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ようやく補強 投稿者:??? 投稿日:2010年06月07日 (月) 23時33分43秒 |
ヤクルトが新外国人獲得 打線強化へホワイトセル
ヤクルトは7日、打線強化のため、新外国人選手として米大リーグ、ナショナルズ傘下の3Aシラキュースのジョシュ・ホワイトセル内野手(28)=186センチ、99キロ、左投げ左打ち=を獲得したと発表した。契約は今季いっぱいで報酬は3千万円で合意。背番号は53の予定。9日に来日する。ホワイトセルはメジャー経験もあり、ヤクルトは一塁で不振のデントナと競わせる方針。(金額は推定)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20100607-00000047-kyodo_sp-spo.html
遅まきながら補強したようです。かなり若い選手ですし、どちらかというと来季を見据えてという感じですね。
盗塁か野手選択か 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月07日 (月) 00時49分59秒 |
大量リードの時に盗塁するな、というのは暗黙の了解ですが、”守備側の無関心”は2008年より前から野球規則(日本版)にも元々記載があったようです。野球規則を持っていないので、ネットで適当に探したコピペで、申し訳ありませんが、
>野球規則 10・08 (g)
>盗塁を企てた場合、これに対して守備側チームがなんら守備行為を示さず、無関心であるときは、その走者には盗塁を記録しないで、野手選択による進塁とする。
2008年度の野球規則改正はNPBはこの元からあった規則をちゃんと適用しよう、ということで、以下の原注が追加されました。(なお、該当の規定は10,07(g)に繰り上がった)
>【原注】守備側が無関心だったかどうかを判断するにあたって、次のような状況を全体的に考慮しなければならない−イニング、スコア、守備側チームが走者を塁に留めようとしていたかどうか、投手が走者に対しピックオフプレイを試みたかどうか、盗塁の企てに対して通常は塁に入るべき野手が塁に入る動きをしたかどうか、守備側チームが走者に盗塁が記録されるのを強く阻もうとしたかどうか。
> 例えば、走者1・3塁で、1塁走者が2塁を奪おうとした場合、もし、守備側に正当な戦術的動機があった−すなわち、2塁の送球の間に3塁走者が本塁へ突入するのを防ぐため、1塁走者の進塁にはこだわらなかった−と記録員が判断すれば、通常は盗塁を与えるべきである。また、たとえば、盗塁を記録されることによって、守備側チームのプレーヤーのリーグ盗塁記録、通常盗塁記録、リーグ盗塁王タイトルが危うくなる場合には、守備側チームは盗塁が記録されるのを強く阻もうとしていると判断してよい。
もし公認野球規則を持っている方がいたらフォローお願いします。
前半は守備側無関心の判断基準、後半は守備側無関心にもかかわらず、盗塁を記録するケースというのを記載しているようです。
もともと公式記録員による記録にはエラーとヒット、誰のエラーか、パスボールとワイルドピッチといったように、主観による判断にならざるを得ないものがたくさんあり、それらに比べればよっぽど明確でわかりやすいと思うので、現状でいいのではないかと思います。これ以上細かく規定すると、逆に抜け道を作るだけです。
先日のMLBの完全試合ではないですが、審判の判定と違って公式記録員の記録は後日訂正ができますしね。
岡田発言の翌日の顛末は映像を見ていないのですが、報知の記事を見ていると城島が大げさにジェスチャー等して煽っていたようです。まあ、どっちもどっちですね。そんなことが目立つ記事になってしまう試合が残念です。
>通せん坊主さん
確かに、興行だから悪役も必要なのですが、自分の監督時代からコーチをしていた山脇コーチあたりを槍玉にあげるならいいんですけど、面識のないルーキーの藤川に、しかも脅しまがいの言葉まで吐いているんですよね。対立軸を煽るにしてももっと効果的なやり方があるはずで、カッとなった挙げ句の浅はか発言にしか見えないのが残念です。まあ、実際にぶつけたりしないですし、本人はリップサービスのつもりなんでしょうが、取り巻きの記者にも問題があるんでしょうね。
岡田 投稿者:nao 投稿日:2010年06月06日 (日) 22時28分31秒 |
5点差で7回で負けたと認めてるのにって…。。。
ドラゴンズ戦で8回7点差で負けてたのに追いついて逆転サヨナラ勝ちしたじゃん(笑)
まあこの暗黙のルールって藤井がヤクルトの時に打って揉めましたよね。。。
ユウさんの動画見ましたが、あきらかに古田ふてくされてましたね。
内川のは狙ったと言われても仕方ないですが、村田は完全に遠藤のスライダーがすっぽ抜けた偶然に見えます。
正直、外の人には全くわからないですしいらないんじゃないかと。。。
うる覚え 投稿者:sun 投稿日:2010年06月06日 (日) 19時28分06秒 |
たしか中日が終盤で5点差が勝っていて、大島が盗塁して盗塁の記録が付かなかった事があります。
逆に中日が7点差負けていて、相手はたぶん阪神だったと思いますが盗塁された時は盗塁の記録が付きました。点差もありますが、捕手の盗塁阻止の意志や、ポジショニング(一塁から離れているとか)の問題もありますが、私も何かしらの規定を決めたほうがいい気がします。
メジャーの暗黙の了解を日本にそのまま持ち込むのもどうかと思いますしね。
日本は日本でたとえば終盤でのタイトル争いで欠場や中継ぎで勝ちをつけるように賛否はあっても、タイトルを何が何でも取らせるというスタイルは一定の評価をされていると思いますので。
岡田 投稿者:??? 投稿日:2010年06月06日 (日) 19時15分02秒 |
まぁ、この人は問題発言の多い人ですからあんまりまともに相手しないほうがいいかと。それに個人的には暗黙の了解とかそういう不確定なもので、相手選手を威圧するのは好みではないです。5点差ぐらいなら抑え投手が悪いと9回に逆転ということは十分にあり得ますしね。盗塁無効とかも何点差以上なら無効にするとかもっと明確にルールに落としこんだ方がいいと思うんですけどね。
>セ・パの格差
90年代後半〜2002年ぐらいまでは確実にセリーグの方が実力が上の時代はあったと思います。その一因がFA制度にあったのも確かでしょう。ただ時代も流れパリーグの方が20代の若手は積極的に出てくるようになったことで、ここ5〜6年は完全に立場が逆転しつつあります。キーワードは世代交代ということに尽きるのかもしれません。
続暗黙の了解 投稿者:ユウ 投稿日:2010年06月06日 (日) 13時28分12秒 |
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/06/06/19.html
しつこくてすみません。昨日の試合4−9で5点負けている時に盗塁したことについても怒りを現わしていたそうです。昨日の方が腹が立ちますね。もうこの時点で阪神に対して負けを認めろということですか?もうこれ以上余計なひと言は言わないでもらいたいですね。
セとパの差 投稿者:虹とスニーカーの頃 投稿日:2010年06月06日 (日) 09時21分39秒 |
「パ・リーグが弱い」と言われていた時代、オールスターでは97年の第2戦から00年の第3戦まで、パが引き分け一つを挟んで8連敗というのがありました。
ちょうどイチローのメジャー移籍直前だったのですが、99年だか00年だかのオールスター前後に、イチローが全然勝てないパ・リーグにかなり怒りを込めたコメントを残していたことを思い出します。
93年のFA導入以降00年まで、リーグを移動したFA移籍は10例あり、うち8例がパ→セです。
セ→パ:松永,仲田
パ→セ:石嶺,山沖,金村,河野,清原,武田,工藤,星野
選手の移動だけでどれほどの差がつくのか、というのは難しいですが、それでもパの地盤低下を招いたのは間違いないのではないかと思っています。
同時に、パ・リーグに危機感を抱かせ、同時に世代交代を促したということがあるのではないでしょうか。
勿論、仮にリーグ間格差というものがあるとしたら、かなり複合的な要因であることは間違いないのでしょうが、それでも今の若手主力(20代)が出やすい、活躍しやすい土壌というものが、FA制度によってパ・リーグのほうに早くに作られてきたという側面があるのではないかと思います。
荒木・大島・井端 投稿者:sun 投稿日:2010年06月06日 (日) 02時04分32秒 |
荒木、今年は怪我の影響で盗塁数は少ないですが、ここ最近は盗塁企図が増えたので最終的にはそれなりの数になると思います。打撃も比較的スローで始まる荒木にしてはまずまずの打率で、四球も今までの平均より選んでいるので、最終的に3割近くまでいければ、0.50強の四球率を足せば最低限の.350の出塁率を達成できるかなと思っています。守備も二塁追いが徐々に治っているので元々広い守備範囲を生かせると思います。(まだ粗もあるのも確かですけど)
大島、最近は底の状態でしたが少しよくなったようで少し戻して来ました。
打率.250を切ると思ったのですが、ここ踏みとどまって打率を戻しつつあるのを見ると、規定打数を突破する最初の山は越えた感じがします。
この大島、目に見える数字以上に内容がよく進塁打や、選球眼もよく四球(これは数字にでますが)を選んだり、粘れたりするので好印象です。足は速いので盗塁をもっと仕掛けれるようになったらいいと思います。
井端、私が1番不満があるのが井端で、これを書いているのも井端の事が言いたくて書いたようなものです。打率.274のやや不調でそれでも出塁率が.360あるのはさすが井端だと思いますが、併殺12は明らかに多すぎです。偶然の産物で片付くレベルではないと思います。他のセリーグの併殺の多さを見るとみんな足の遅い打者ばかりで、鳥谷の併殺6が足の速さ+左打者と考えればやや目立つ所でしょうか、ただ6個だと偶然の産物のレベルですし、阪神ファンの人が知っている鳥谷の特徴で導き出せる答えかもしれません。
こういう時は何かしらの傾向があるもので、井端の成績を見て思うのは二塁打が4と少ない事です。
井端が本塁打打者ではないですが、二塁打は結構多く、6番井端構想には和田の後の打者がいないこともありますが、二塁打が多いという事もあったと思います。
井端の成績を見ると、怪我や不調の年はあきらかに二塁打の生産性が落ちています。二塁打の生産能力と井端の成績はリンクしていると思います。
原因として、足と下半身の衰えでの脚力の低下はありますが、それでも平均以上はあると思うので、下半身の衰えや金属疲労で、今まで二塁打だったのが打撃が崩れて併殺を誘発しているのではないかと思います。大概の人というか私もコンバートは荒木より井端を取ったと思ったのですが、もしかしたら井端のほうに見切りをつけているのではないかというほど井端の方に打撃面での衰えが目立っているのが現状です。
今年のセとパの差 投稿者:石榴 投稿日:2010年06月05日 (土) 23時10分38秒 |
どうなんでしょう?00年代のセパの真剣勝負の勝敗見る限り
交流戦セ418勝 パ427勝
日シリ セ30勝 パ26勝
と、拮抗してるかなと。
今年になっていきなり差がつくとも思えないんで
私は1年程度の数字だと単なるランダムネスな話としか思えないんです。
コイン投げを100回やっても常に50対50にならず
時に表が70回出て裏が30回出るときともあるとか、そういった類なのかなと・・
あと3,4年こんだけ差がつくようなら真剣に考える必要もあるでしょうけど
2番高橋由 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月05日 (土) 22時06分54秒 |
私は好きです。持論である前傾重心打線にも適うし、わざわざ小粒の打者を「2番っぽい」という理由で上位におくことは無意味だと思うからです。ただ問題は松本が復帰したらどうするか。けっきょく2番しか無いんですよね。坂本を中軸にまわして1番松本という手もあるでしょうが、だったら私は1番高橋由・2番松本のほうがいいと思うので、そうすると高橋由と坂本の比較でもって坂本に分ありとして、高橋由を下位に戻すしかないという結論になります。ビッグとスモールのハイブリッド打線と表現するとちょっと言い訳がましいのですが、「3番坂本」にいつ踏み切るのかという問題を含めて、過渡期における楽しい悩みだと思うしかないですね。高橋由だっていまなおフィジカル的には綱渡り状態なわけで、悩みがあるうちが華です。
巨人 投稿者:綾峰 投稿日:2010年06月05日 (土) 21時40分10秒 |
原監督が新機軸を求めるのは、弱いときは何かを変える必要があるという思いから、今年は連覇で緩まないために刺激を与える目的だと思っています。それが当たっているかはともかく、現状で新機軸にこだわることはないでしょう。勝負以上に何かを優先させるタイプじゃないですし。
オーダーはZAXONさんにまったく同感です。まあ、東京ドーム以外でこのHR攻勢が出来るとも思いませんが、だからといってドームで狙わない理由もありません。疑問符のつく継投をしてくれれば、この二試合のような試合も作れますし。本拠地の優位を活かしてしっかりと稼ぎたいところです。ところで、高橋が直球をとらえたのは今季初でしょうか。さび落としが終わったようすの古城も含めて、頑張ってほしいです。
最後に怪我人。松本の怪我で、長野、亀井のどちらかは毎試合出場。ラミレスDHと外野手の一塁手兼用もあって調子の悪くない外野手が足りません。交流戦が終わってラミレスレフトになれば少し楽になるんですが、それまでは我慢ですかね。ここまで待ったんですから、中途半端な状態で戻られても困りますし。
岡田 投稿者:通せん坊主 投稿日:2010年06月05日 (土) 18時21分14秒 |
岡田の発言は子供じみた部分を感じるし、全うなモノでもないと思う。
でも全うな事しか喋らない監督ばかりではつまらないからね。こういう人がいれば、それはそれで
感情的な対立という見ていて興味をわく要素も出てくるわけで、面白いと。
興業なんだから、悪役も必要という事でしょう。
アンリトンルール 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月05日 (土) 11時16分21秒 |
二つに分けます。
岡田の言っていることに間違っていると思いますが、暗黙の了解やフィールダースチョイスは必要だと思います。
まず昨日の阪神-オリックス戦のケースに関して
あと2イニング残っていて、5点差で、1死1,3塁なら進塁してもいいと思います。
現代の野球なら追いつかれる可能性はないとは言えませんし、さらに点差が開くことによって
登板する投手も楽に(中継ぎ温存含む)もでき、併殺打を防ぐこともできます。
岡田の「こっちは負けを認めているのに」というコメントは、応援しているファンならともかく、監督の発言としては不適切きわまりないと思います。結局は試合内容にイライラしているものを吐き出しただけだと思うのですが、この迂闊な発言で岡田は好きになれません。この手のコメントを欲しているマスコミへのサービスという側面も幾分あるとしてもです。
一方で盗塁と認めない、さらには暗黙の了解というのは必要だと思います。
インセンティブ契約に盗塁数が入っている選手などは、盗塁が記録されれば走りたいでしょう。
ただ、10点差ついているような試合でどんどん走るとなると、守備側も盗塁をケアする必要が出てきます。
例えば、昨日の日ハムの武田久のようなしつこい牽制を10点差で負けている側がやり出したら試合を見ている方は堪りません。(昨日はあの緊迫した展開でもブーイングがチラホラしてたくらい。)
プロ野球は興行です。興行を成功させるためのアンリトンルールだと思います。逆にアンリトンルールを否定するとなると、全てルールに落とさなければならなくなり、それはそれで興ざめになります。
暗黙の了解 投稿者:ユウ 投稿日:2010年06月05日 (土) 10時24分05秒 |
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/06/05/17.html
昨日の試合で岡田監督が切れたそうですが、これっておかしくないですか?そんな暗黙の了解なんて気にせずに次の塁を取ればいいんですよ。自分は藤川俊の走塁は正しいと思います。そもそもこの走塁が盗塁と認められなくなったのは2008年からなんですが、自分は
http://www.youtube.com/watch?v=6i8raSU_Rgg
この試合が影響を及ぼしたのだと思います。11−0で2死1塁で石川が盗塁し、その後内川・村田に連続死球を与えた。当時も話題になりましたが、こういう暗黙の了解って必要ないと思うんですよね。
巨人のオーダー 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月05日 (土) 09時31分27秒 |
巨人は今年オーダー固めに苦しんでいます。去年は、交流戦前に坂本松本の1,2番が確立し、ちょうどこの時期亀井がファーストの練習を開始して、ほぼオーダーが固まりましたが、今年は、1軍メンバーすら固まらない状態です。誤算の順番に並べれば、松本のケガ、亀井、谷、イスンヨプの打率2割確保が困難なコンビ、エドガーの期待外れに、長野脇谷のムラ打撃といったところでしょうか。
私の印象ですが、原監督は毎年チームに新機軸を欲しているような節があって、(チームは進化すると言った表現を使う)例えば昨年は1,2番の坂本、松本、5番亀井で、過去を遡れば1番清水だったり高橋由伸だったり、抑え河原、上原だったわけです。それに対して、今年は新機軸といったものは山口先発転向(既に挫折)、元々即戦力ルーキーとの評判だった長野の活躍くらいで、焦燥感を感じているのではないかと思っています。
そんな中、昨日高橋由伸が2番に入りました。球場に着いたときにびっくりしましたが、不調の選手を多く抱える現状では、支持したいと思います。もちろん松本が戻るまでの暫定的な処置でしょうが、高橋由伸は序盤の打率低迷しながらも四球を拾って出塁率を稼ぐ状態から、打率も3割を狙えるところまで上がり、変化球ならHRもでるようになってきたのは大きいです。パフォーマンスの出せない選手が多く、重量打線が名ばかりになっている今、5番まで点を取ると言う方針は現時点ではベストとは思います。昨日はソロホームランばかりの得点で、機能しているとは言い難い状態でしたが、この土日はダル、マー君が相手を相手にどのような攻撃ができるのか、見てみたいです。
ところで、昨日の試合の影の殊勲者は唯一のタイムリーを打った小田嶋でしたね。亀井、脇谷のふがいないバッティングが続く問題の下位打線の得点で1点差としたことで、ハムの早めの継投が緩和できなくなりました。小田嶋は明らかに外国人選手と役割が被る選手で、ファーストが固定できない、右打者が少ないといった巨人だからこそ首が繋がっているような、ある意味特異な選手です。高橋由伸がファーストで結果を出し始めていますが、一方でスンヨプの契約は今年まで。ここで少し踏ん張れば、また来年の契約にありつけるかもしれません。
巨人 投稿者:綾峰 投稿日:2010年06月04日 (金) 22時46分17秒 |
個人的な感覚なんですが、ここという試合は負けない印象があります。今日は落とせないと思っていた試合でしたが、今シーズンそういう試合をことごとく拾っています。純粋な戦力的以外の部分で、強くなったのかなと感じた試合でした。同時にチーム状態がぎりぎりのところまで来ているとも感じました。こういう良い勝ちは大事にしてほしいです。
内川の5年15億ってすごいですね。驚きました。村田の流出はかなりの確度なのかと勘ぐりたくなるほどです。
内川、5年15億円 投稿者:??? 投稿日:2010年06月04日 (金) 20時57分07秒 |
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100603-OHT1T00315.htm
一塁・レフトの守備のポジション、ならびに長打力に欠けることをかんがえると破格の好条件だと思います。ただ5年の複数年契約は少々長すぎるのは否めず、過去の鈴木尚のような不良債権化しないといいんですけどね。
珍しくカッコいい 投稿者:sun 投稿日:2010年06月04日 (金) 19時23分55秒 |
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20100604073.html
まあ、そう思っても言わないほうがいいような気が…。
全然違う話で、ファンの人はどう思ってるか知りませんが、ソフバンのユニホームは前のダイエーベースの方がいいと思うんですけどね。
誤審 投稿者:ユウ 投稿日:2010年06月04日 (金) 09時37分36秒 |
大リーグで完全試合が誤審により幻となったそうです。映像を見ましたが、あれは間違いなくアウトでした。審判が誤審だと認めたそうですが、僕はもうすでに過去のことと切り捨てて完全試合とは認定されないと思います。残念ですけど。
黄志龍 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月04日 (金) 00時27分53秒 |
支配下登録は最大2名という話でしたが、これで打ち止めなんでしょうか。イースタンの数字を見ると7登板で35イニングスということで平均5イニングスですね。先発要員として起用されていたものと想像します。被本塁打が1本だけというのは球威がある証拠でしょうか。じつはイースタンでの成績を見ると野間口とそっくりなんです。違うのは被安打が10本ほど少ないこと。被安打率はわかりませんが35イニングスで27安打ならまあそこそこまとまっていると考えるべきでしょう。気になるのは防御率のよさに相反する失点の多さ。自責点が6で失点は11ですのでほぼ倍。メンタル面に課題があるかもしれません。
レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月04日 (金) 00時11分07秒 |
過敏反応なんですかね。正直、私は中内正が脱税(あるいは当局との解釈の違い)によって逮捕されたことが巨人にとって重要なことだとは思っていないんです。気になったことのひとつは中内正が現職の顧問なのかということ、もうひとつが仮に現職の顧問だとしてマスコミにスルーされまくってるなぁということなんです。そこに目が向くこと自体が過敏反応なのだと云われれば仕方がないのですが、出来たら巨人ファンの一般論に落とし込まずに私、ララ物資が過敏なのだと思っていただければありがたいです。
セリーグと巨人 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月03日 (木) 23時18分18秒 |
4月中旬、5月頭に書いたことと繰り返しになりますが、セリーグの各球団は巨人からヤクルトに至るまで本調子に至っていないように見えます。もちろん、私の主観なのでそれが実力なのかもしれませんが、基本的にパリーグとセリーグにここまでの差はないと思っています。確かに岡田監督以下の指摘の通り、絶対的エースがパリーグには多いという要因などもありますが、実際は3,4番手の先発投手でパリーグが勝ちを拾っているような印象もあります。
セリーグ首位の巨人についても、東京ドームで試合を見ている限り、松本離脱した4月末以降、打線は一発頼りで、めまぐるしい日替わり打線は主軸以外の不調の反映(高橋由伸がようやくものになってきたくらい?)。重点起用の亀井は全く機能せず。
先発投手は内海が怪我がターニングポイントになり好調が一転、メロメロに。ゴンザレスはシーズン一貫して昨年の面影は見えず。東野、藤井は安定しており、打線の援護傾向もあり、なんとか頑張っている状態。
リリーフ投手陣も久保の獅子奮迅の活躍があるから何とかなっているものの、重用される山口は復調気配と言われ続けるも、肝心なところで一発病の傾向あり。
現状で交流戦を五分で凌いでいるのはむしろ健闘に見えます。
しかし、交流戦順位は、上下で両リーグの成績がかなりトレースされていますね。現時点ではパリーグが強いというのは紛れもない事実だと思います。このままだと交流戦中はリーグ順位はあまり動きそうにないですが、セパともに同一リーグの戦いになったときにダッシュできた球団がペナントに近づきそうです。
(無題) 投稿者:ユウ 投稿日:2010年06月03日 (木) 22時38分23秒 |
ドラフトで好投手がパリーグに行くからと言われていますが、07年は抽選で佐藤由規がヤクルトに行きましたからそれは違うと思います。セリーグ勢は交流戦になると移動が苦になるからとも言われています。も一つ言われているのが、パリーグはセリーグに比べるとストライクゾーンが狭く、鍛えられているからだとか。
でも一昔前00年〜02年まで日本シリーズでセリーグ勢が優勝していた頃は、パリーグは弱いと今と全く逆のことを言われていました。いったい何がきっかけに変わってしまったんでしょう?
中内・江夏そして岡田 投稿者:虹とスニーカーの頃 投稿日:2010年06月03日 (木) 22時15分56秒 |
中内は巨人のオーナー顧問から退いていないはずですよ。
こういうところに過敏な反応をするのは、失礼な言い方かもしれませんが巨人ファンらしいなぁ、とも思います。
江夏はボール選びについてよく話をしますね。
ナンバーにも触れられていますが、江夏の武器はカーブで村山の武器はフォーク。
この二人のボール選びのポイントは縫い目の高さであったと江夏は語っています。曰く「カーブを投げる自分は縫い目の高いボール、フォークを投げる村山さんは縫い目の低いボールが好み」だったと。
交流戦で好調のパ・リーグ。
監督たるもの、というよりも普通の人なら、こういう質問では軽くとぼけるのが普通だと思いますが、「シーズンの最初から見てもパ・リーグが強いと思った」という本音が岡田監督らしいですね。笑ってしまいました。
3位から5ゲーム離されての4位という順位を感じさせない調子の乗り方も「らしい」ですね。
交流戦パリーグが貯金独占 投稿者:??? 投稿日:2010年06月03日 (木) 21時25分23秒 |
試合勝 負 分 率 差
01位 ロッテ 16 11 05 0 .688 -
02位 西武. 16 10 06 0 .625 1
03位 オリックス. 16 10 06 0 .625 0
04位 楽天. 16 09 06 1 .600 0.5
05位 日本ハム_ 13 07 05 1 .583 0.5
06位 ソフトバンク 15 08 07 0 .533 0.5
07位 巨人. 16 08 08 0 .500 0.5
08位 中日. 15 07 08 0 .467 0.5
09位 阪神. 16 07 09 0 .438 0.5
10位 広島. 16 06 09 1 .400 0.5
11位 横浜. 15 05 10 0 .333 1
12位 ヤクルト. 14 02 11 1 .154 2
▼ロッテ・西村監督 どうなんですかね。どうなんでしょう。分からないですね。今は順位は全く関係ない。
▼西武・渡辺監督 たまたまなんじゃないの。うちは毎年そんなに強くないよ。
▼オリックス・岡田監督 シーズンの最初から見てもパ・リーグが強いと思った。2人ぐらいいい先発がいるから、日程的に(交流戦は)人数いらんからな。去年はいい投手がWBCに出て出遅れたけど、今年は最初から元気だからな。
▼楽天・ブラウン監督 はっきりとした理由は分からないが、パ・リーグの方が優れた先発投手が多い。セ・リーグは力のある中継ぎ、抑え投手は多いが、チームが勝つためには先発投手が果たす役割の方が大きいと思う。
▼日本ハム・梨田監督(パが強いといっても)ウチは強くないもん。最下位なので全然分からない。上位のチームに聞いてもらえれば…。
▼ソフトバンク・秋山監督 上位は全部、パ・リーグになったのか。困るよ。(上位との差が縮まらないから)負けてくれないとね。
もちろん勢いとかタイミングはあるでしょうが、どうしてここまで明確な差になったのか。先発投手はパリーグの方がセリーグよりいいので、やっぱり野球は先発投手で8割以上きまるということなんでしょうか。これではセリーグはパリーグより弱いといわれても仕方ない気がします。
投手によるボールの選択 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月03日 (木) 20時43分49秒 |
>sunさん
先のリンクを張ったnumberの記事に、江夏の話で
>自分はチームのエースになったんだと自覚したのは、キャンプ中にそのシーズンの使用球の選択を任されたときだという。それまで阪神の使用球は、村山実が決めていた。ところがそのシーズンからは、江夏が決めることになった。
といったくだりがありました。これなら、エースの重みなんかも感じていいエピソードですが、カード毎に先発に相談して3つのボールのどれを使うか決める、となると少し寂しい気もします。
球場の話から入ったので、飛ぶ飛ばないの話にしてしまいましたが、WBCなんかを見ても、ボールの違いに敏感なのは打者より投手のはずで、球場との相性の悪さ(西口と東京ドーム等)がたまに話題に出ますが、実はボールとの相性というのもそれ以上に大きいと思っています。
もし私が投手なら、ビジターでの先発前なら、ビジターで使用するメーカーのボールでブルペン調整しようと思います。sunさんの記憶にある阪神の話が本当で、球場に行くまでその日使うボールがわからなかったら、絶対文句言っちゃいますね。
ボールの統一については仰るように難しいでしょうね。反発係数にしても、実際に飛ぶ飛ばないについては単純にラボで測定される反発係数だけでは測り切れないでしょうし、ギリギリの幅に狭めてしまうと、品質検査のサンプル割合も増やす必要があり、製造業のエンジニアという職業柄、個人的にボールメーカーに申し訳ない気持ちになってしまうので、ボールも球場も個性と割り切った上で、球場(フランチャイズ球団)毎にボールメーカーは一つになってくれればいいかなあ、と思っています。
中内逮捕 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月03日 (木) 18時19分41秒 |
ダイエー球団の元オーナーの中内正が逮捕されました。この人についてメディアがそろって現職を財団理事長としているのですが、数年前にこの人は巨人のオーナー顧問になってるはずなんですよね。まあ読売系のメディアが書かないのはとうぜんだとも思ったのですが、ほかのマスコミもそこには触れていません。敵性メディアである朝日か産経なら書いてあるかとも思ったのですがやはり無し。あるいは知らないあいだに退任しているんでしょうか。それなら理解できないでもありません。中内正といえばダイエー球団の元オーナーというのが世間の認識だろうし、詳報ならともかく省かれただけとも考えられます。実体の無いポストでもって捨扶持を与えているだけなのでことさらに書く必要は無いと判断したのかもしれません。が、しかしなにか座りが悪い気がしてなりません。
師弟関係 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時55分19秒 |
鶴岡親分って党派色を鮮明に出す人だったんですよね。野村は鶴岡ファミリーから露骨に締め出されたというトラウマがあるんです。自分をブルペン要員から抜擢してくれた鶴岡に対して、野村のほうでは尊敬や愛情を抱いていたようですが、どうも鶴岡からすると野村というのは鶴岡にとって可愛げを感じる対象ではなかったようです。鶴岡はニックネームでもわかるとおりヤクザ的な意味に近い湿った人間関係を好んだ人です。野村のような個人主義に傾いた無愛想なタイプが嫌いだったんでしょう。結果として野村は自分とタイプの近い、学究肌の蔭山ヘッドコーチと親しくなります。鶴岡としてはそれがなおさらおもしろくないのでさらに距離が開く。悪循環ですね。鶴岡と野村のあいだはこうした関係悪化がスパイラルに陥ったあげくに破綻し、最終的に監督解任時における「鶴岡親分の圧力に吹っ飛ばされた」という有名な台詞に至るわけです。まあこれに比べれば野村と古田なんか仲がいい部類かもしれませんね。少なくとも顔を合わせれば取り繕うていどには言葉を交わせるわけですから。
レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時40分47秒 |
私が聞いた話では、古田が年賀状をよこさないことについて野村が、親からどういう教育を受けているんだとマスコミに対してしゃべったことに古田が怒ったそうです。原因と結果が逆ですね。まあこの手の話は伝言ゲームになるのでどちらが正しいのかちょっとよくわかりません。ひとつたしかなのは野村は自分を棚に上げて正論を盾にとりすぎること。野村もたいてい人格に大穴があいた欠落人間だよなぁってところですか。
エディプスコンプレックスだと対立構造のなかに母親の存在が不可欠となります。野村と古田のあいだにはそれに相当するものが無いので、やはり近い概念を探すならばファザーコンプレックスじゃないかなって思います。いわゆるファザコンということで云うと偏った愛情のいう印象もありますが、一方で偏った憎悪というのも執着という意味では愛情に基づく執着の裏焼きなのではないか、と。まあそう考えたわけです。
なお巨人については語りようがないというか、ロッテ2連戦は馬鹿馬鹿しくて途中で観るの止めちゃうので触れようが無いんですよね。
ロッテが強いというより 投稿者:??? 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時37分16秒 |
西武とロッテのチーム状態の差でしょうね。西武は交流戦前半がよかった一方で、中村など怪我人でも出て野手陣・投手陣ともに今がチーム状態が底といっていいです。これに対してロッテに萩野などの怪我人も出て一時状態が悪かったですが、本強地に戻って本来の状態に戻っています。この両者の差がそのまま勝敗に出ただけでしょう。
巨人自体はチーム状態としてはよくもなく悪くもなく普通といったところでしょうね。交流戦ではセリーグが一方的にパリーグにやられているのが今年の状況なので、勝率5割でいければ巨人としては十分といったところでしょう。
巨人大敗 投稿者:よよし 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時30分16秒 |
巨人が大敗したのに話題になっていませんね…。
帆足と岸を打ち崩した打線と同じとは思えませんでしたね。
ロッテが強かったというところでしょうか。
>ララ物資さん
>古田って要するにファザーコンプレックスの人だと私は思っています。
それを言うならエディプスコンプレックスでは…。
レス 投稿者:??? 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時17分57秒 |
>ヤクルトがここまで低迷したのは古田のせい
私はこれは違うと思っています。ここまでヤクルトが低迷したのははっきりいって編成ミスです。特に致命的だったのが野村時代からの野手の世代交代に完全に失敗したことですね。早大パイプの青木・田中以外、野手陣は壊滅といっていい状態でこれを立て直すのはかなり時間がかかると思います。短期的に直すなら野手を外部から輸入するしかないでしょう。
>古田って要するにファザーコンプレックスの人だと私は思っています。
ある意味くっせつした感情があるのは確かでしょうね。聞いた話では野村が古田の両親の悪口をいったのを激怒して、それがきっかけで年賀状すら交わさない仲になったようです。野村も育ての親の鶴岡と犬猿の仲だったらしいですし、師と弟子というのは基本的にうまくいかないものなんでしょうか。
古田 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年06月02日 (水) 22時01分46秒 |
古田が野村を否定したらダメですよね。古田というのはつまるところ9割がた野村のクローンなんですから。古田は肩が強くて野村はパワーがあった。違うのはそのていどで、インサイドワーク重視でキャッチングがじつはあまりよくなくてついでに性格が曲がってるところまでそっくりです。古田って要するにファザーコンプレックスの人だと私は思っています。
(無題) 投稿者:ユウ 投稿日:2010年06月02日 (水) 21時25分42秒 |
>???さん
高田監督辞任の際にヤクルトがここまで低迷したのは古田のせいって書かれていましたね。僕は古田が監督を務めるのならば、野村監督が関わったチーム以外がいいと思います。ヤクルト監督時は野村に比べられるのが嫌でということで野村の逆のことをして失敗したのだと思います。変に意識をしないところの方がいいのではないでしょうか?
古田も監督復帰希望 投稿者:??? 投稿日:2010年06月02日 (水) 19時06分49秒 |
http://npn.co.jp/article/detail/52754310/
古巣のヤクルトはないでしょうから、一番有力なのは楽天ですかね。前回は選手兼任監督でそもそも無理がありましたから、次に監督をやる時が本当の力が試されるでしょう。
ボール変更のルール 投稿者:sun 投稿日:2010年06月01日 (火) 20時20分38秒 |
>ZAXONさん
>実際には毎試合替えているかもしれないのですが、それは関係者にしかわからないわけです。
確か、阪神の話ですが、阪神は去年まで3つのメーカーのボールを使っていたはずですが、1カードは同じ会社のボールを使わないといけなかったと思います。最低減の使用率は守る必要はありますが、確か記事には先発に相談してボールを決めるような内容でした。(トータルで3連戦の先発にとって相性のいいボールを使う)
ボールの変更が記事からではなく公式に出ない面については、現状のボールより飛ぶ・飛ばないどちらにしてもやはり解釈のしようによってたたかれるのが大きいと思います。球場のサイズは簡単に変えれませんが、ボールは変えようと思ったら簡単に変えれますからね。
現状で国際大会の為に、ボールの統一化をしようとしていますが、一社独占などの問題がありますね。
私はまず一歩として、反発係数の幅を大幅に狭めるのがいいのかなと思っています
公式アナウンス 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年06月01日 (火) 01時00分01秒 |
>オープンでないといわれると少し疑問を覚えます。
最後の一文に入れていたのですが、”公式に”という意味です。楽天にしても、中日にしても、私自身あちこちで見た記憶があるのでオープンになっていないとは思わないのですが、私の記憶の範囲では他の球団も含めてボールの変更などをプレスリリースしているようなのは見たことありません。ユニフォームなんかだとレプリカの制作や、そもそもロゴが中継で見えたりして、オフィシャルパートナーとか名乗ってたりするんで、結構メーカーがわかるんですけど、ボールはそのようなビジネスに繋がりにくいせいもあるんでしょうね。
ただ、sunさんの山崎の話や、2004年頃球界でもかなり問題になったわけで、”後半戦からミズノ製のボールを使います”とかといった球団からのアナウンスがあってもいいのかな?と思うのです。中日にしても2004年の途中から変則的な使用がしているとのことですが、契約の関係ということは現在はすべてサンアップ製なのかどうかとか、私が贔屓にしている巨人にしたって、ミズノ製のボールを使っているとは思うのですが、それは私が観戦していて受け取ったサインボールがミズノ製だった程度の根拠なわけで、実際には毎試合替えているかもしれないのですが、それは関係者にしかわからないわけです。
よくよく思い返してみると、ミズノ製の”飛ぶボール”というのは12球団監督会議で、2005年シーズンからなくなっているはずなんで、本筋から言えば、メーカーを公表することに意味はない、というのが正しい見解なのかもしれません。しかし、それ以降も広いはずの札幌ドーム、福岡ドームあたりで右中間、左中間に田中賢介が豪快に放り込んでいたり、(他に、昨年の交流戦の木村拓也のHR、日本シリーズ初戦の坂本のタイムリーなど)、マツダスタジアムで今年HRが多くなった気がしたりするとき、”どこのボールを使っているだろう?”という疑問を持っても、それに対するオフィシャルな情報がないことに不満があるのです。別に球団毎にボールを替えていても”なんだかなー”とは思っても、”卑怯だ”とは思いませんよ。むしろ戦略として堂々とオープンにしてくれた方が色々各球団の考え方が判って楽しめると思うんですよね。まあ、各球団は2004年頃飛ぶボールの使用で叩かれたことがあるので、蒸し返したくないということで、あまり公表に積極的でない姿勢も理解できないわけでもないですが。
2004年中日使用球 投稿者:sun 投稿日:2010年05月31日 (月) 21時12分04秒 |
>ZAXONさん
>中日も昔相手チームによってボールを替えていると言う話もありましたね。2社購買の都合などがあると思うので、ボールをシーズン中に変更するのはよしとしても、もう少し情報をオープンにしてくれた方がいいなあと思います。
中日の場合は2002年からミズノ製の飛ぶボールを使っていました。
これは2001年が5位でしたが打撃の長打不足でこれを補うために飛ぶボールになり、これが2004年開始時も続きました。
2004年の途中で中日スポーツの一面を割いて、サンアップの飛ばないボールを導入すると記事になりました。これと同時に1社(この場合はミズノ)のボールは最低3割の試合で使用しなければいけない決まりがあったので、シーズン終了の試合数と当時のセリーグで長打が少ないと思われた広島と阪神の試合のみをミズノのボールにして、巨人とヤクルトと横浜のボールをサンアップのボールにするという記事もありました。
なので、最低でも中部地区に関してはこの情報に関してはオープンだと思いますし、2004年地点でネットでこの記事は普通に広まっていたと思うので、オープンでないといわれると少し疑問を覚えます。
ボールを球団によって代えるのは、個人的にはその人の感じ方で代わってくると思います。
単純に長打が多い巨人には飛ばないボールで本塁打の確率を減らすとかが卑怯なのか、両方とも条件は同じだし、ボールの反発係数は規定内なので問題がないといわれればそれはそれで間違っていないのと思いますね。
あと星野時代はサンアップで山田時代はミズノボールだったのですが、確か飛ぶボールを打撃練習で初めて打った山崎は10メートルは違うといっていた覚えがあるので、その間隔に誤差が無ければ広い球場を80年代の狭い球場にしてしまう力があるのだと思っています。
球場の個性とボール 投稿者:ZAXON 投稿日:2010年05月31日 (月) 20時46分15秒 |
>sunさん
前の書き込みの最後がいやらしい書き方になってました。すいません。
確かにヤフードームのファールゾーンは狭いですね。土曜日の森野のレフト線のあたりがエンタイトル2ベースになっているのを見ると改善の余地は感じます。シートの性質上、フェンスは低くなりますからせめてファールゾーンのエンタイトル2ベースが発生しない程度には距離を取った方がいいかな、とは思います。エンタイトルツーベースも見ていて面白いものではないですしね。(特にポトリと落ちたような打球がそうなるのは・)
ただ、今の野球は投低打高の傾向があるかと言えば、各選手の成績傾向などを見ても1点台の防御率投手が複数いたり、両リーグとも3割打者が10人程度だったりと現時点ではそれほど問題は感じません。過去、ラッキーゾーンが撤去されたり、飛ぶボールがあったりと道具、球場要因で投打のバランスが変わってきていますが、球場の個性としてホームチームの地の利に繋がったり、チーム編成への影響なんかも含めて楽しめばいいかな、と思っています。
話は逸れますが、私はその中でもボールの違いは気になってます。ルール範囲内でも明らかに飛びやすいボールなどがあるのは公知の事実で、同じボールを使い続けているのであれば球場の個性と同列に扱っていいと思うのですが、中にはシーズン途中に計画的にボール変更しているケースがあるようです。昨年、後半戦やたら山崎がHR打つと思っていたら、07年以降楽天は後半戦からボールをミズノに替えていたようです。
http://number.bunshun.jp/articles/-/12803
中日も昔相手チームによってボールを替えていると言う話もありましたね。2社購買の都合などがあると思うので、ボールをシーズン中に変更するのはよしとしても、もう少し情報をオープンにしてくれた方がいいなあと思います。ある意味、その日のフェンスまでの距離が97mか100mかわからないようなものなので、ちょっと気持ち悪さを感じます。隠してもボールの実物を見ればわかりますから、しょうがないはずなのですが、記事にもあるように、公式にはあまりオープンになっていません。何故なんでしょうね?
ファールゾーン 投稿者:ララ物資 投稿日:2010年05月31日 (月) 03時05分19秒 |
ファールゾーンが広いとファールフライが増えます。ファールフライくらいつまらないインプレイは無いわけで、これが減ったというのは基本的に正しい方向ではないかと私は思っています。アメリカの本拠地球場は平均的に日本のそれよりファールゾーンが狭いです。むしろ近年の特設シート設置の流行によってノーマルなかたちになってきているのだと考えるべきではないでしょうか。