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2010年6月9日(水) 19:30 |
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倉敷市で結婚相談所経営の女を逮捕
結婚相手を紹介するサービスへの入会を勧める際、契約の解除、いわゆるクーリングオフ制度についての説明をしなかったとして倉敷市で結婚相談所を経営する女が逮捕されました。
特定商取引法違反の疑いで逮捕されたのは、倉敷市で結婚相談所を経営する香西まゆみ容疑者です。 警察によりますと、香西容疑者は2008年から今年1月までの間に顧客の男女4人と契約した際、クーリングオフ制度の説明をせず契約書も発行しなかった疑いです。 顧客の男性から警察に「25万円を支払って入会したが割に合わなかったので解約を申し入れたところできないと言われた」との相談が寄せられ逮捕に至ったものです。 この結婚相談所には100人以上の会員がいて、警察では余罪が無いか調べを進めています。
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