段に振りかぶるようなディベートを避ける意味も勘案し、弊ブログではコメントについては小生は関知せずの方針を貫いて来た。また猥褻用語などの禁止ワードはあるが、基本的に反対意見の方であっても、何方の意見であっても口を封ずるようなことはしない、それが小生の主義である。

 しかしここに至りて、「ともさん」(213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp)氏が「かっちゃん」(213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp)氏としてもコメントを投稿された。これは小生がネットで最も嫌うマルチハンドル行為である。

 試しに「213.100.232.111.ap.yournet.ne.jp 法華講」、「ap.yournet.ne.jp 法華講」でネット検索してみると、「知ってるつもり」氏などがヒットする。

 小生がマルチハンドル、自作自演を嫌う理由は、日蓮正宗の大佛法はそのような卑劣なことをしなくても正しさは証明できること之第一、「教主釋尊の出世の本懷は人の振る舞ひにて候けるぞ」と御妙判にもあるよう日蓮正宗の檀信徒として恥ずかしくない生き方をしなければならない之第二である。

 我々法華講衆からすれば「学会は反社会的な教団」と云う。小生はそれに全く異論がない。確かに新興宗教・創価学会は反社会的な団体であり、カルト教団である。

 しかし日蓮正宗にも創価学会にも関係ない世人が法華講員のマルチハンドル行為を見れば、「日蓮正宗も創価学会と大して変わらない、目くそ鼻くそを笑うのレベルだ」と誤解をされてしまう。之が即ち「法を下げる」ことになる。

 よって小生は、口では日蓮正宗の信徒だ、佛法を信じているとは言っていても、マルチハンドル行為・自作自演を行う者は本質的には日蓮正宗の信徒ではなく、また佛法を信じているとは言い難いと思っている。

 また法華講の子供であるならば、御住職様や御宗門に恥をかかせてはならない、世間にあって「あの人は日蓮正宗を信仰しているだけあって流石だ」と言われるくらいに振る舞ひを大事にしなければならない、と太鼓の打ち方と一緒に習って来た筈である。

 それを残念ながら、ともさん氏にはお分かり頂けず、法華講員のブログにまでマルチハンドルでコメントを投稿された。よって誠に遺憾ながら、本日只今より、ともさん氏が弊ブログにコメントされることは禁止致します。

 ともさん氏に些かでも信仰心の寸心があるならば、このブログをプリントアウトされて、菩提寺の御住職様に御指導を頂戴して、改めらるれば幸甚である。
  1. 2010/06/14(月) 17:00:00|
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唱題行の功徳

 弊ブログに本稿を掲載しようと思い、擱筆していたが、黒川和雄氏問題の寄稿が続いた為、暫し掲載を見送っていた。大日蓮録事を待つまで暫し日数があるので、ようやく掲載することにした。

 「我々は、いかなる困難、障害でも必ず開けるところの妙法を戴いているのであります。故に、その御本尊の尊い功徳を、他の人から教えられるのではなく、自分自らの信心修行、すなわち、真剣なる唱題によって必ずその道を開いていくという気持ちをもって御精進されることが大切であります」(平成七年三月二十五日)

 以上は、懼れ多くも御隠尊日顯上人猊下(当時は御法主)が平成七年に御指南仰せいだされた。

 常々、御隠尊上人猊下は「一切を開く鍵は唱題行にある」と御指南あそばされていた。小生は有り難くも猊下が御法主御當職であらせられた時代に、親しく御目通りの栄を賜ることが多くあった。その御目通りでも御隠尊上人猊下は「一切を開く鍵は唱題行にある。唱題によって道は切り開かれる、躓いたら唱題行をしなさい」(要旨)と勿体なくも親しく御指南を頂戴した。

 小生は明治生まれの亡き祖母(※金沢出身)が日中は殆ど唱題行をしており、その環境で育った為、唱題行をするのが当たり前であると思っていた。原稿を執筆していて躓くと御寶前に端座して唱題させて頂く。すると自然に道は開けてくる。その体験以来、唱題行に怠ることはない生活をしているつもりである。しかしこれは経験則であって、日顯上人猊下の御指南を頂戴し、それは確信へと昇華された。

 御戒壇様の尊い功徳は御指南に仰せのように、「自分自らの信心修行、すなわち、真剣なる唱題によって必ずその道を開いていく」ところにある。御本尊様中心の生活をしているつもりではあるが、つい忘れてしまうこともあろうが、日顯上人猊下のこの御指南はそれを思い出させて下さる小生の心に残る御言葉である。

※祖母の詳細についてはSNS参加者は日記を御覧下さい。
  1. 2010/06/11(金) 10:55:00|
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粛ボン氏へ:弊ブログ名称を名乗る贋物についてのお知らせ

 先ほど、SNSからの情報として、「冨士宗学研究」と称する者が掲示板に登場しているとのお知らせを頂いたが、小生は如何なる掲示板にも参加しない、また書き込まないことにしている。これは黒川和雄氏と安藤吉郎氏が法華講員の掲示板を荒らした現場を目撃していたこと、また弊ブログに付属する掲示板はSNSに移行したことによる。よって掲示板で「冨士宗学研究」と称する者がいたとすれば小生ではない。

 それから小生は何れの掲示板にも書き込みしない理由は上述の通りである。貴殿は小生のブログにコメントされたのであるから、小生は弊ブログにて質問したのである。如何しても小生のブログには回答できないのであれば、何故貴殿は小生のブログにコメントをされるのか?それではコメントをして遁走するようなものである。しかし小生は百歩譲ろう。貴殿がお好きな掲示板にでもお樒の取り替え日を「○○だ」とだけ回答されればよろしいかと思う。小生が知りたいのは貴殿のプライベートではなく、貴殿が代々法華としてお樒の取り替え日を知っているか如何かである。議題を拡散されるのではなく、この一点のみ回答頂ければ良いのである。

 またその掲示板に「粛ボン氏はニセ法華講員」だと書かれているそうであるが、小生は
「粛ボン氏が代々法華であるとは信じておりません」とは述べているが「粛ボン氏はニセ法華講員」とは述べていない

 全くの余談であるが、粛ボン氏は小生を代々法華ではない、法華講ではないと「確信している」そうであるが、小生は間違いなく、墓檀家であり、法華講員である。それを信じる信じないは貴殿の勝手であるが、黒川和雄氏もそうであるが、自分の意見を否定する者、異なる者には「創価学会」であるとか、「法華講員ではない」とか決め付けてしまうのであれば、仮に今後注意される方がおられても耳を傾けられないであろう。日蓮正宗の伝統的な法華講衆は講員さんの中に誤っている方がいれば衷情から注意し、また注意されれば真摯に耳を傾けるものである。

 そうした伝統的な法華講衆にあるべき態度とは懸け離れている言動があるから、貴殿は代々法華とは思えないとの評価が生まれるのです。
  1. 2010/06/10(木) 17:27:17|
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黒川和雄氏に質す

 先ほど、平成三年十一月二十四日の法華講妙輪寺支部結成式に黒川和雄氏がロサンゼルス妙法寺支部の講頭として「本年(91年)6月、第4代目高野御住職のもと総勢804名、450世帯の鉄の団結で晴れの妙法寺法華講支部が南カリフォルニアに結成されました」とのメッセージを寄せられていたとの情報が、メールで届いた。仮にこのメッセージの文面が事実であるならばこれは由々しき大事件であり、断じて看過し得ない。

 ロサンゼルス市はカリフォルニア州の南部に位置するから、南カリフォルニアの表現は問題はないけれども、何度も述べているけれども、懼れ多くも御法主上人猊下から組織許可を賜って法華講妙法寺支部が結成されたのは平成七年である。なのに何故、それを遡ること四年前には存在しない「妙法寺支部」の「講頭」を称している人物がいるのか。

 そして存在しない筈の「妙法寺支部」の「講頭」として、仮に他寺院にメッセージを寄せていたならば、これは信徒の分際で御宗門を欺いた天下の大罪に該当する。

 黒川和雄氏に質す。平成三年十一月二十四日の法華講妙輪寺支部結成式に貴殿は斯様なメッセージを「妙法寺支部」の「講頭」として送られたのか否か速やかにお答え願いたい。

 お答えなき場合は、今後は初代講頭詐称と指摘されても異論なきと判断させて頂く。今後も反論にも一切応じかねる。
  1. 2010/06/10(木) 14:33:33|
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