
「建築」とは夢を形作る仕事である反面、さまざまな現実と向き合う仕事でもあります。人間的である意味泥臭いともいえる、この仕事が、たまらなく好きです。 私が「かたち」を創る「空間」とは、心の琴線に触れる暖かさや優しさのある生活の入れ物です。 だから私の仕事には暖炉を中心にしたもの、緑を意識したものが多いのです。 それは、人が集い、笑い、時には癒される空間です。 燃える炎を見つめているだけで、どんなに心安らぐことか。 窓にかかったカーテンを揺らす微風にさえ、生活のよろこびを覚えます。 機能性、デザイン性はもちろんですが、私のめざす「建築」は、人の生活を創る「空間づくり」に他ならないのです。オーツファーム一級建築士事務所では住宅からビルまで、形のある物を創り続けます。

おおやまの○○奮闘記


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