C言語個人的勉強メモ。第一回 基本中の基本
今年部活に入った一年生の女の子かんたんC言語という本を部活に持ってきていて思いから部室においておこうかなと言っていたので借りたので個人的なメモでも書いときます。
01 #include
02 int main (void) ←処理の開始
03 {
04 printf ("C言語始めました\n"); ←処理の内容
05
06 return 0; ←処理の終了
07 }
●C言語でプログラムが記述されているテキストのことをコードと呼ぶ
●コードの記述時には大文字、小文字が区別される
●コンパイル※1及びリンク※2を行うと実行形式のプログラムファイルが作成される
一行目の表記
#include
↑printf関数を使用するための関数
2行目の表記
int main (void)
↑main関数と呼ばれる
C言語の関数はまずmain関数より処理が開始される
printf("C言語始めました\n");
printfは画面に文字を表示させる関数
空行は読み飛ばされる
6行目の
return 0;
はreturn文と呼ばれ関数の終了を意味する
※プログラムの途中にreturn文を書くと処理を途中で打ち切ることができる。
※1 C言語で記述されたコードを機械語に翻訳するプログラムをコンパイラといい、これを使用して翻訳する作業のことを指す
※2 C言語の部品が格納されたファイルを結合してひとつに纏めることを指す
まあ、こんな感じでやっていきたいと思います。
ちなみに使用している本は
これです。