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岡本倶楽部の運営会社、破産手続き開始決定
資金を違法に集めていたとして警視庁などの家宅捜索を受けた静岡県の会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部」について、クラブの運営会社である「オー・エム・シー」が東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。
東京商工リサーチによると、オー・エム・シーは先月、債権者から破産を申し立てられていて、10日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約198億円に上るという。
オー・エム・シーなど岡本倶楽部の関係先は先月、違法に資金を集めた出資法違反の疑いで警視庁などの家宅捜索を受けていた。
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