2008-09-19(Fri)
フレッツ光プレミアムの設定
「フレッツ光プレミアム」を使って、各種設定をしてみました。
1 スピードアップ
1回のデータ転送量設定(RWin)を初期設定から増やすことによって光回線は大幅にスピードアップを行うことが出来ます。
初期設定の65535から4培値の262140に増やすと、速度は約3倍になりました。
昔はregeditを使って設定していましたが、最近では設定用ソフトがあるんですね。
便利な世の中です。
詳しくはココ。http://www.bspeedtest.jp/speedup.html

http://www.bspeedtest.jp/
2 ポート解放
ネットゲームや共有ソフトを使うなら、特定のポートを開いておかないと使い物になりません。
まず、CTUに接続するメインパソコンのローカルIPをwindowsのTCP/IP設定で固定。
CTUの設定で、パソコンはそのローカルIPを利用するように設定し、その接続では特定のポートを開放する設定を行います。

http://blog-imgs-35.fc2.com/v/i/t/vitzstar/openport.gif
ココの解説が詳細で画像付きなのでわかりやすかった。
http://mizushima.ne.jp/Windows/port/CTU/premium.php
3 FONの設定
今使ってるFON用の端末「La fonera」をCTUにつないだのですが、上手く動きません。
「La fonera」はそれ自体がルータでIPアドレスを指定するため、単純にブリッジ接続として使うことができません。
そこで、La fonera自身のルータ設定を行ってローカルIPの範囲を被らないように決めないといけないのですが、現在家にある無線接続可能な端末は「iPod touch」のみ。
これではIPアドレス取得状況は確認できても、ルータの設定までは出来ません。
詳しい友人に相談してみると
「パソコン用の無線子機を買って来て、パソコンで設定しる!」
との事だったので、設定のために無線子機が必要になりそう。
1980円で買ったLa foneraの設定を無線LAN子機で設定するのはめんどいので、既存の有線ルータを併設してIPアドレスの範囲を決め、そこからLa foneraを接続して解決しました。
これって、iPod touchからみると、ダブルルータどころか、トリプルルータなんですかね?
真ん中のルータはIP範囲指定のためだけにあるようなものですけど。

結果として、こんなに混沌な設備になりました。
右から
ONU(外から来る光信号をLAN信号に変換する機器)
CTU(ONUへつなぐモデム。ルータ機能も果たす。)
ルータ(FONを使うため)
ひかり電話用VoIPアダプタ(LANで電話を利用するためのアダプタ。)
La fonera(上)(無線LAN。世界中のFON会員とホットスポットを共有できる。)
オートAVセレクタ(下)(テレビとオーディオをゲーム機など外部デバイスで利用するための入力装置。今回関係ない)
シーサー(上)(沖縄の守り神。2体で一つ。片方は口を開けて幸福を呼び、片方は口を閉じて福を逃がさない。)
ちなみに、CTU(ルータ)を使って接続しているものは、
1.パソコン(固定IP 192.168.24.3)
2.無線LAN「La fonera」(今はiPod touch用)のルータ
3.デジタルテレビ(アクトビラ用)
4.ひかり電話
の4種類。
パソコン1台しかないのにLANポート4つ埋まってたお( ^ω^)。
わかってると簡単だけども、何もわからない状態でこれを接続しろと言われたら発狂するかも知れん。
テレビとオーディオだけでも配線が複雑なのに、ネット環境まで入るとケーブル類がカオスになる。
ちなみにNTTの工事の人は、ONUの接続をして、CTUからひかり電話のVoIPアダプタが動いてることだけ確認して帰るので、設定はほぼ自分でやると考えた方がいい。
4 ひかり電話
これが一番物理的・体力的に苦労した。
VoIPアダプタから電話まで10mのケーブルでギリギリ。
部屋の端っこを這わせたが、部屋が大変な状態のため、汗かきべそかき地雷踏みながらの作業。
人形元に戻すんじゃなかった・・・。
あちこちからフィギュアや痛グッズが。
ひかり電話の接続には成功したが、デジタルテレビにも電話回線を接続するため、分波機みたいなのを付けて2系統に分けた。
IP電話でBSデジタル回線使えるのか?
これはたまに使うと、KDDIから10円の請求書が郵送されてきてた。
郵送料の方が高い!
配線は固定電話からの接続よりスマートになったおかげで、5mの電話線が2本余って出てきた。
電話線には昔から死闘を強いられてる。もう見るのもイヤだ。
うちにかかってくる電話なんて、間違い電話か迷惑勧誘だけなのに。
なんで迷惑電話を受け取るために、滝汗書いてこんな困難な配線をして、毎月525円の利用料を払ってるのだろう・・・orz。
ところで、今回はNTTの工事の人がCTUを置いていったが、帰った直後に佐川急便から荷物が届いた。
開けてみると同じ電話アダプタが入ってた。

これは何かの間違いなのか、それとも嫌がらせなのか。
なんでVoIPアダプタが2台も届くのだろう・・・。
意味がわかりません。
これで月々利用額がプロバイダ料と電話も入れて7000円弱。
ADSLじゃないから、固定電話も要らなくなって解約できる上、ひかり電話として500円で電話も使える。
これまでの通信費はフレッツADSL24が2950円、固定電話が1550円、プロバイダ料735円で合計が5200円くらい。
Yahoo!BBの50Mだと6200円くらい。
元のフレッツADSLから比べると、毎月2000円多く払って光インターネットの世界へ6年ぶりにやって来た。
そして、気づく!!
でかいデータやりとりするわけでもないし、ネトゲもファイル共有もやらない。
Youtubeやニコニコ動画ならADSLで十分。
こんな豪華な設備いらないような・・・。
(そう考えて安いフレッツADSLに「デチューン」したのに、ヤマダポイントと痛ダンプに釣られた。)
1 スピードアップ
1回のデータ転送量設定(RWin)を初期設定から増やすことによって光回線は大幅にスピードアップを行うことが出来ます。
初期設定の65535から4培値の262140に増やすと、速度は約3倍になりました。
昔はregeditを使って設定していましたが、最近では設定用ソフトがあるんですね。
便利な世の中です。
詳しくはココ。http://www.bspeedtest.jp/speedup.html
http://www.bspeedtest.jp/
2 ポート解放
ネットゲームや共有ソフトを使うなら、特定のポートを開いておかないと使い物になりません。
まず、CTUに接続するメインパソコンのローカルIPをwindowsのTCP/IP設定で固定。
CTUの設定で、パソコンはそのローカルIPを利用するように設定し、その接続では特定のポートを開放する設定を行います。
http://blog-imgs-35.fc2.com/v/i/t/vitzstar/openport.gif
ココの解説が詳細で画像付きなのでわかりやすかった。
http://mizushima.ne.jp/Windows/port/CTU/premium.php
3 FONの設定
今使ってるFON用の端末「La fonera」をCTUにつないだのですが、上手く動きません。
「La fonera」はそれ自体がルータでIPアドレスを指定するため、単純にブリッジ接続として使うことができません。
そこで、La fonera自身のルータ設定を行ってローカルIPの範囲を被らないように決めないといけないのですが、現在家にある無線接続可能な端末は「iPod touch」のみ。
これではIPアドレス取得状況は確認できても、ルータの設定までは出来ません。
詳しい友人に相談してみると
「パソコン用の無線子機を買って来て、パソコンで設定しる!」
との事だったので、設定のために無線子機が必要になりそう。
1980円で買ったLa foneraの設定を無線LAN子機で設定するのはめんどいので、既存の有線ルータを併設してIPアドレスの範囲を決め、そこからLa foneraを接続して解決しました。
これって、iPod touchからみると、ダブルルータどころか、トリプルルータなんですかね?
真ん中のルータはIP範囲指定のためだけにあるようなものですけど。
結果として、こんなに混沌な設備になりました。
右から
ONU(外から来る光信号をLAN信号に変換する機器)
CTU(ONUへつなぐモデム。ルータ機能も果たす。)
ルータ(FONを使うため)
ひかり電話用VoIPアダプタ(LANで電話を利用するためのアダプタ。)
La fonera(上)(無線LAN。世界中のFON会員とホットスポットを共有できる。)
オートAVセレクタ(下)(テレビとオーディオをゲーム機など外部デバイスで利用するための入力装置。今回関係ない)
シーサー(上)(沖縄の守り神。2体で一つ。片方は口を開けて幸福を呼び、片方は口を閉じて福を逃がさない。)
ちなみに、CTU(ルータ)を使って接続しているものは、
1.パソコン(固定IP 192.168.24.3)
2.無線LAN「La fonera」(今はiPod touch用)のルータ
3.デジタルテレビ(アクトビラ用)
4.ひかり電話
の4種類。
パソコン1台しかないのにLANポート4つ埋まってたお( ^ω^)。
わかってると簡単だけども、何もわからない状態でこれを接続しろと言われたら発狂するかも知れん。
テレビとオーディオだけでも配線が複雑なのに、ネット環境まで入るとケーブル類がカオスになる。
ちなみにNTTの工事の人は、ONUの接続をして、CTUからひかり電話のVoIPアダプタが動いてることだけ確認して帰るので、設定はほぼ自分でやると考えた方がいい。
4 ひかり電話
これが一番物理的・体力的に苦労した。
VoIPアダプタから電話まで10mのケーブルでギリギリ。
部屋の端っこを這わせたが、部屋が大変な状態のため、汗かきべそかき地雷踏みながらの作業。
人形元に戻すんじゃなかった・・・。
あちこちからフィギュアや痛グッズが。
ひかり電話の接続には成功したが、デジタルテレビにも電話回線を接続するため、分波機みたいなのを付けて2系統に分けた。
IP電話でBSデジタル回線使えるのか?
これはたまに使うと、KDDIから10円の請求書が郵送されてきてた。
郵送料の方が高い!
配線は固定電話からの接続よりスマートになったおかげで、5mの電話線が2本余って出てきた。
電話線には昔から死闘を強いられてる。もう見るのもイヤだ。
うちにかかってくる電話なんて、間違い電話か迷惑勧誘だけなのに。
なんで迷惑電話を受け取るために、滝汗書いてこんな困難な配線をして、毎月525円の利用料を払ってるのだろう・・・orz。
ところで、今回はNTTの工事の人がCTUを置いていったが、帰った直後に佐川急便から荷物が届いた。
開けてみると同じ電話アダプタが入ってた。
これは何かの間違いなのか、それとも嫌がらせなのか。
なんでVoIPアダプタが2台も届くのだろう・・・。
意味がわかりません。
これで月々利用額がプロバイダ料と電話も入れて7000円弱。
ADSLじゃないから、固定電話も要らなくなって解約できる上、ひかり電話として500円で電話も使える。
これまでの通信費はフレッツADSL24が2950円、固定電話が1550円、プロバイダ料735円で合計が5200円くらい。
Yahoo!BBの50Mだと6200円くらい。
元のフレッツADSLから比べると、毎月2000円多く払って光インターネットの世界へ6年ぶりにやって来た。
そして、気づく!!
でかいデータやりとりするわけでもないし、ネトゲもファイル共有もやらない。
Youtubeやニコニコ動画ならADSLで十分。
こんな豪華な設備いらないような・・・。
(そう考えて安いフレッツADSLに「デチューン」したのに、ヤマダポイントと痛ダンプに釣られた。)