2010/06/09(水) 11:33:40 [民主党]
特亜を甘やかし
わが身にはいい加減な民主党議員、閣僚
荒井氏 事務所実態なし 政治団体7年間 報告書4200万計上
菅新内閣で国家戦略相に就任した荒井聰・衆院議員(64)(北海道3区)の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が、2002年11月からの約7年間、東京都府中市のマンションの知人宅を「主たる事務所」として総務省に届けていたことがわかった。同後援会は政治資金収支報告書が公開されたこの間の6年で、計約4222万円の事務所経費を計上していた。知人は読売新聞の取材に「頼まれて(住所を)貸しただけ」と話している。自民党政権下で相次いだ事務所費問題が、新閣僚の政治団体でも浮上した。読売新聞紙面(切り抜き)6月9日朝刊(33面)より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同紙面より参照のため引用
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国民を欺(あざむ)く民主党
民主党が謳う「国家戦略」とは、同党の党技とも指摘できる「偽装」をもとにした“戦略”でしかない。集票のために、いかに日本国民を巧(うま)く欺(あざむ)くか。その盗賊にも等しいメンタリティは、昨年(2009年)の総選挙の「マニフェスト」と、その結果が問われる「現在」を対照するだけでも如実ではないか。
表題は、「菅新内閣で国家戦略相に就任した荒井聰・衆院議員(64)(北海道3区)の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が、2002年11月からの約7年間、東京都府中市のマンションの知人宅を「主たる事務所」として総務省に届けていたことがわかった」、として、「政治資金収支報告書が公開されたこの間の6年で、計約4222万円の事務所経費を計上していた」と。だが、物件の使用実態がなく、家賃の支払実態が認められないことを記している。ということは関わる経費も発生しないはずだが。
いわば、言葉は悪いが、これらの経費を支払ったことにして、その分を約7年間にわたって「浮かして」いたことになる、と指摘する記事(読売新聞)である。事実とすれば、新内閣では、「事務所経費疑惑」が指摘されている蓮舫議員に続く2人目の発覚ということになる。おめでたい内閣ではないか。
党内で潜伏期間に入っている小沢一郎氏や、国民への挨拶会見もなく首相を辞した鳩山由紀夫氏らの事例を観るまでもなく、同党には、上から下まで資金管理上の誤魔化しが横行している。当たり屋もいれば、恫喝師もいる。窃盗体験を喜々として語る官房長官もおられる。首相、法相からして、北朝鮮拉致犯を幇助(ほうじょ)する。政権を担う云々以前に、国庫から助成金と歳費の拠出を受けるに相応しい品位を有する政党なのか、否か。この次元から問い直す必要があるのではないか。
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他人の住所を借りて「活動実態」無し
紙面は、「同後援会の03年〜08年の政治資金収支報告書によると、この間の事務所経費は総額約4222万円で、うち「人件費」は計約2741万円、通常は家賃などを含む「事務所費」が計約1013万円。「備品・消耗品費」も計約463万円だった。「光熱水費」の支出はなく、年間の事務所経費は約483万円〜約855万円だった」と指摘。さらに、荒井氏側から「住所を貸してほしい」と依頼されて了承したとする男性(東京都府中市)への取材の模様が記されている。
「事務所としての実態はあったのか」との問いに、「事務所としての部屋もないので、活動の実態はない。年に1、2度、後援会あての郵便が届くので、荒井氏側に連絡していた」と。また、「家賃などは受け取っていたのか」との問いに対し、「言いにくいが、付き合いでやっていたのでもらっていない」との答えた様子が記されている。真っ黒に汚れ切った雑巾(ぞうきん)に、黒インクを垂らしても最早見分けがつかない。適当に「クリーン」とでも謳っておけばいい。現下の民主党はかくなる状態にあるのではないか。
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衆参同日選挙を歓迎しますか?
現通常国会の会期延長がなされた場合には、参議院選挙の投開票が7月25日にずれ込む、との観測がある。また、当日に衆参同日選挙を望む声もある。果たして、みなさまはどうご覧になっているか。今後の参考のため、率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、先稿で、二択設問で恐縮ながら、「衆参同日選挙を歓迎しますか?」、と問うアンケートを先稿で作成させていただき、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにしている。ご関心をお持ちの方がおられれば、投票へのご参加をお願いしたい。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸い。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。
アンケート(上記から直接投票できます)
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▼ 皆に知らせたい、「朝鮮人民主党」の正体:
・朝鮮人民主党 10 2010/06/03
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■ 菅内閣関連記事:
・【資料】蓮舫氏「事務所経費疑惑」 2010/06/08
・資料・仙石氏「窃盗体験」を語る 2010/06/05
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表題が民主党ではなく、野党議員の場合であれば、かつての事例のように、顔の絆創膏までクローズアップし、連日の大報道となるのかもしれない。だが、民主党にいれば、メディアがそこそこに「うやむや」にしてくれる、とでもお考えなのだろうか。
平成22年6月9日
博士の独り言
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路傍の初夏(筆者)
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↓妄政から先祖代々の日本を護ろう!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィールの詳細を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。
みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」をあまねく網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、屈することはありません。瑣末なブログですが、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。